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載せちゃった。
いいんだ。
もういいんだ。
8月も終わるしさー。


たもさん痩せたなあ…
(ト)

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助けてくれ!

この30分の間に、もう2回もパソコンが落ちた!
暑さの為に!
記事書きなおすのもおやだ!

いつまで暑い気だ、夏!
いい気になるなよ、夏!
覚えてやがれ、夏!
(ト)

井戸の茶碗

久々にいいもの見ました。
いろんな落語家さんの井戸の茶碗を見てきましたが、
しかも昔の喬太郎さんのも見てますが、

これにはしてやられました。
長いので、お暇な時にどうぞ(^^)v
(ト)

ジャンゴー!

ライトジャングルから、リアルジャングルへ。
驚きましたサツマイモ。
野良トマト。
野良かぼちゃ
そして雑草。
みんな脅威の繁殖力です。

青空くん、3週間の間、3回くらいしか水撒きに行ってないらしいすよ。で、このジャングルぶり。
トマトはね、あんまりお水いらないんだって。
雨降ったら傘させ、つーくらい、いらないんだって。知らなかった。
さすがだね。たまげた。
実り過ぎて何個も落ちちゃった。
でも、私史上最甘のトマトです。野良なのに。

サツマイモはなんだ、きみ。育ちすぎだ。そんなに土が悪いのか。やるな
なんしかヒクほど成長中です

今週あたり、お芋掘り第一弾開催できそうですぞ~( ̄▽ ̄)
(ト)

今日は
電車乗ってプール行って、
餃子の満州でラーメン食べて、
帰宅してシャワー浴びてお昼寝して(子供達はビデオ見て)、
ミニストップでアイス買って食べて、
そのまま公園までお散歩して、
帰りにトウモロコシ買って、
とどめにぐわーのグラグラしてた前歯を糸で抜いて、
夏休み最後の一日が終わりました。

夕焼け見ながら、ちょっと物悲しい気持ちになったのは、コロだけではなかったよ。
いつになく、淋しいな。
なんでかな。
(ト)

はぁ…おわったあ。・゜・(ノД`)・゜・。

コロの最後の宿題、「自由研究」がようやく終わりました。
今年は工作禁止、110×70の模造紙2枚以上に研究をまとめるというハードなミッションが、夏休み直前の保護者会でなされていました。先生からは堂々の、「お母さん、頑張ってください」宣言をいただきました。
波平さんもビックリです。
しかし!ここで私のファイティングスピリットに火がつきました。母協力ありきで、下手な仕事はできないのです。
この自由研究、ワシに預からせてもらうで!

コロは、実験と大まかな下書きは夏休み前半に終えていました。あとは清書とまとめ。
これが想定外に大変でした…。結局、夏休み終了前日の今日までかかったと言うわけです。

しかし、この舟に乗せたのは私ですから、アメとムチを繰り返し、ゴネる娘を何とか操作して、ようやく午後5時、24時間テレビの北斗皛のゴールより先に、ゴールテープを切らせることができました!おめでとう、コロ!

今年の研究テーマ
「舌だけで味は感じるか?」
実験→理科
調査する商品を買い揃える→社会
舌で感じる、五感の意味を調べる→国語
統計→算数
模造紙デザイン→図工

ほうほうのていで終わらせたコロには、青空くんからビッグなプレゼント!それは、
「壊れてレンズカバーが閉まらないけど一応撮れる、ちょっと前のデジカメ」です!
嬉嬉として出かけて行ったコロは、地元のお祭りを追いかけて暗くなるまで写真を撮り続けていましたとさ。
どんだけの開放感だ。

あーあ。
お母さんもご褒美欲しいぞ。
学校始まったら、一人カラオケでも行くかな( ̄▽ ̄)
(ト)

震災と原発事故から二度目の夏を迎えた福島市は、ごく普通の地方都市の暑い暑い夏の佇まいだった、と思った。

猪苗代湖への家族旅行の興奮も冷めやらぬ8月某日、『フェスティバルFUKUSHIMA! 2012』の関連イベント、『福島クダラナ庄助祭り』の観覧のために単身再び福島へ。往路利用した高速バスは須賀川で東北自動車道を降り、一般道で郡山、そして福島市へ。炎天下の車窓から見えるのは、部活帰りと思しき学生が自転車を漕ぎ、親子連れがバス停でバスを待つ、ありふれた夏の風景。真新しいガソリンスタンドや新築住宅のモデルルームなども眼にする。

福島クダラナ庄助祭り』の会場は、福島市の中心部にあるホールやライブハウスなど計七ヶ所。観客はお目当ての出演者を目指して、そして対する出演陣も自分が出る会場や他の出演者のステージを目指して、真夏の街を行き交う。道すがらには、イマドキな雰囲気の飲食店や雑貨店もある半面、物凄く年季の入った建物も。移動の合間に福島名物の酪王カフェオレを通りすがりのコンビニで購入し、啜る。暑さにヤラれた身体を癒すその甘ったるさにホッとひと息。

特に秀逸だったパフォーマンスは、Re-Acousticでの
岡地曙裕(パーカッション、ブレイクダウン/ボ・ガンボススィンギンバッパーズ
ロボ宙(MC、脱線3ROBOCHU&DAU、通称“スチャダラパー3本目のマイク”)
渡辺俊美(ギター、TOKYO No.1 SOUL SETTHE ZOOT16猪苗代湖ズ
...の3人によるセッション。元々は岡地とロボ宙のセッションを予定していたところ、前の時間枠だった渡辺がそのまま流れで参加し実現。ロボ宙のMCが入る前にはあの「I love you & I need you ふくしま」を渡辺と岡地の二人で演奏し、会場は大合唱。思えばありそうでなかった、プロジェクトFUKUSHIMA!猪苗代湖ズの接点。震災から二度目の夏にささやかながらようやくつながったその現場に、幸いながら俺も居合わせることができた。

そういえば、OUTLINEってライブハウスのバーカウンターでドリンクをサーブしてた女の子、かわいかったな。最初にパンチの効いたブルース with 大友良英で行った時は若干お腹の調子が悪かったんで何も頼まなかったけど、その後ほいどの森石塚俊明頭脳警察)を観に行った時は、せっかくだからと缶ビールをオーダー。奥手な四十路男の俺は最低限注文に必要な会話しかその子とはできなかったけど、それでもちょっぴり嬉しい。

福島クダラナ庄助祭り』の翌日は、路線バスに揺られて市の郊外にある土湯温泉へ。本当は温泉だけでなくその周辺で山歩きも楽しみたかったんだけど、残念ながらその日の空は荒れ模様。それでも、雨の切れ間を縫って川の上流に掛かる吊り橋の辺りまで散策をしたり、雨が降りだせば土湯の名物であるこけしも扱う喫茶店でこけしに囲まれながらコーヒーを頂いたり。勿論温泉もしっかり堪能。とは言え温泉旅館の日帰り入浴は料金が高いので、利用したのは温泉協同組合が営む公衆浴場。常連と思しき先客の爺様同士の会話は、8割方解読不能だった。

帰省後のUターンラッシュで東北道は混雑すると朝のニュースでしきりと言っていたので、往復で買った高速バスのチケットの帰路分は払い戻し、帰りはリッチに新幹線で。自由席は勿論激混みだったけど、ひとつぐらいは空いてる席なんてのはあるもので、窓越しに見付けてサクッと飛び乗り、気付けば東京に逆戻り。旅の終わりにはいつだって感じるあの一抹の物足りなさを、こう思い替えてみることにした。

また、福島に行こう。

そんな俺だから、というわけでもないけれど、風評被害に加担するような奴らを、俺は許さないわけです。

(青)


た、た、た、た、た、た、大変だ!!!!!
シャー・ルクとラジニ・カントが共演!?
http://www.webdice.jp/dice/detail/3612/
倒れそうだああ((((;゚Д゚)))))))
ラ・ワン
(ト)

暑い。
なんですかこの暑さ。殺すつもりでしょうか。

今日のお昼過ぎ、東京に戻ってきました。
東京には空がない。by智恵子
青空は濁り、あんなに毎日もくもく盛り上がってた(←いろんな意味で)入道雲は、今は見えません。
そして灼熱(_◇_;)。アスファルトの照り返しには風情のかけらもあろうはずもありません。
きっと今夜も熱帯夜なんだろうなあ…。

一ヶ月近く留守にした家は、比較的きれいで、私の買い置いていった食料はさほど減ってはいません。
冷蔵庫は、福島の桃で埋まっています(友達から送ってもらってかなり経つ…)
青空くん…。あまり家にいなかったとみた。

部屋の片付けをして、家族のお布団ひいて、自転車飛ばして、夕ご飯の買い物して、夕ご飯の支度して…
さっきまで長野で車運転してたのがウソみたいです。
日常が、もくもくと入道雲みたいに私の中に攻め込んできています。
心を置き去りに、身体ばかりが馴染んでいく。
おかしな感覚です。うまく説明できない。
夏の東京砂漠に目が眩んだのかもしれません。

それでも夕方になると、この中野の片隅にも涼しい風が吹き込んできました。
夏ももうじき、終わるかな。
(ト)

ちょっと脱線して、ボラセンでの生活について少し。

夜の食事は、近くの作業の時には、近所(といっても片道15分)のスーパーで買ったお弁当とビールです。遠くの時には大体車でコンビニや復興商店街なんかに寄ってくれるので、そこで買ったお弁当とビール。
ずっと一人で食べることになるだろう、と思っていた私は、宮沢賢治を数冊持参していました。暇つぶしに読み倒し、読みきったら現地調達、と考えていましたが過ぎてみれば、賢治先生の本は一冊も読み終われませんでした。一人でなんか食べさしてはもらえず、いつも誰かしら話しかけてくれます。
外国から来たボランティアも少なくなく、英語を話す日本人も多かったです。カオサン並みにに多かった。逆を言えばカオサンにはその程度しか英語話せる日本人はいないという事になりますか(^_^;)
私の英語は推定・英検5級クラスですが、優しい日本人に助けられ、夕ご飯は英語で話す事の方が多かったです。

