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地味なこの記録も、これで震災からまる一周年。

●期間 : 12年3月6日~4月3日(29日間)

●電力使用量 : 168kWh

●CO2排出量 : 61.824kg

●前年同月比 : 1%減

一年前の同月には既に節電を意識し始めてるから、流石に削減率は少ない。

●期間 : 12年3月9日~4月9日(32日間)

●都市ガス使用量 : 52立方メートル

●CO2排出量 : 108.16kg

●前年同月比 : 41%増

ガスに至ってはこのていたらく。幾らこの冬が寒かったとは言え、ねえ...。

(青)


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4月19日(木)
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おおぅっ、芽が出てる!
え、小さすぎてわかりませんか?
水菜です!1週間で、すじまきした通りにちびっこい芽が出てきました。
隣のニラは沈黙保ったままですが(^_^;)まあ気長に待ちましょう。

この日の作業は、残り3うねの、土ふるいです。
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こんな虫がごろごろ出てきました。きっと土をよくしてくれるに違いない!がんばって土の中に戻しました。

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今日むしった草。

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今日出てきた小石。異常じゃね?玉砂利か?寺かここは!?

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1時間かけて、土ふるい終了。すじまき用のすじ。この後、残りの水菜とニラ、あとほうれん草まきました。

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水、びったんびったんかけました。でもちゃんと吸い込んだ。畑の保水力はすごいですね。プランターとは一味違う。

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今日はちょっとよその畑をそぞろ歩き。ここら辺、畑にそって、雑草が生えてます。つまり、自分の畑はきれいに草むしるけど、側道の雑草は黙認。それねー、種まき散らすんですよね。物はついでってのがありますから、雑草、抜きましょうや。

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ペンペン草畑。これはもはや…取り返しつきませんな(^_^;)毎年、ゼッタイこの手の手つかず畑が存在します。やらないなら借りないでくれ!それかあたしにその一面貸してくれ!

4月21日(土)
この日は歩いて畑へ。もう種はまいちゃったんで、収穫までは水やりだけです。長靴も当分いりません。
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また成長してるー(*^v^*)
え、小さすぎてわかりませんか?
…なんかバカ親みたいになってますな私。
(ト)

数日前、青空くん出張でヒマだったんで、ぐわーのお友達のところへ晩ご飯をご馳走になりに、子供達連れて出かけて行きました。
お菓子とか持ってって散々おしゃべりして、さてご飯、となった時、そのママがおにぎり出してくれて、さらに、「朝の残りだけど」と断って、お味噌汁を出してくれました。「おだしインスタントやけどな」
ちょっとビックリしました。
実はこれが、私にはどうしてもできないのです。恥ずかしいし、申し訳ない。
お味噌は特に、温め直すと香りも飛ぶし、まして余り物だし。百歩ゆずって、仮に作りたてであっても、一番だしを使っていたとしても、それを出す勇気がありません。
お味噌汁だけは、どの家庭でもそのほとんどに、お母さんの味が存在します。デフォルトがあっての、他人の味噌汁、なんか、アウェイはなはだしい!ゼッタイ美味しめるはずがない!と思ってしまうのです。
私は、友人にご飯作るのは大好きで、呼んでごちそうしたり、夕ご飯差し入れたりはよくやるんですが、お味噌汁をふるまったことは、一度もありません。

では、その、インスタントのおだしの、残り物のお豆腐とワカメのお味噌汁。どうだったのかと言えば、

美味しかった…。

私は一気にいただいてしまいました。
その、心許しているからこそできる、余り物の提供が、逆にホントに嬉しくて、美味しかったです。
「他人の作ったものって、美味しいよね〜」もう一人招かれてたママはそう言ってました。確かにそれも事実。主婦稼業ではなかなかないからですよ。
お味噌汁の半分は、優しさでできているのかもしれません。
…でも、やっぱり他人に自分のお味噌汁出す気にはなれないんですけどね。

来月は、あれ、なんかの日、あるねー。第二日曜日だったかな?
たまには、他人の作る味噌汁、いただきたいものですな〜( ̄▽ ̄)
(ト)