けれど、英語話す割合以上に多い種類の人に、実はそのプレハブは席巻されていたのです。
それは、「変人」。
ホンっトに変わり者が多かったです。大変びっくりしました。まあ、無償で交通費かけてお手伝いにやってくるような人たちですから、変わり者には間違いないでしょう。

前出のSさん、Yさんも、変わり者と言うに足る、相当な個性的な人たちでした。
バツイチSさん(40歳)は、岩手であるNGOを立ち上げようと、ボランティアの合間にも、そちらの手続きも忙しくやっていました。持ち前(?)のテンションで、どんどん会話にいろんな人を巻き込んでいく、明るい人でした。変わった人でしたが、それ以上にとてもいい人でした。
トロント在住Yさん(推定50歳)は、酔ってくるとものすごい早口の英語を繰り出してくるので、油断できません。私はほぼ聞き取れませんでした。ドイツ人C.W.ニコル(似ていた)の方がよっぽど分かりやすい英語でした。

そのドイツ人C.W.ニコル(仮名)は、港区に住んでて、奥さんもドイツ人で看護士やってて、自分は無職で、日本語全然しゃべれなくて、という、なんだかつかみどころのない人でした。そもそもなんで日本にいる?奥さんもドイツ人なのに??でも、突っ込みどころ多すぎて、あえて聞きませんでした。

イタリア人とフランス人のハーフの女の子(23歳)は、留学先のカナダからボランティアに来ていました。日本語ペラペラで、友達たくさん作っていました。が、日本語の留学経験も学習経験もなく、「カナダにいる日本人の留学生に教わりました」。おい留学生、英語で話せ。
でもおかげで彼女はこうして日本でも不自由なくボランティアをすることができたので、悪くもなかったかもしれません。

で、その女の子を口説こうとしている関西弁もいました。「いかに関西人の笑いのセンスが優れているか」を切々と説いていて、その社交的な彼女をもどん引きさせていました。聞いてるだけでもヒイた。

放射線技師の女の子(推定30歳)は、仕事の有休を、ほとんどボランティアに費やしているとの事でした。今回も5日の有休のうち、片道1日半かけて大阪からボランティアに来ていました。いっしょにジンギスカン出すお店に行って、ジンギスカンのたたきを食べました。翌日私は近年まれに見る下痢に見舞われたのですが、「大丈夫?あたし平気やったわー」と言って、肉体労働に出かけていきました。タフすぎる。さすが病院勤務者。

おトイレどうしてた?
最後に遠野から池袋へ行く深夜バスに乗り合わせた女性(年齢不詳)に、真顔で聞かれました。いや、普通にしてましたよ、と答えると、
「私は、みんなどこか別のきれいなトイレでしてるのかなーとか思ってたの。あれ、すごい…落ち着かないトイレだったでしょ?」と言います。
うん…確かに落ち着かないトイレではありましたが、神戸のときから比べると、各段に清潔なトイレでした。というか、まあ、アジアの旅行(特に中国)してれば、たいがいのすごいトイレに出会いますから、遠野のトイレはまあ、私に言わせればきれいな部類です。全く問題にもしていなかったので、びっくりしました。
「毎日快便でした」と正直に伝えると、
「ホントにぃ!?信っじられない!私一週間いたけど、一度もしなかったわ。もよおしもしなかった(笑)」身体に悪いからそれ!
彼女はそのバスをおりた朝にも、「眠れた?私、運転手事故るんじゃないかと思って、一睡もできなかったわー」
よくぞそんな潔癖で、ボランティア来れたなー。逆にすごい。

専従で、主にプレハブ内の管理をしている女の子(推定25歳)もいました。とてもいい子だったのですが、これは悪口になってしまいそうなので、若干気が引けるのですが、彼女は一生懸命ペットボトルのキャップを集めていました。ワクチンになるとかで、人のいないところを見計らって、丁寧に洗って大量に干してました。
「これで相当ワクチン買えるんじゃない?」と聞くと、かわいらしい笑顔で、「えーとね、実は大した額にはならないの」あとで調べたら、キャップ400個で10円だって。マジ?
「それは水道代の方がかかるのでは…?」とつっこむと、「それを考えると悲しくなるから、なるべく考えないようにしてるー」
笑止!
とは、さすがに言えませんでした。純粋だったしなー(/ _ ; )
いや、彼女は悪くないです!そんなアコギなレートでキャップ集めさすヤツが悪い。
調べたらNPOだってーじゃないですか。キャップをワクチンにすることだけを推進するという。アホか。それこそ信じられない。
キャップを洗い→乾かし→集めるのに輸送費かかり→労力も半端なく→400個で10円というインド並みのレート!
それに団体立ち上げて、ネットやパンフ作って啓蒙して、補助金もらって?
逆エコだ。むしろやらない方が環境にずっと優しい。
どうか関係各位、一刻も早くその事業をお止めになり、別の有効な方法での環境活動にシフトされることを心よりお祈り申し上げます。

演劇の研修生だと言う女の子は、女子部屋でいきなり演劇の台本読みを本気モードでやり始めました。それだけでもかなりびっくりなのですが、そこに「私も元舞台女優なの。私にも読ませて」と言って、台本を分け合って読み始めたのには言葉を失いました。なかなかできない経験です。

こんなところには書ききれないほど、会う人会う人相当変わっていました。
そして、その百戦錬磨のプレハブにおいて、もっとも変わっていた人と、私のボランティア最後の日に、大船渡で会うことになります。
それはまた、別の回で。

(続く)
(ト)

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【花壇作り】

花壇の整備という仕事もさせていただきました。
遠野から車で役1時間。大槌町での仕事です。
町は壊滅状態ですが、できることからやっていこうというスタンスで、大槌町近辺の花壇の整備を順番にやっているのだそうです。
リーダーのKさん(男性)は専従。すでに数ヶ月を遠野で過ごしているそうで、特に農業科卒とかみたいな訳でもなく、もともとやっていた訳でもないということでした。
大槌町に数箇所ある花壇を、順番に回って整備をするのが目的です。私が行ったこの日は、花壇の草むしりをしました。参加した他の4人も、みな農業経験者でした。心強い!

しかし。
実際は、大変暑い!
長靴に、軍手に、マスクして、草むしりはかなりな重労働でした。
植えたばかりのゆりのつぼみは、「ちょっと上から圧かけてもつぼみが落ちちゃうので、なるべく触らないように」まじですか!ものすごい背の高さなんですが!(推定7~80cm)
汗はだらだら、気も使う。比較的大きな幹線道路沿いだったので、空気もよろしくない。でも、ただひたすらやるにはとても有意義な仕事でした。自己嫌悪まみれでやられっぱなしのへっぽこ魂には、うってつけの癒し系の仕事でした。

時間に制限がある仕事ではないからか、運転手でもあったKさんは、大槌に向かう道すがら、観光のように、行きも帰りも、いろいろなところを回ってくれました。
復興商店街。
大槌ありがとうロックフェスのTシャツや、ボラセンの方々への差し入れのチョコレートなど、いろいろお土産を買いました。
蓬莱島。
ひょっこりひょうたん島のモデルになったという、大槌湾に浮かぶ島です。もちろん渡った訳ではなく、浜から見るだけでしたけれど。
大槌の瓦礫の山。
それはそれは、気が遠くなるほど、高く積みあがった瓦礫の山が、圧倒的な威圧感でその小さな町を占領していました。
整備進行中のほかの花壇。
仮設のおばさまたちとちょっとお話もできました。
短期ボランティアは、記念写真を撮ったり、商店街で買い物したり、すっかりおのぼりさん気分でした。

お昼も復興食堂で食べました。お店はその時間、とても繁盛していました。
そこには、大型バスで観光客がひっきりなしに乗り付け、物見遊山の、観光客のお母さんたちがお茶を飲んでは立ち去っていきました。
そう。私も同じです。そこで写真を撮り、お土産を買い、まんま物見遊山です。
でも、罪悪感なんて、言わせません。

ふと、ひょっこりひょうたん島の歌詞が浮かびました。

苦しいこともあるだろさ
悲しいこともあるだろさ
だけどぼくらはくじけない
なくのはイヤだ 笑っちゃお
進め


私にはまだ、この詩が胸に響くほどには、思い切れていませんでした。
それは今も同じです。

進め。
今の私に分かるのはそれだけ。それ以上でも以下でもない。
ただ進むだけ、に意味なんかあるのか。
それは、わかる者にしかわからない。
(続く)
(ト)

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【お茶っこ】

岩手の方言で、地域のみんなで集まって、お茶を飲んだりおしゃべりする集いのことを、お茶っこというそうです。
大船渡は車で約1時間。今日のお茶っこは2箇所の仮設に分かれてやることになりました。具体的には、お茶とお菓子を用意して、後はタッピングタッチです。
タッピングタッチ。ご存知ですか?

タッピングタッチとは、指先の腹のところを使って、軽く弾ませるように左右交互に優しくたたくことを基本としたホリスティック(統合的)でシンプルなケアの技法です。
~ホームページより~

ド素人にマッサージはややハードル高いですが、このタッピングタッチなら簡単なレクチャーで他人に施す事ができるのです。
1年前、青空君もこれを習って、避難所(当時はまだ避難所だった)でお母さんたちに施してきたそうです。私も青空君帰宅後にやってもらいましたが、冷え性の私は体中がポカポカして、ヤバイ気持ちよさでした。
青空君はビデオを見ながら教えてもらったそうですが、私は実際にやってもらいながら教わりました。
一応順序的なものもあり、一人15分くらいかけて手当てするのだそうです。
にわかに緊張してきました。私にできるだろうか…。

今日は、お茶とお菓子のほかに、カナダ在住のYさん(主婦)が持参した、手芸がありました。
Yさんの持ってきた段ボールの中には、折り紙や、型紙や、手芸好きの私を夢中にさせるものがたくさん詰まっていました。材料は全部、トロントの主婦仲間が寄付してくれたのだそうです。遠いところから、こんな支援もできるのです。これらをお茶っこの話の種にやってもらおうという趣向だそうです。この手のものはどんどん持ち込み可だそうで、私も知ってたらあんなものやこんなもの、持ってきたのになあと、思いを巡らせました。
仮設住宅の一画を借り、お茶っこやってます、という看板を掲げて、お茶の用意、お菓子の用意をしたら、後はお客さんを待つだけです。
おばあちゃんたちが、一人、また一人とやってきました。
そこの仮設は年齢層が高めだそうで、時間はゆっくりと進みました。

深くコミットせず、お茶を飲んでおしゃべりをする。
それがこんなに大変だとは思いませんでした。
その意味で、Yさんの手芸道具は素晴らしいコミュニケーションツールでした。それがなければ、2時間などとても持ちませんでした。
おばあちゃんたちは楽しんでやっているようで、私が手伝っていた、80歳過ぎのおばあちゃんなど、一つ作り終えては、「あたしこんなのやってみたいわ」と、自らデザインをリクエスト。やるう、おばあちゃん!
男の方も参加してくださり、この日は大盛況でした。
手芸

用意した折り紙を渡したり、セロテープでくっつけたり。結局タッピングタッチにまではいたりませんでした。そんなことをしながらおしゃべりをしたり、お茶っこいただいて、時間は過ぎましたが、私は5日間ボランティアに参加させていただいたうち、実はこの日が一番大変でした。

帰りの車の中で、私は予想以上にぐったり疲れて、みんなとの和気藹々なおしゃべりに参加することもできませんでした。
前日いっしょにご飯を食べ、仲良くなったSさんは、「そりゃやっぱり疲れるよ。気も使うし、こっちもテンションあげていかなくちゃならないし」
なるほど。
Sさん、テンションの高い人だなあとは思っていたけれど、あれはやはり気を使っていたがゆえなのか。
若手のOさんも、長くいたそうで、仕切りも気配りもさりげなくかつ上手。
改めて、ボランティアのタフさに頭が下がりました。

私の疲れは気疲れです。しかしこれは、短期ボランティアの宿命です。
分かっていたつもりでしたが、肉体疲労より数倍も私を苦しめました。
(続く)
(ト)

前記事

長らくお待たせしました。あ、待ってないすか。
ここからは時系列を一旦お休み、感じたことを書いてこうと思います。

遠野
「遠野物語」に代表される、古い町並みと美しい山並みに囲まれた、ステキな町です。
ここ遠野市自体は、地震の被害は少なかったようです。岩手でも内陸に位置する遠野市は、あくまでボラセンの拠点があるだけで、実際はそこから大槌や大船渡、釜石などへ作業に出かけていきます。

遠野のボラセンは、遠野市水道局内のプレハブにありました。
ボランティアの年齢層は下は10代から60代くらいまでと、意外と幅広くいました。平均を図るのはかなり難しいですが、私で真ん中ちょい上くらいでしょうか。神戸のときは8割20代でしたから、ずいぶん変わったという印象です。
形態も、短期・長期・専従・各自治体が主体のボランティア(私のいたときには、神奈川県と静岡県から来ていました)など、これまたさまざま。
ボランテイアは基本的にそのプレハブで寝泊りしますが、個人的に近くの民宿などを借りて通われる方もいました。
大部屋は女子の部屋で7×8の56畳の大部屋。一人1畳分のスペースを割り当てられます。それぞれ寝袋持参でそこに雑魚寝です。49人分の寝場所と、残り7畳は通路となり、ボランティアが49人以上になったら通路が寝場所となります。更にそれ以上になったら詰めあって使うようですが、私がいる間は、おかげさまで49人以上にはなりませんでした。それでも、長期のボランティアの方に聞くと、なぜか今すごくボランティア多いとの事でした。

プレハブには、コンセント、シャワー、トイレ、冷蔵庫、電子レンジ、洗濯機などがあり、基本的には自由に(ものによっては100円とか払って)使えました。
でも、受けられる恩恵はそこまで。
ボランティアは自己完結。それは大前提として説明を受けました。食事も洗濯も自分でやります。具合が悪くなっても自分の責任です。4月くらいにはインフルエンザが蔓延して、3日間プレハブ締め出し食らって消毒したそうです。行き場を失ったボランティア続出で、大変だったとの事でした。管理しているほうはもっと大変だったことでしょう。体調管理も自己責任で。口酸っぱく言われました。

ボランティアの内容ですが、毎日あるのは瓦礫撤去。今はだんだん仕分け作業に移行しているようです。それから、お茶会、足湯などの、仮設でのケア活動のほか、花壇や街の整備、ワークショップや、その他不定期のイベントのお手伝いなどが入り、それを前日までに自分で決めます。
大きなボードには翌日以降の仕事が紙に書かれてたくさん貼ってあり、そこに自分の名前を書き込んで、定員になったら締め切るというシンプルな方法。だからたとえ2日とかの短期でも充分お手伝いができるという訳です。ハローワークみたい。

とにかくとてもシステマティックで、私のようなおばちゃんにもよくわかる仕組みが出来上がっていました。神戸の混乱時期のボランティアからはずいぶん進化しています。まあ17年経ってますからね。
私はあらかじめネットでエントリーしていたおかげで、全く問題なく活動体制に入ることができました。火曜日から5日間、ここでお世話になることになります。



【文化財レスキュー】

ちょうど雨にあたってしまい、ボランティアセンターで扱う、瓦礫撤去の仕事は軒並み中止です。
私は、遠野市役所での室内作業、「文化財レスキュー」に参加することにしました。

文化財レスキューとは、文字通り、文化財をきれいにするという、数少ない遠野市内での仕事です。
図書館の本などの作業もあるのですが、私が携わったのは、明治から保存されている、貴重な遠野の各役所の資料をきれいにするという作業。どこかの大学(スミマセン…忘れました)の指南を得たそうで、簡易かつ新しいクリーニング方法なのだそうです。かびてしまった資料をきれいにすることはできないそうですが、ほこりや汚れはかなりきれいになり、しかも今後長期間保存するのにも有効だということでした。
まず、資料を一枚ずつ不織布に挟み、消毒液を霧吹きでかけます。その後、網戸の網みたいのに更にはさんで、水の入ったバットで2回ゆすぎます。最後にタオルで水気を取り、網をはずして、巨大扇風機の前で3日程度乾かします。すでに3台ある扇風機はフル稼働で、作業を終えた資料を乾かしているところでした。

作業は、二人のイケメンおにいさんたちの指示で行いました。
二人とも、もともとの遠野市役所の職員ではないようでした。
単純作業で、いっしょに行ったボランティアの年齢層も割りと高めだったので、説明などをあらかた聞いた後は、ノンキに世間話などおしゃべりしながら順調に作業は進みました。若いイケメンさんは、イケメンなのに超遠野弁で、なんか不思議な気持ちになりました。東北の言葉は柔らかくて、聞いてるだけでとても優しい気持ちになります。
そのうちに、少しずつプライベートなことを話し始めました。
「テレビには映せないほどひどい現場がたくさんあった」
年かさのイケメンお兄さん(40代後半くらい)は、大船渡から遠野に避難していると言って、話し始めました。
グロテスクな話。
人が死んでいった話。
とてもここでは言えませんが、私もほかのボランティアさんも、黙って聞いていました。
…遠野のボラセンでの注意事項の中で、太字で書かれたものがありました。

「必要以上に地元の人に同調したり、根掘り葉掘り聞かない」

震災から1年以上経ち、すでに被災者は被災者ではなくなりつつあります。複雑な胸中を刺激する権利など、よそ者にはないという強い指示です。現場にいたボランティアはもちろん、私も、充分理解していましたから、話を拝聴するだけです。
今はお父様と2人暮らしだというその人も、お酒飲む話になると、「うちの母ちゃんもお酒よく飲んだんだよ」
母ちゃんは、たぶん奥さんです。私には、その話の先を訊ねることはできません。
「そうなんだ~」私にできる、精一杯の相づちでした。

でもまあ、そうは言ってもそこはイケメン。男前との作業は、なんしか有意義で大変楽しかったです(しつこい?)5日のうち、2日も参加してしまいました。眼福。
遠野弁を教わりました。
お酒を飲んで、ほろ酔いになると「ぱやっとする」。
更に酔うと「ぱやぱやしてきた」。
泥酔すると「もうばやばや」とにごるそうです。
なんともかわいい(*^-^*)

深くコミットしないことを条件に、人と関わると言うのは、私にとってはかなり難しいことでした。
この後、更にその壁にぶち当たることとなります。

(続く)
(ト)

母K子は、経理畑も長かったので、73歳になった今でも、計算は得意なようです。高校が商業科で、そろばんが得意、昔職場で電卓が出現した頃は、電卓で出した計算をそろばんはじいて確認していたと言いますから、筋金入りです。
仕事を辞めた今でも、小さな老人ホーム2箇所の非常勤監事もやっている、現役の経理ウーマンです。
そんな母から昨日、ちょっと面白い頭の体操を教わりましたので、紹介したいと思います。

これは、車の中での暇つぶしに、母K子があみだしたパズルです。
やり方は簡単。
前の車のナンバー、例えば、7523だったら、それを、7と5と2と3に分けて考え、それぞれを足しても引いてもかけても割ってもいいので、最終的に10にする、というものです。
K子曰く、「8割は解けるね」え、何その氷解率。
上だと、
まず7-3=4
その4を使って、4÷2=2
その2を使って、2×5=10。もちろん、他の解もあるかもしれません。
解けないのは、1111、などのゾロ目。
解きにくいのは、23、768などの2ケタ、3ケタ。9988などの2組のゾロ目、8868などの3つゾロ目。9869など、9が多く入るものも解きにくい。バリエーションが低くなると解きにくくなります。
でも逆に、上記条件満たした4つの整数に限定すれば、8割どころか9割9分9厘、解の「10」を出す事ができるとみた。

5235

3-2=1
5+5=10
10×1=10

4968

9-8=1
4×1=4
4+6=10

6935

9÷3=3
6÷3=2
2×5=10

2486

8÷4=2
2+2=4
4+6=10

4353

3×3=9
9-4=5
5+5=10

5374

7-5=2
2×3=6
6+4=10

文で書くと硬くなっちゃうのですが、騙されたと思って、2、3問作って実際にやってみてください。ハマりますよ〜。
ただこれ、車のナンバーなだけに、本当に運転中にやると、かなり注意力散漫になります。これは経理歴数十年の母K子だから成せる技です。くれぐれも自己責任で、お楽しみくださいね。
(ト)

夢の話。夜見る方のね。
青空くんが、私の帰省中に、私の友人と夜中にデートに行ってたという、さもない夢だったのですが、腹が立って腹が立って仕方ありませんでした。
友人はずいぶんなおめかしをして、青空くんと二人、私に言い訳するために、取り付くしまを待って、ぞろぞろついてくるので、またムカつきました。

嫉妬?
そんな感情が、まだ青空くんに対して残っていたとでもいうのでしょうか…?(失敬!)