ヒマに任せて、昔の彼氏を検索。
あるあるあるあるあるあるある(100人に聞きました風に)。

そしたら一人、トンデモが引っかかりました。チャネリング?レイキ?エネルギーヒーリング!?その手の通販もしてるみたいです。こりゃあ、びっくりたまげた門左衛門。大丈夫か!?
まあ、奥様もいらっしゃるようなので、よかったんですけど、なんかそういうタイプでもなかったんで、時の流れをヒシヒシと感じました。

まあーなにせ、20年近く経ってます。私だってあんま他人の事とやかく言える人生でもなかった、という自覚くらいはあります。
が、にしても変貌し過ぎ。怪しすぎだから!写真も、顔は変わってませんでしたが、前頭葉部分の後退が著しく、なんかこう、自分も、頑張っていかなあかんな、と、意味もなく関西弁で思ってみたりした朝の5時。私なんかなんて凡人なんだろう、と、ちょっとホッともした、41歳の春です。

さて、気を取り直して行こう。今日、青空くんドイツから帰ってくんだ♪ ご飯、なに作るかな〜。
(ト)


明るくなりかけたバスの窓を見ると、黒いセブンイレブンの看板が見えます。
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東北です。
平泉行きのバスは、高速道路上での事故の為、迂回を余儀なくされ、定刻を1時間半ほど過ぎて、仙台に到着しました。
新宿の高速バス乗り場で満員だった乗客のほとんどは、ここ、仙台で下りました。あとは、青空くんと私、他2名の乗客を残すのみ。まあ、平泉観光するような年齢の方は、深夜バスなんか利用しないのでしょう。

ひらいずみ【平泉】岩手県南部、西磐井郡(にしいわいぐん)にある地名。
言わずと知れた、今、日本で一番新しい世界遺産です。

今回、気仙沼に行くに当たり、交通手段を深夜バスに定めた私達の次の問題は、『どうやって行くか』と、『朝着いて何するか』でした。早朝に到着する事の多い深夜バスは、朝の行動が緩慢になりがちです。せめて、気仙沼の宿のチェックインタイムまでは、何かイベントをひとつふたつ用意しておかないと、路頭に迷うことは必至で、春まだ遠い東北の地においてそれだけは避けたいと、色々リサーチを始めました。
これは元々ないのか、震災後に見合わせているのかは分かりませんが、東京から気仙沼へのダイレクトに行くバスがない事は判明しました。気仙沼入境の公共交通機関はどうやら、一ノ関から大船渡線での電車かバスしかないらしく、比較的時間に融通のきく、
  東京→一ノ関…バス
  一ノ関→気仙沼…電車
が、定石と考えられました。
じゃ、一ノ関で何か観光を、と探り入れてたところ、一ノ関経由平泉行き深夜バス、ORION2121号に行き当たったという訳です。
平泉!キャッチーなワードじゃないですか。ワールドヘリテージならば、早朝からの観光だってし放題に違いない!しかも一ノ関までは電車でわずかに10分程度という好立地!なんてアクティブでセンシティブでパッショネイトなアイディア(≒思いつき)なのでしょう!
そうだ、平泉行こう。(BGM:マイフェイバリットシングス)
という訳で、全く平安文化に興味も造詣もない私達は、成り行き上平泉に行く事になったのです。

せかい-いさん【世界遺産】1972年のユネスコ総会で採択された「世界の文化遺産及び自然遺産の保護に関する条約」(世界遺産条約)に基づいて世界遺産リストに登録された、遺跡、景観、自然など、人類が共有すべき「顕著な普遍的価値」をもつ不動産。

私も、冠にビンボーがつくものの、旅行者の端くれでしたから、それなりに世界遺産は観て参りました。
イタリア・ローマ歴史地区、教皇領とサン・パオロ・フオーリ・レ・ムーラ大聖堂。
フィレンツェ歴史地区。
ヴェネツィアとその潟 。
ピサのドゥオモ広場。
アメリカ・自由の女神像。
インド・ゴアの教会群と修道院群。
インドネシア・ボロブドゥル寺院遺跡群。
プランバナン寺院群。
カンボジア王国・アンコール遺跡(3回)。
タイ王国・古都アユタヤ。
中華人民共和国・万里の長城(3回)。
北京と瀋陽の明・清王朝皇宮。
秦始皇帝陵及び兵馬俑坑。
ラサのポタラ宮の歴史的遺跡群。
麗江古城。
天壇(2回)。
雲崗石窟(遺産認定前)。
マカオ歴史地区(遺産認定前)。
ネパール連邦民主共和国・カトマンズ盆地。
ベトナム社会主義共和国・ホイアンの古い町並み(遺産認定直前)
ハノイのタンロン皇城の中心区域(遺産認定直前)。
ラオス人民民主共和国・ルアン・パバンの町(2回)。
日本国・法隆寺地域の仏教建造物(遺産認定前)。
古都京都の文化財(遺産認定前)
白川郷・五箇山の合掌造り集落。
原爆ドーム(遺産認定前)
古都奈良の文化財(遺産認定前)
日光の社寺 (遺産認定前)
琉球王国のグスク及び関連遺産群(遺産認定直前)。
30箇所、のべ36回です。

いやあ、行きましたね。結構行き倒してますね。数えてビックリですね。
そして、記念すべき(むりくり)31箇所目に、この、ミスティックでヒストリカルでオッフェンシブで(以下略)かの地、平泉を訪れる事になったのでした。

さて、平泉観光の、まず最初に選んだ毛越寺(もうつうじ)へは、平泉(貧乏)観光の足、巡回バス『るんるん』で、と思ったら、時間が合わず、徒歩で向かいました。なんとこの毛越寺、駅から徒歩7、8分という素晴らしい立地の世界遺産なのです。うーん、環境に優しい!
ここには実は茶屋がありまして、お茶屋さんなのに、一ノ関名物のお餅がなんとコースでいただけるらしく、目前には風光明媚なお堀も見えるらしい、というところまで、すでに私たちはリサーチ済みでした。
朝ごはんは是非そこで!と目論む私達に立ちはだかったのは、果たして、無情にも工事中の、変わり果てたお茶屋さんの姿でした(T_T)
こんな時、子供と一緒だと、餅の不在にどれだけ暴れるやら…想像するだに恐ろしく、身の毛もよだちますが、まあ今回はオトナだけですから、アッサリ諦めて、売店で振舞われる無料のお茶で喉を潤してから、お堀をブラブラお散歩しました。これこれ、この小さな不測の事態と、その対処(主にあきらめ)。これがあるからやっば、旅はやめられません。

早春のためまだ雪も溶け残る毛越寺は、荒々しく、時間が止まってしまったような静けさをたたえていました。お堀には山の方から小川が流れ込み、その荒涼とした姿に、わずかにここが生きていることを証明しています。
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青空くん、カメラを向ける、の図

しかし、周囲は田んぼにかこまれ、敷地内にも菖蒲園らしき沼地も見えましたから、おそらく春夏頃には、フィトンチッドたっぷりの、青がむせかえる美しいお寺へと変貌するのでしょう。四季のある日本ならではの趣向です。
お寺には、オリン○ス社員と思われる方の、切実な絵馬。
IMG_5598ブログ
なんのゆかりもありませんが、私もつぶれない事をお祈り申し上げます。

そして今度こそ、巡回バス『るんるん』(言いたいだけ)の時刻に合わせて毛越寺を後にし、一路中尊寺へ。
バスの中の会話:
私「中尊寺って、10円玉の表にデザインされてるやつじゃないの?」
青空「えっ、そんな大事なこと、どこにも書いてないけど」
私「だって、平等院鳳凰堂とかいうじゃん」
青空「中尊寺じゃないじゃん」
私「あれホントだ中尊寺じゃないわ」
口に出して始めて知る、中尊寺と平等院の違いに関する、アホみたいな小さな揉め事を経て、バスは静かに中尊寺へ到着。ここで、懸念していた雨が降り始めました。
仕方なく、まだ門前のご飯屋さんに緊急避難。若干早めではありましたが、朝も抜いたという事で、ここでランチする事にしました。お寺観光ですから、当然精進で、と言った、その舌の根も乾かぬうちに、いわて黄金ランチ(前沢牛つき)を寸分の迷いなく注文、大変美味しくいただきました。
黄金ランチ