でもその後、青空くんとデートした時間分、私も別の男の人と出かけるからね!という約束をして、イライラしながら男子を物色するという、グリコのでっかいおまけがついていました。
つまり、「自分ばっかほかの女とずるい!あたしもあたしも」という方の、嫉妬?
これは、ちょっと違います。

でも私は、夢の中でも子供たちのことを一生懸命考えていて、あんなにお父さんになついているのに、離れ離れになったらかわいそうだ!と自分に言い聞かせて、折り合いをつけるために、自分も浮気して憂さ晴らししてやる!みたいな事で、そんな展開となったような気がします。

そう思いながら、目が覚めてもムカムカしたので、ほんとだったらどうしてくれよう、と、考えました。
別れてやる。
という結論に達しました。
直情型は、訓練ではなかなか克服できないようです。

ところで。
ネットのなんかで読んだ事がある話で、男女の浮気の捉え方の違いと言う話で、こんなのがありました。
「男が重要だと思う事は、『自分の女が別の男と寝たのかどうか』。心なんてどうでもいい。
 女が重要だと思う事は、『自分の男が別の女に心があるのかどうか』。肉体関係なんてどうでもいい。」
うまいこと言うな~、と、舌を巻きました。

昔から、浮気は隠れてやるならOK、というのが持論なのですが、つまり、体だけならそれができるからかなあと思います。心が惹かれてしまったら、黙ってることなんかできないですもんね。

という訳で、どうか、うまいこと見えないところでお願いします。
以上業務連絡。
(ト)

追記:
上記には全く関係ありませんが、星野源『夢の外へ』はかなりのノリ歌です。プロモビデオにはあのハマ・オカモトくんもチラリ参加。
振り覚えて、カラオケとかで度肝抜きたいですな~(^m^)

へっぽこ主婦、たまには真面目な話を。

最近またにわかに極東が騒がしいようです。
竹島、尖閣諸島など、領土問題絡みの報道が、オリンピックでお祭り騒ぎだったお茶の間に冷や水を浴びせています。
韓国の大統領やタレント、香港の活動家等による刺激的な言動が、実家でほぼ付けっぱなしのテレビから流れるたび、母K子は激昂し罵詈雑言。あまりいい気はしません。

ところで。
日本には世界に誇る法律、『憲法第9条」というものがあります。

1. 日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。
2. 前項の目的を達するため、陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。国の交戦権は、これを認めない。


私は勿論、この条文を完全に支持します。
日本が敗戦し、自らに課した戒めか、勝者アメリカに強いられたか、そのいずれもか。いずれにしても、その経緯含めて、まるっと評価します。
日本が戦争で他国民及び日本国民に対して行ってきた事を、猛省し、敗戦国がどういうペナルティを受けるのか、それを思い出す為にも必要な条文であり、しかもそれ自体が究極の平和への道であり、毅然とした誇りがある。こんなに素晴らしい憲法は、世界のどこに行っても見当たらないと、自慢できます。

ただ、それには覚悟が必要だと思います。

他国に攻められても、基本的には武力行使は防戦のみ。このように領土問題に発展しても、日本の武器は交渉力(単なる「交渉」ではなく)のみ。
それが憲法第9条の宿命だと考えます。キチンとわきまえなければならない。

例えば韓国では、「独島(竹島)」の教育を小さい頃から徹底的にやっている。まごうことなきウリの領土だとやっている。
でも、私たち、竹島がどんな所か、教育されました?
どこにあるの?島根の離島?どんな島?何が名産?遊びに行けるの?
何にも知らないねー。誰も教えてはくれなかった。だから誰にも教えない。
魚釣島もそう。サッパリ知らない。

大切な島なら、誰よりもまず自国民へ向けてきちんと教育し、正当な日本の領土だと客観的かつ正確な根拠を示すのが先だろうと思います。今からだって間に合うでしょう?
どこか、そんな報道してるメディアとか、ありますか?
東京都知事は島が欲しい欲しい言う前に、トップダウンで条例でも決めて教育すりゃいい。得意だろ?
つまり、日本固有の領土であるという、充分な説明に足る根拠がないのでは?と、うがってしまいます。
ただ「俺んちの島なのに、悔しい悔しい」って、いたずらに感情論ばかり焚きつけるばかりです。逆にそれが目的なのか?と見まごうくらい。

だって思い出してください。北方領土。
こちらの領有権はロシアで、前出の2つのケースとは真逆です。こちらは、日本固有の領土なのに、ソ連(!)に取られたまんまだと、小学校の時に教わった記憶があります。
なんで?
釣った魚にエサやらないってこと?
実効支配している以上、そこに問題は介在しないという、消極的抗議スタイル?
今更!

相手がどんな国であろうと、敬意と誠意を持って根気強く交渉して行く。
そして決裂したら、その島を手放す。
そのくらいの覚悟がなければ、憲法第9条を遵守するとは言えないと思います。
そして私にはその覚悟があります。大切でない島なら、否、政治家さんたちの道具としての島ならば、少なくとも私には必要ありません。

プライド?
漁業権?
未確認の鉱物?
戦術?
主婦の私には、真意は全然わかりません。単純にいがみ合う人々を見たくはないのです。それで和解できるなら、島などあげればいい。私はそう思うのです。
人の心に勝るものはない。それが憲法第9条の根底にあるものだと私は信じたいのです。

これまたセンチメンタルな感情論なのでしょうか。それも承知の上で、私はこれを書きました。
つまらない話ですみません。
以上です。
(ト)

たいやき

あの窓この窓に 明かり灯るころ
踏切の向こう側に あなたの後ろ姿

夏の影が浮かんで消えるよ
ゆら ゆら 浮かんで消えたよ

歩けば歩くほど たどり着けないのよ
歩道橋を渡るとき 6時の鐘が鳴る

たいやきを二人で食べたいわ
もぐ もぐ 二人で食べたいわ

ゆら ゆら 浮かんで消えたよ




アスファルトにかげろうが立って、ぼんやりすると、この歌が頭に流れることがあります。
私は小声で口ずさむ。
風景に溶け込むこの歌は、歩きながら歌うのに、ちょうどいい。

長野の夕方はもう、秋の風が吹きます。
(ト)

おもろいサイト見つけました。

文体診断 ロゴーン
自分の文章入れると、過去の小説家の誰に似てるとか、文章が読みやすいか、硬くないか、個性的か、などを診断してくれるのです。
私、自分のブログで検索すると、小林多喜二と浅田次郎が一致率で頻出してました。
蟹工船…途中で断念。
鉄道員…読みたいと思った事もねー。
なるほど、他人様の評価はそんなか。
ちなみに青空くんのは、紀田順一郎?岩波茂雄?知らね〜f^_^;)誰だいそりゃ?マイナー路線さすがです。
でも、私のも青空くんのも、なぜか時々松たか子が混入します。なにそれ、個人的趣味?
あと、本人の名誉のため特に名を秘す某友人は、何度やってもバラバラな結果が出ました。情緒不安定のためか、誰かの文章パクリまくってるからか…( ̄▽ ̄)精進したまえ。

ちなみに私の文章、堅いっぱなしでした。
です・ます調だからか?もっとフランクでいいのか!?
オラオラどけどけい!顔はやめなボディボディ、って昭和か。ガッカリだ。
(ト)


追記:
たまたまiPhoneに入れてた、太宰治『喝采』の一致は、北原白秋、夏目漱石。
小林多喜二『蟹工船』は、とこれはまんま小林多喜二。そして松たか子。
はたしてこの精度はどんなもんだろう…。小林多喜二と松たか子ばっかりじゃん。


ロールシャッハ』再演です。

前回は銀河劇場で観ました。今回はこの劇場ではやらないみたい。
素晴らしかったけど、少し期待値大きすぎました。正直、物足りなかった。
小林賢太郎曰く、次のロールシャッハは進化しているそうです。
それは…
是非この目で確認せばなるまい!

本多劇場ですか…席数少ないんだよなー…当たる気がしない(−_−;)
カミサマ!どうかどうか、今年最大の運をわたくしにさずけてくださいませ〜!
(ト)


1.案外快晴
予報でさんざん雨だと言ってたのに、結構な晴れです。キャンパーの念で雲が飛ばされたかのようです。
雨だっつーから、昨日のうちに浮き輪もハンモックも片付けてしまいました。気づけば私、また、一回しかハンモック乗ってない…(−_−;)晴れるなら張っといたのにい。
雨なら諦めつく事も、なんとなく晴れたせいで後ろ髪引かれたりして…。
勝手なものです。

2.ギリギリ
子供達は出発まで湖入りたいと言います。浮き輪も潰しちゃったよ?なくてもいいの?と聞いても、いいよとか言います。他の子供のきゃあきゃあ言う声聞けば、そら行きたくなるよな。
コロには洗い物を条件に、許可しました。洗い終わった食器は泡だらけ…f^_^;)でも、ま、努力は認めよう。行って来い。
結局、付き添いを青空くんにお願いして、最後の荷物積載、部屋の片付けをすずきが担当しました。
母、重労働?
否!付き添いの方がよっぽど…( ̄▽ ̄)

3.感謝の形
去年、キャンプ場の方にお手紙を書いたのですが、今年、彼らはその事を覚えていてくれ、声をかけてくれました。
今年はどうしよう…と考えましたが、やっぱりお手紙を書き、野草の花束を添えました。
ゴミじゃん!という葛藤もありましたが、気持ちですから。そして、来るからには毎年やりたい。
そう、来年も来られますように、希望を込めて。
本当に本当にありがとう!

4.高速道路
事故に2回遭遇しました。
と言っても、事故現場を見た訳ではなく、対面通行で、事故処理による大渋滞に出くわした、というだけですが。
一回など、トンネル内で20分以上待たされて、かなり不安でした。情報が取れない!あとでツイッターで知りましたが、ガードレール乗り上げちゃったらしいです。居眠りでしょうか?あなおそろしや。
今日はお盆前の日曜日。混むだろう、という予想位はつきましたが、こんな影響もあるものとは思いもしませんでした。
でも、例えば、その事故が、うちが起こすかわりの『みそぎ』と考えてみたら…腹も立ちませんし、感謝と謝罪の気持ちでいっぱいです。
君たちの分まで安全運転します。気を引き締めて行きましょう。

5.あわや…
…なーんて言いながら、うちもシャレにならない事態が待っていました。
ガス欠です。
福島で入れそびれたのです。
福島のレギュラー、¥133/1l です。安っ!
でも、帰り道にはなかったので、賭けで、高速道路で入れようと、乗り出してしまいました。
しかし高速道路のガソリンは高いですなー(−_−;)¥140、¥145と、値段はどんどん釣り上がり、入れそびれているうちに、残り一段となってしまいました。
祈るような気持ちで下道に出ました。妙高IC。家はもうすぐそこなのに!
車停めてiPhoneで検索し、場所はなんとなく確認できましたが、ここまでさんざん、潰れたGS見て来ています。果たして本当にやっているのかも不明です。道のラインは恐ろしくはげていて、白線が全く見えません。これ、なん車線?真ん中走ってる車、お前大丈夫!?
たどり着いた頃には、ドライバーの青空くんはグッタリ疲れてしまい、ここで選手交代です。
油断しまくっていた私は、高速入るのも一苦労でした。
キモ冷やした〜。
結局¥143でした。でも背に腹は変えられません。止まる前に入れられてよかった。ありがとうENEOS。

6.反射系
高速ネタもうひとつ。
子供向けにCD2枚借りていきました。プリキュアといないいないばぁ。コロはプリキュアに(今さら)ハマり、高速中ずーっと歌詞カードをガン見しながら、延々歌いまくりです。ストック5,000曲を誇る、青空くん自慢ののiPhoneの活躍の場は皆無です。
去年は九九の歌のCDにハマって、猪苗代湖≒九九の歌 という反射系ができましたが、今年はぶっちぎり、猪苗代湖=プリキュアとなりました。
帰宅後、私、お風呂入ってても、洗い物してても、♪ときめき生まれのキラキラ育ちよ〜♪とか、口をついて出るのはプリキュアばかりで、大変苦しんでいます。
なにこの反射系?罰ゲームですか!?た〜すけて〜
♪プリっキュアっ!(ダメだ…)

7.総評
本当に楽しかった…
猪苗代湖教訓・
1.カヌーには親を質にいれても乗るべし
1.蚊除け対策をしろ
1.おたまを忘れるな
1.ガスは遠回りしても福島県内で入れろ
(ト)

猪苗代湖・再び 4日目

昨日のが書きやすかったので、踏襲します。
今日の七大出来事。

1.バイオライト
大人のおもちゃ二発目です。
ご存知ですか?バイオライト。
アメリカで販売されてるもので、木の枝とかを燃やしてストーブにするものなのですが、大変コンパクトで、高さ20cm、直径10cmくらいの筒状。そしてなんと、その燃やした熱をうまいこと変換してiPhoneの充電もできるという、原始と最新を融合した、夢の錬金術なのです。
初使用という事で、青空くん、明るいうちにやりたい、と、朝ごはんのあとの余興的に始めました。
この小さなストーブにはファンまでついていて、中に風を送り込んでくれるので、効率よく燃えます。そしてもちろんお湯とか沸かせる!青空くんはコーヒー沸かして飲んでました。
が、充電は、最初に呼び水的に電気での充電が必要だったようで、この時はできませんでした。
キャンプ時、非常時などに、おおいに活躍を期待されます。がんばれバイオライト。名前書いとかなきゃ。

2.カヌー
人生初のカヌーに挑戦しました。本格的なのではなくて、ボート状の簡易カヌーに4人乗りです。
係の前原くん(民主党の前原に似ているので勝手にそう呼ぶことになった)から簡単な説明を聞いて、猪苗代湖に乗り出しました。前原くんオススメの、小さい島を回るコースに挑戦です。
その景色といったら…。
絶句です。
いや実際は私達が絶句などするはずもなく、スゲースゲー言いっぱなしでしたがf^_^;) まるで石垣島辺りの川下りでもしているような気分です。
見た事もない猪苗代湖がそこにはありました。水面すれすれの木の枝。むき出しになった木の根。朽ちたボート。真ん中にポツンと咲くハスの花。近寄ってはいけないと言われた巨大水門。岩がゴツゴツした支流は本当に美しく、行けないのが悔やまれるくらいでした。
カヌーは静かに川の上を滑るように進みます。水面のお散歩とはよく言ったものです。
漕ぐのも、最初は「これやばいな…明日筋肉痛確定だ」と思っていましたが、案外軽い力で進むし、漕がずに流れに任せているのもおもしろいものです。
何度か座礁したり、枝にぶっささったり(私が先頭だった)細かいアクシデントはありましたが、¥1,500の価値はありました。
猪苗代湖へお越しの際は、万障繰り合わせてカヌー借りるべきです。激しくお勧めします。

3.さんぽ
その水門を、今度は道の方から見よう、と、今度は歩いて水門まで向かいました。水門手前は危険ながら、水門の向こう側は風光明媚なビューポイントだと、キャンプ場の簡易マップに記されていたのです。
コロは最初はめんどくさがっていましたが、野の花を摘んで飾り始めると、もう夢中で、カワイイ花束が出来上がりました。



その遊歩道は、(著作権クリアになってるかどうかは不明ですが)「新奥の細道」と名付けられていました。いきなりな山の散歩道です。
水門には謎の銅像やら、これまたかわいい水門管理棟などがありましたが、肝心のビューポイント…見れない!橋は二重にかかっていて、奥の方は通行禁止です。サギか!ガイガーカウンター、0.15マイクロシーベルト。
結局小雨がぱらついて来たので、来た道を戻りました。カヌーの興奮を落ち着かせるには十分なちい散歩でした。合掌。

4.人口密集度
気づくと、おびただしい数のテントです。今日はすごい!お盆前の土曜日だからでしょうか。100番台のテント場所までギッシリ埋まっています。
去年は4泊中、うちの他2組の家族しか出会えませんでした。それを風評被害だとばかり思っていましたが、単に時期が早かっただけだったのかもしれません。
しかし、ホンキのキャンパーはすごいですね。テントは家みたいです。今日は風が強いのですが、ペグしっかり打っているのか、ビクともしません。キャンピングカーだってゴロゴロいますし、牽引キャンピングカーまで数台います。車幅より幅広の牽引車!中どうなってんだ!?シャンデリアとかついてんのか?
まるでキャンプ見本市にでも来たかのようです。見てるだけでお腹いっぱいでした。

5.お母さんの水着率
低い!つか、水着のお母さん、皆無です。
みんなそろってでかい帽子かぶって、ショーパンの下にレギンス履いて、という横並びファッション。なんかのチーム!?
私はもちろん水着です。ザブザブ湖入って、コロと石垣作って温泉ごっことかしました。脚が太い?けっ。かんけーねー。

6.ワンちゃん
そんな湖水浴の横では、ワンちゃんが湖水浴です。海だと非難されますが、ここでは大目に見られているようです。
車で買い物行った帰り、私がオーライオーライ言ってると、青空くんが「あらあらあら」とお母さんのような叫び声。見ると、車そばにミニチュアダックスフンドが!怖っ!
私が下り、あっち行きな、と言っても通用するはずもなく、抱っこしました。全く抵抗感なし。誘拐すんぞ。
しかし、よく気づいた青空くん!これ、ウッカリ轢いてたらシャレにもなりません。誰も得しない、重苦しいレジャーの思い出になるとこでした。
つか、せめてリードしとけ→飼い主
かわいすぎるぞ→ミニチュアダックスフンド
名前つけちゃうぞ→トメちゃん

7.雨
予報、降る、降る言ってて、とうとう夜までほとんど降りませんでした。キャンパーの祈りが通じたようです。
が、夜は結構な降り。コテージの強みはこういうところですが、雨が降ってもそれはそれで楽しい、という事もなんとなく知ってはいます。
うちはキャンプ目的ではなく、湖水浴目的ですから、これでいいのだ。
…とも思う反面、あまりのキャンプの見せつけられ方に、今、心はテントもうひと張購入(小さいのはある)へといざなわれています。
子供達が寝静まり、帰りたくなくなった悪い大人2人は、地元にごり酒で夜遅くまで次の遊びの相談です。

明日はいよいよ最終日。一路、長野へ帰宅です。
(ト)

天気は本日も絶好の湖水浴日和です。
今年は行いよかったかな?
コロ毎日日記(宿題)書いてるからかな?
天気がいいと全てが楽しい。レジャーというのはつくづく、天候に左右されるものですなあ。
今日はちょっと志向を変えて、今日の七大出来事にまとめてみました。


1.ぐわーの寝相
ぐわーの寝相がハンパないので、前日一緒のベッドに寝た私は、蹴られたり狭さ余儀なくされたりで、なかなかユックリ寝る感じとはいきませんでした。
それを教訓に、夕べは、一番低いベッドにぐわー、さらにその直下の床に私が布団を敷いて寝ました。
夜中目が覚めると、まんまとぐわーが横に。落ちたな。低くて良かった。
私はそっと布団を抜け出して、ベッドに移動。
朝起きると、やはり横にはぐわーの姿が…。何故だ!?寝ぼけてよじ登ったか?
ちなみにコロは、コテージ3階部分で就寝、朝180度回転していたという…。怖っ!落ちなくてよかった。

2.携帯電池喰らい
電波が悪いのでしょう。Safari使うと即電池減ります。あっという間に残り20%。げー。
ですから常に機内モードです。今も、メモで記事作ってます。
つなげるのは、なんか調べる時と、ブログあげる時と、メガネ節見る時だけ。携帯持ってても電話もつながらない状態です。
緊急の御用の際は電報をどうぞ( ̄▽ ̄)

3.つかみ取りのつかみ取れなさ
今日はニジマスつかみ取りに行きました。
気楽な気持ちで行ったのですが、水めっさ冷た!
しかも、魚超早くて、触ってもすぐ逃げられちゃう。ぐわーはすでに戦意喪失で、虫追いかけて遊んでいます。
捕まえられる気がしない…(_□_;)
思えばこのいけすは、『死を待つ人の家』。人間達はキャアキャア言って魚を追いかけますが、魚サイドで言えば、残酷な狩猟場なのです。死ぬか生きるか。そりゃ必死で逃げるでしょう。ベジタリアンの気持ちがいたく理解できました。
が、それも一瞬。親切な家族にコツを教えてもらい、青空くん3匹、私1匹の計4匹を何とかget。
数分後には唐揚げとなってお腹の中に収まりました。わはは。
命、しっかりいただきました。ごちそうさま。

4.ひょうたん出現
猪苗代湖は不思議な形をしていて、対岸に小さな山(つか丘)並が見えます。
湖水が穏やかだと、それが映って、ひょうたんみたいな形にみえるのです。
朝、遠くからひょうたん確認したので、ちょっとコーヒー飲んでから見に行こう、とやってるうちに風が出てしまい、あっけなく見えなくなってしまいました。
まあ、まだ時間あるし、と、知らんぷりしてたら、ちゃんと夕方、見えました。ツンデレ〜。



今年のひょうたんです。

5.ワインへの執着
白ワイン買いました。その名も『会津』。地産地消。今回のもうひとつの目的でもあります。
んで夜、ワイン飲もうとしたら、なんとコルク栓です!コルク抜きなし!ぬかった!
ナイフ使ってはみますが、抜ける訳もありません。
売店は19時まで。30分遅かった。
すでにビール空けているので、車も出せず。
一番近いコンビニ、黒い看板のセブンイレブン、通称「ブラックセブン」までも車で5分。歩く?まさか!!!
今日は諦めよう…という気にどうしてもなれなかった私は、テントを訪ね歩きました。
3軒フラれて、凹みそうになりながらうろついていると、3軒目の
お父さんが「コルクあったよ〜!」と大声で呼びかけてくれました。
ありがとうお父さん。
明日の朝、お礼のおやつ届けるからね!

6.温泉
昼間、近所に日帰り温泉があるというので行きました。
迷って迷ってたどり着きましたが、15:30だというのに、フロントには誰もいません。こんにゃろ。タダで入っちゃうぞ。
フロントのベルを鳴らすと、おじいさん出現。ぎょ。ちょっと怖い。
「あのう、こちらは日帰り温泉は…」と聞くと、
「今日はおやすみです」ひょえ〜!
でも、ここは温泉旅館。おやすみ、っていうことは、つまり、
おそらく、開店休業中です。
街中では足立ナンバーや、大宮ナンバー、横浜ナンバーなどもよく見かけます。が、決して景気がいいわけではないのでしょう。事実、廃墟と化した商店も何軒も見かけます。
震災のせいか、元々その傾向があったのか、一介の旅人には知る由もありません。
ただ、温泉への情熱が冷めないので、キャンプ場の家族風呂(¥1,600/30分)入りました。気持ちよかったあ☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆

7.さよならブラックセブン
上記6にも関連して。
今日ブラックセブンに寄ると、今まで気づかなかった張り紙がしてありました。
「24年8月20日23時をもって閉店いたします」
ブラックセブン!お前もか!どおりで棚がなんかさびしいと思った。
昨日買ったトランプは、最後のひと組だったのか。
油買いに行ったら、お手頃サイズがなくて、お得用1600ml入りしかなかったのはその為か。
さみしい…。支えてあげられなくて、ごめん。
明日からなるべくここで買うからね。今までありがとう(涙)。
(続く)
(ト)

夕べ遅くまでブログあげてて、すっかり寝坊しました。7時です。ラジオ体操間に合わなかった( ̄▽ ̄)でも家族でやったけどね。
夜中は寒かったなあ…。たった標高514mでも、やっぱ山気候なのかなー。
今日も風は強いけど、いい天気です。



簡単な朝食を済ませて、午前中は早速湖水浴。
コロは石垣を作って温泉作り。
ぐわーはシュノーケルで水の中のぞいたり、浮き輪でお散歩です。性格出るわー。
お昼に大人はノンアルコールビールいただきました。がっ!
これ、すごい破壊力ですね!
確かに噂には聞いていました。「アルコール1mmも入ってないけど、酔えるよ」
流石にそこまでは行くまい、とタカをくくってましたが、まんまとホロ酔いです。そして睡魔が襲って、二人ともダウン。子供達は勝手に小石拾ったりハンモックで遊んだりして、それなりに楽しい時間を過ごしたようでした。
確かに呼気には検出されないでしょうが、このプラシーボは本気でやってくれます。ノンアルビール飲んで運転なんか、できる気がしません。
皆様もお気をつけください。



夕方、買い出し。今日はBBQです。でも、買い忘れ買い忘れで、なんだかんだと2時間半もかかってしまいました。お金もかかった〜f^_^;)まあ、福島にお金落とす事もまた、ひとつの目的でもありますから、ドントマインドす。
ヨークベニマルさんからお借りしたBBQコンロで本日焼いたもの:国産牛肉、国産豚肉モモ、国産手羽元、ニュージーランド産ラム肉、ウインナー、ピーマンホイル焼き、エリンギホイル焼き、アスパラホイル焼き、レタス、サツマイモ。
猪苗代ビールという超高級ビアも(勢いに任せて)いただきました。500ml/¥700!コクと甘みと渋みが絶妙です!うまい。うま過ぎる。



青空くんはすでに白河夜船です。
あんなに寝たのに!
育ち盛りかよ!?
でもまあ、私もボチボチ寝るかなー。
毎日オチもなくてごめんなさい。ただのアフォ家族の日記です。
(ト)

今年も猪苗代湖へ家族旅行にやってまいりました。キャンプ場でバンガロー借りる、第二弾です。
今年は、すずきの実家、長野からの出発です。なぜなら車を借りるから。
去年はレンタカーで5日間。まあ、車を持たない我が家がキャンプしようってんだから、もちろんこれノーチョイスなんですが、お金もかかるし、車返却とかがめんどくさ過ぎるのです。
去年は一家の大黒柱、青空くんが、下僕のように返しに行ったのですが、安いレンタカー求めて渋谷まで借りに行ったので、帰り、ガスは入れなきゃいけないし、道は混んでるし、返却後は電車で帰宅だし、這々の体だったとさっき聞いて身の毛よだちました。あー実家で車借りれてよかった。

そんな訳で、同じ猪苗代湖ではありますが、ルートは新潟まわりの磐越道という事で、去年と全く逆。新鮮な気持ちで出発です。



9:30 長野IC→妙高SAドライバー・青空くん
まずは切込隊長青空くんの肩慣らしです。程よく1時間程度の高速ドライブです。BGM・プリキュア5gogo。
妙高では様々学生の団体さんに遭遇しました。胸には『しょうみ、新潟好きやろ?』の文字。どうやら西の学生さんのようです。新潟さん、悪い気はしないよね(^-^)

10:20 妙高SA→米山SAドライバー・すずき
続いて、左車線番長こと、不肖すずきが運転です。
いきなり高速乗り口であわててしまい、周辺の車から結界の制裁が下りました。冷や汗〜。死のドライブになるとこだった。剣呑。
しかし今日の私は一味違う!この一週間、毎日車乗ってリハビリを重ねてきたのです。慣れた頃を見計らって、ペースメーカーとなる車を追いかけ、ガンガン追い越ししてみました。BGM・渋さ知らズ。
米山は、海が見渡せる風光明媚な展望台がありました。気持ちいい〜。山ルートだった去年とは違います。高原もいいけど、日本海の荒波もまた眼福です。
レストランで海鮮三昧しました。でもここからは内陸。海のものはここでしばしのお別れです。
米山の先には、ご存知柏崎刈羽原発です。早速青空くんは、先日入手した『大人のおもちゃ』、ガイガーカウンターをON。意外と数値は低く、0.15マイクロシーベルトでした。

12:10 米山SA→新潟PAドライバー・青空くん
その刈羽に入った途端、圧巻の送電線です。鉄塔がズラリ。100基まで数えたところで断念しました。
電磁波スゴそうだな…。BGM・いないいないばぁ。

13:30 新潟PA→津川IC経由・国道49号沿いGSドライバー・すずき
津川→西会津間、事故の為全面通行止めです。あわてて爆睡中の青空くんを叩き起こしました。
まあ下りるしかないので下りましたが、下道情報は皆無、地図といえば高速でもらったhighway walkerのみという情弱ファミリーは、とりあえずガソリンスタンドに駆け込みました。
あれ、ガス口、どっちだ!?
アワアワしながら、GSの方に誘導されて停めるも、完全に斜めってる!しかも「ライト、付けっぱなしなんで、切っときますね」っておい!俺!トンネル出てから付きっぱかい!
見かねた青空くんとここでドライバー交代していただきました…すまん!
BGM・コロのカラオケ。

13:50 津川IC経由・国道49号沿いGS→西会津IC経由磐梯山SAドライバー・青空くん
下道はぐっと道そのものが悪くなりました。しかも道沿いのドライブイン、軒並み廃墟ばかりでちょっと怖いくらいでした。きっと高速できる前はにぎわっていたのでしょう。栄枯盛衰です。
しかし夏休みだというのに、工事で片側通行の多いこと!西会津ICまでの短い区間に4、5箇所ありました。お盆前の駆け込み工事でしょうか。
BGM・渋さ。

15:40 磐梯山SA→猪苗代磐梯高原IC経由・ヨークベニマル猪苗代店ドライバー・すずき
磐梯山SAでは、小倉アイス食べました。美味しかったのですが、今、東北では、29箇所のSAのグルメを食べる、スタンプラリーを開催中だそうで、いっこスタンプもらいましたが…
29箇所て!
しかも抽選たった3名じゃん!30,000円分の旅行券!
労の対価、安すぎないかい⁉やる人いるのかね。
とは言え、とりあえず下りもやろうということになりました。キャンペーン期間はまだあるし( ̄▽ ̄)といって購入力倍増☆いい事だ!
BGM・なし。

16:55 ヨークベニマル猪苗代店→目的地キャンプ場ドライバー・青空くん
いよいよキャンプ地到着です。トンネル。橋。ブラック・セブンイレブン。2回目なのにすでに懐かしさすら覚えます。散々通ったもんなあ。



17:15、チェックイン。
受付のお母さんは、去年の事を覚えていてくれました。優しいお母さんです。
去年と大きく違う光景がありました。キャンパーの多さです。去年は4泊して、うちの他はたった2家族しか会いませんでした。今日は平日にも関わらず、10張程のテントが見えます。
ガイガーカウンター、0.13マイクロシーベルト。本日の最低値です。
夕方でしたので、泳ぐのはムリでしたが、足チャプチャプしてみました。冷たいf^_^;)
さあ、これまた、天気の勝負です。去年は前半全く入れませんでしたから。寒くてバンガローの暖房入れましたから。
夜は普通に野菜炒めでカンパイです。今日は移動日ですしね。大目に見てもらいました。
明日は6:30起き、ラジオ体操です!

…どうでもいいけど、3G電池喰いますな〜。山だから特にそうなのかな。バンガロー、ACあってよかったー。さ、充電充電。
 (ト)

前記事

へたれ道中、後半です。

時間通りにバスに乗り、
ふてくは
花巻駅に着いたのが9時半。

ぶらぶらしながら次の目的、「マルカンデパートでアイス」です。
知ってますか?マルカンデパートのアイス。ご存知、『お箸で食べるアイス』です。大きすぎて、お箸使うしかないんですって。そそる~(≧▽≦)!!

で、最上階の食堂へ。
『食堂は10:30からです』
えーと…
次のバスの時間、10:36。それ逃すと、12:04。間に合わないね。確実にね。
またか…。慣れてきた。
アディオス、お箸アイス。
完敗。



そのバスに乗り、宮沢賢治記念館へ。
そう、今回のメインイベントはこれです。賢治ゆかりの地を訪ね歩くこと。
急ぎ足でここまできたものの、ここだけはゆっくりと回ってみたかったのです。

バスを折り、うねうねと曲がりくねる山道を歩くこと10分程度にそれはありました。
森の中にたたずむ穏やかなその建物に、入り口から記念写真撮りまくる、団体旅行のおばさま方にけおされつつも、私も静かにその門をくぐりました。
記念館、というのは、なるほど、こういうものでしたか。賢治解説と言うよりは、賢治の興味の範囲を研究した資料館のようでした。文学もちろんですが、宗教、農業、鉱石、天体、演劇と、まあこんなに悪食だったのかい?と、違う方で関心しきりです。
ベランダに出ると、森に囲まれた中に、遠く、川やそこに架かる橋が見えます。こんな風景を、賢治が見てはいなかったでしょうが、なんだか不思議に落ち着いたので、しばしそこに座って、朝あまったツナマヨおにぎりとか食べていました。
賢治記念館

そして歩いて山道を下り、今度はイーハトーヴ館へ。
花時計
かわいい花壇が。コロに見せたら喜ぶだろうなあとぼんやり思いながら、さらに下ること5分。

イーハトーブ館
賢治さんのシルエットがお出迎えです。

決してご遠慮はありません
ちょっとぎょっとする入り口?

こちらは、販売中心の休憩所のようなところでした。絵葉書を買って、ちょっとお散歩して、そこを後にしました。



花巻駅に行く途中で下車。末広町です。
朝は寒かったのに、相当日差しが強くなってきました。小走りに向かうは、やぶ屋総本店。これまた賢治さんが教師時代に通ったそうです。「今日はブッシュに行きませう」です。やぶだからブッシュ。時代考えると相当インテリですね。嫌われてなかったらいいんだけど(大きなお世話)。
頼むはもちろん、賢治先生お気に入りの、サイダーと天ぷらそばです。私も相当のミーハーです。

やぶ屋本店
見えますか?
本日休業。
なにこれ~(>_<;)

…完敗。



こうなったらもう、再びマルカン・リベンジです。あの巨大アイスがきっと、私の完敗を癒してくれるに違いない!
小走りで、目指すはデパート最上階です。

どわー。めっちゃ混んでる。14時ちょい前です。みんなやぶ屋にフラれたのか…同志よ。
(若干の不本意さを感じながらも)ここで天そばと、例のアイスの食券をお姉さんに渡し、アイスをおそばの後にお願いすると、何とか窓際の席を確保し、麦茶飲んでようやく一息です。
ツイッター書き込んだり、今日の予定確認したりしてノンビリすごしていたら、あれ、なんか変なことに気がつきました。
今?まだ天そばもアイスも来ていない状態で、14:15。
花巻発遠野行きの電車は、これまた2時間に一本くらいの割合で、14:40。
マルカンデパートから駅まで、15分。
預けた荷物ピックアップしなければいけないので、それプラス5分は必要だ、となると…
ここ、14:20に出ないと、間に合わないね。

なにそれ~!!!
全然間に合わないじゃん!
おそばもまだ来てないのに!?
こんなに時間かかるなら、アイス先に食べときゃよかった!
食券捨てて出る?
そんな!
絶対ヤダ!
私はすぐにアイスを先に持ってきてくれるようにお願いしました。

そしてまんまと、おきて破りの天そば&アイス、同時でやってきました14:17。
マルカンアイス
でか!
とか、感動している場合ではありません。
超絶猫舌の私に、これは天国と地獄です。
まずはアイスから攻略。
アイス箸
でた!お箸攻撃!
旨!これで150円?
とか言ってる場合じゃない!
ほとんど味わえないまま、とにかく食べ進みます。
アイス2
頭、いたー!冷たいものは一気に食べてはいけないと知ってはいますが、今は知ったこっちゃないのです。
そしてすかさず天そば。
あつ!
つめた!
舌、いた!

凍り地獄と灼熱地獄を交互に繰り返し、8割食したところで、14:22です。
味、分っかんねーし、
もう無理!!
ゴメンみんな!!

完全敗退です(号泣)。



一縷の望みをかけて道に出ましたが、流しのタクシーもいません。バスももちろんなし。
鬼ダッシュで花巻駅に向かいます。
荷物出して、電車に乗り込むと、なんと14:35。
出発5分前に、息あがりまくりで汗だくの私でした。

ああ…。
花巻完敗旅行に乾杯。
…。
いつか家族でリベンジだぜ!待ってろ花巻!
(続く)
(ト)

あと数日で、また家族旅行です。
それなのに、遠野のブログが全然進みません。
PCで遊んでばっかいます。

コロは、宿題期限が迫っています。
そこまでやらないと、東京に帰ると本気で母からせっつかれています。
それなのに、プリキュア5gogoにいまさらはまり、ぶっ続け6時間とか見て騒いでます。
しらないっつっても、プリキュアクイズとかをしつこく繰り出してきます。

デオキシリボ核酸。
(ト)

暇つぶしに手に取った、つかこうへいの本があまりにも面白過ぎて、改めて感動しています。

思えば昔から、演劇脚本家の文筆は好きでした。
安部公房。寺山修司。別役実。野田秀樹。鴻上尚史。中島らも。宮藤官九郎。松尾スズキ。小林賢太郎。
モチロン、好きになれない方(ex:井上ひ○し、平田○リザ、ケラリ○ノ•サンドロヴィッチなど…)もいますが、芝居やってる人の本はとりあえず手に取ってみます。意識してませんでしたが、そこにある種の間違いのなさを感じてはいました。
そしてつかこうへいは、ある時期までは文庫本全て揃えました。全て、です。しかも初版本探して、古本屋巡りとかよくしていました。ほとんどが初版じゃないかなー。
半分以上は東京に持ってっているので、あまり有名な本は残ってないのですが、その中で、『つかへい腹黒日記Part2』というエッセイをたまたま手に取りました。

いやあ、スゴイね。
ホントにスゴイ。
最近で読んだすごい演劇系の方の本では、松尾スズキの『クワイエットルームにようこそ』が俺順位No.1でしたが、最初の2、3個のエッセイで、かる〜く凌駕してしまいました。
まああ、やってる事がめっちゃくちゃ!発想も行動も突飛で傲慢でいきあたりばったりでワガママ。ヒドイ!彼の周辺を取り囲む役者も部下も、強烈なまでに個性的です。そして、そのワガママ放題でカネにうるさいつかは、なぜか不思議な魅力にあふれているのです。人に好かれようなんて発想はサラサラないのにです。すがすがしいまでの自己顕示。
彼自身がまさに銀ちゃんであり、木村伝兵衛であるのです。
日記、とうたってますが、どうやらフィクションのようだ、という事は、あとがきでようやく分かり、ホッとしたくらいです。ウソでよかった。

彼の肝心のお芝居は、残念ながら『飛龍伝』一個しか観れませんでしたが、ソデにつかがいるのか…と思うと、気になって気になって気になって気になって気になって気になって気になって仕方なかった、若かりし頃を思い出します。
もう観れないのか…と思うと、本当に悔やまれてなりません。
やっぱり、観たいものは親を質に入れても観とかなきゃいけません。

しかし、なんとなく途中で、自分が吉野さんを好きな理由がわかりました。あれで、毒はつかの10分の1くらいでしょうが、感性近いものを感じました。
ブログマラソン、いつまで続くかなぁ(^m^)楽しみです。
(ト)

先日から子供達連れて、毎年恒例の帰省してます。長野市内です。
夏の長野、のイメージ、どうすか?
軽井沢?
避暑?
高原?
ウフフ。盆地なめんなよ。
昼間はね〜、暑いんすよ。ゼンゼン暑いんすよ。先日も、近所を車で走ってたら、ビルの気温計の電光掲示板が37℃示してました。あれ?体温計かな?
…。
いやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいや。
確かに朝晩は涼しいです。夕べ寒くて目が覚めたくらい、涼しいですが、日中はまあ、変わんないすね、東京と。灼熱長野です。

そんな実家で、父の部屋にエアコンをつけようという話になりました。
もちろん、今の今、電気屋さんはすぐには来ちゃくれません。使ってない部屋のエアコンを移そうか、という案も出ましたが、取り外しに1万、取り付けに1万5千円、とか、なんかすごくムダだし、いずれにしても同じことで、すぐには来てくれる訳ではくれません。
そういえば、と思い出したのが、私が数十年前に使っていた、窓取り付け型のクーラーです。エアコンじゃなくてね。
母K子と、むせ返る暑さの物置の中を狂ったように探すこと数十分、ちゃんとありました。電気をつけてみると、おお、まだ動いている!しかも涼しい!使える!(ランニングコストはともかく)
これなら、自分達で取り付けることができます。じゃ、やりますか。

と、持ち上げると、これがアフォみたいな重さ!無差別級の重さです。塚田真紀クラス。さすが数十年前のクーラー。企業努力の重さです。
脚の悪い母K子に担がせるわけにはいきません。覚悟を決め、私は1人でそれを持ち上げ、二階に運び、設置は近所に住む伯父(大工)に協力してもらって、思い立ってから2時間足らずで、設置完了までこぎつけました。

いや、涼しい(^-^)!
これで昼間も涼しく過ごせることになりました。
騒ぎまくるコロやぐわーに、参り気味だった父も、これで心置きなく引きこもれるためf^_^;)喜んで使ってくれています。
四方丸く収まりました。

と思ったのがつかの間だったことは、翌朝気づきました。
背中、痛っ!
あり得ない痛さです。
なんとか車の運転はできますが、ちょっとした動きで、相当痛みます。
「あんた、そりゃ筋肉痛だわ」母K子はそう言って、エアーサロンパスを吹き付けてくれました。気持ちいい〜。なるほど、こりゃ筋肉痛だ。
自分の歳をちゃんと確認しないといけませんね。当分、重いものは運ぶまい。
次の日にはだいぶラクになりました。

が、更に翌日の夜。
背中、再び、痛っっっっっっ!!!!
しかも夜になってどんどん痛みが増して来ます。もう、背中を下にして寝られなくなりました。うつ伏せ。それでも痛い。痛過ぎます。
うつらうつらと朝を迎え、こりゃなんだろうと考えたら、ありましたありました、重いもの持った記憶。
昨日、室内用ジャングルジムを設置しました。
毎回帰省の度にアンパンマンのジャングルジムを設置しては撤収しているのです。いつも置いたままにするにはジャマすぎるため、負担は大きいですが、その出し入れを余儀なくされています。
その重さ?
違います。
そのジャングルジムには鉄棒もついているのですが、鉄棒にゼンゼン興味のなかったぐわーが、なんと、前まわりをかましたのです。
偶然だったのですが、ここは間違いなくほめ時です!これを逃したら、いつまたほめポイントが来るか分かりません。ここは、身体を張った本気ほめ攻撃です。
「やったやった、ぐわー!前まわりできたじゃん!すごいすごい!天才だ!」
抱っこして、わっしょいわっしょい…って、ちょっと待った!
ここだぁぁ!!

結局、整形外科に行きました。
「頸椎の椎間板の軽度な損傷からくる、背中の痛み」
ということらしく、一週間分の痛み止めと炎症止めと湿布をいただいて帰りました。

つくづく、無理のできない歳になったのだなあと凹むことしきりです。
SZK42。爆。
すずき42歳。アイコ16歳風。
42歳のハローワーク。こりゃ悲しすぎる!

いろーーーんな意味で、痛い42歳の夏です。
(ト)

夜中、コロがボリボリ身体かく音で目が覚めて、うつらうつらしていると、「お母さぁん」と、本人も目を覚ました模様です。
「かゆいよう」
珍しいなあ、よっぽどなんだ、と思って、「ちょっと待ってて、今お薬探してあげるね」と言って、探すこと30秒。
「どこがかゆいの?」と声をかけるも、無反応。
まさか、ね、寝てはる〜((((;゚Д゚)))))))
早っ!

こちらをガッツリ覚醒させてスヤスヤ寝息をたてるムスメに、罪などあろうはずもないでしょうが、ちょっとイラッとした夜中3時半。
あーあ。どうしよう、今から寝れるかな…。
(ト)

今日は、普段全く縁のない、古文を取ってる現役学生さんに向けてのヨタ話。
代ゼミの古文・土屋先生の名作を、もう一つ思い出しました。

♪てむ・てき・てけり の「て」は完了
 なむ・にき・にけり の「な」「に」完了
 てば・なば・てばや・つべし・ぬべし・
 てまし・なまし みな完了♪

『古文の完了形の歌(ラ行変格活用以外)』です。試験中、私は数回、これ歌って(もちろん心の中で)乗り切った記憶があります。
これは、童謡「うさぎとかめ」で歌うことができます。他にも、「どんぐりころころ」、「ヨドバシカメラのテーマ曲(まあるい緑の山手線♪です。原曲のタイトル忘れた)」など、かなり応用がきく、受験生に優しい作りになっています。さすが土屋先生!よ!
そしてもう一曲。実は私はいつもこれバージョンでうたっていました。
それは「ギザギザハートの子守唄」。
ほらほら、歌いたくなったでしょ?ナオユキのサックスが聴こえて来たでしょ!?両サイドに地味とヒゲの気配がしてきたでしょ!?!?
さ、それでは、張り切ってどおぞーっ!

てむてきてけりのては完了♪
(ちっちゃな頃から悪ガキで)なま
なむにきにけりのなに完了♪
(十五で不良と呼ばれたよ)なま
てばなばてーばや つべしぬべし♪←後半早口で
(ナーイフみたいにとがっては)なま
てーましなーまし みな完了♪
(さわるものみな 傷つけた)
あれ、途中、亀有ブラザーズ混じってましたね。おっかしいな。引っぱれ〜♪引っぱれ〜♪

学生さん向けだったはずなのに、後半ゼンゼンおっさん向けになってましたな。やはりムリがありました。最初から。
次にカラオケに行ったらぜひ、ギザギザハートの子守唄をいれてみてください。土屋の歌詞で歌ってみてください。ついでに
もしもしかーめよかめさんよ♪
でも、
どんぐりころころどんぶりこ♪
でも、
まあるい緑の山手線♪
でも歌ってみましょう。盛り上がるかどうかは、あなたの歌唱力にかかっています。
検討を祈る。大けがしないように。合掌。
(ト)

青空トランプ

Author:青空トランプ
青空トランプ:夫婦ユニット。サブメンバーに、長女コロ(中1)と長男ぐわー(小5)がいます。
そんな青空トランプを、20の質問で紹介します。

【青空☆太郎】

出身地:宇宙
職業:世界を股に挟むえせサラリーマン
趣味:最近は主に東欧の大衆音楽、例えばロマ(ジプシー)系やクレズマーの辺り
特技:誰に対してもあつかましく振舞う
好きな食べ物:カレーかラーメンか迷ってるフリをしつつ本当に好きなのは握り寿司
好きな映画:ここ最近なら間違いなく『先祖になる』だね
尊敬する人:タモリ(『ブラタモリ』復活希望)
抱きたい人:宮崎あおいちゃん(せっかく離婚したんだから俺んとこに嫁に来なさい)
神:JB、ジミヘン、コルトレーン(このチョイスに迷い無し)
永住したい場所:東北か東欧か東南アジア
1ヶ月休みがあったら:東北でボランティア&観光(まだまだ行き足りない)
3億円当たったら:1億は寄付して、残ったカネで防音設備の整ったスタジオ付きの家を建てて楽器を買いまくるね
明日死ぬとしたら:慌てて般若心経を覚える
今一番興味があるのは:クレズマーとチンドンの関係性
子供以外の宝とは:あごひげともみあげ
自分を動物に例えたら:インドサイ
相方のいいところ:他人にでも感情移入できるところ
相方の悪いところ:他人にでも感情移入しがちなところ
相方を料理に例えたら:火鍋と砂鍋が半々のやつ(仕切りは陰陽風)
世界に向けてメッセージを!:打倒風評被害!


【花札(仮)すずき】

出身地:長野県長野市
職業:主婦業を全力で。
趣味:下ネタ。
特技:落ち込むこと。
好きな食べ物:友人の旦那が作るダシ巻き卵。こないだ久々にありついた♡甘さと出汁とフワフワ具合。ケーキかよ!?安定の旨さ。嫁への愛を感じたわー。
好きな映画:『クンドゥン』『JSA』
尊敬する人:もちろんダライラマ14世。すごいオジサマですよ、この人は。
抱かれたい人:吉野寿様。せめてデートできるなら、一緒にダイアログ・イン・ザ・ダークとか行って、吊り橋効果狙いたい。
神:小林賢太郎。神と書いてけんたろうと読む。
永住したい場所:シェムリアップ、ウブドゥ、チェンマイ
1ヶ月休みがあったら:タイのビーチでぐだぐだしたい。
3億円当たったら:半分寄附、半分貯金して老後に旅しまくる。
明日死ぬとしたら:家族と美味しいもの食べて過ごします(;_:)なんか泣けてきた…
今一番興味があるのは:TED。おっさんテディベアじゃなくて、プレゼンの方のね。
子供以外の宝とは:ラーメンズDVD&文庫本コレクション。
ラーメンズ好きな女はうざい?けっ知らねー。
自分を動物に例えたら:スナフキン亜種。おさびしやま~に~♪
相方のいいところ:博識。理論的。私の支離滅裂な話をよく聞いてくれるという意味で、ガマン強いところ。
相方の悪いところ:ブログ、この半年で1個くらいしかあげてませんよ。どうしました?
相方を料理に例えたら:満漢全席。うんちく多そうだ。
世界に向けてメッセージを!:最良の母親とは、まあまあの母親である。〜児童精神科医 ドナルド・ウィニコット〜

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