腹ごしらえも終わり、いよいよ中尊寺です。小雨降る中、傘をさして参道を歩きます。結構な上り坂で、息切れました。ご飯食べてからで正解です。やけに身体の大きな人がすいすい追い越して行くので、気になってみていたら、元大関・千代大海関でした。関係ないですな。

まず、本堂をお参り。
中尊寺本堂
こちらもまだ雪が残っています。無料拝観エリアだけあって、特になんという事もないお寺です(バチあたり)。それぞれの親にお守り買いました。
そしてここから有料エリア、讃衡蔵です。
讃衡蔵は、いわゆる博物館エリアです。中に所蔵しているものはなかなか興味深いもので、国宝クラスの貴重な経典やら宝物やらが、なんだかざくざくと所狭しと並んでいて、この、にわか観光客の関心さえ引き付けるに十分なものでした。
中をご紹介できないのが残念です。

そしてクライマックス、金色堂。
金色堂
あごめんなさい、これは撮り忘れたので、どこかのHPからお借りしました。謹んでお詫び申し上げます。
しかも内部の写真は、引用するにはあまりにもあこぎかと思い、割愛いたします。興味ある方はこちらを。
つか、さっきの讃衡蔵が見事だったので、金ぴかの金色堂そのものは、ま、そうでもなかった、と言いますか…。
でも、世界遺産はあくまで平泉。『仏国土(浄土)を表す建築・庭園及び考古学的遺跡群』ですから、金色堂ばかりがフィーチャーされがちですが、この町全体を見ていただきたい。ひなびた平安期の、平和を祈る仏教思想が垣間見え、あなたの穏やかな心を取り戻せるかもしれません。

しかし、どっちのお寺にも、結構子連れがいたのが驚きでした。どこまで行っても寺めぐり、坂道も多く、建物内部では静かにさせられ、楽しいところは皆無、という、なかなかなハードル『お寺観光』というアトラクションに、お付き合いくださるお子様も、この広い世の中にはいらっしゃるのですね。うーん、マーベラス。
―続く―
(ト)

最近、うちの子供達の間で『天空の城ラピュタ』が突然流行り出しまして、昨日だけでも3回連続で観ました。
「ハッハッハッ、見ろ、人がゴミのようだ〜」
親も嫌いじゃないんで、なかなかイヤとは言えず、楽しく一緒に観たり観なかったりしました。
キライじゃないついでに、ルパン第二シーズンの、宮崎駿バージョン2作を観せました(この辺からマニアックな話になりますが、いやじゃなければこのままおすすみください)。特に最終回『さらば愛しきルパン』には、ラピュタに出てくるロボットのパイロット版『ラムダ』が出て来ますし、我が家のご近所の30年前が垣間見られますから、なかなかどうして、侮れない25分作品となっております。
新宿方面から、高円寺へ向かう中央線の車内から、環七の風景が見えます。『葉桜』。これ、『黄桜』ですね。初見の頃はこれが実際の風景なのだとは知る由もありませんでした。それを子供と見ることになるとは、それこそ予想だに…。
黄桜

さて、世間はすっかり葉桜ですね。
お花見、しましたか?
(ト)

畑を、2年ぶりに借りました。中野区は、子供がいる世帯に限り、畑を1年間、安価で貸してくれるのです。2年前に外れて以来、遠ざかっていましたが、今年は久々に当たりまして、また、職業・兼業農家 という肩書きで一年間行こうと思っています。
自治体によっては、2年、5年と連続して借りられるようですが、中野区は1年。どうしても、有機農法はできません。丸2年は無農薬で育てた畑でないと、映えある「有機」の称号はいただけないのだそうで、私がいくら生ごみ堆肥を持って行っても、残念ながら「無農薬」止まり、と言う事になってしまいます。
まあ、贅沢は言ってられません。
4月に入り、ぐわーの入学式も一段落したので、ようやく様子を見ることができました。以前は日当たりが悪かったり、道路のそばだったり(排気ガスが当たる)、あまり場所には恵まれませんでしたが、今回はエリア中ほど!日当たりもバッチリ!ようやく運が向いてきた感じです。
そして親子農園、のはずなのに、来ている年齢層の高い事!しかも本気農家みたいな風貌の大先輩も少なくありません。あなた方には18歳未満のお子さんがいらっしゃるのでしょうか…まあ、かたい事は言いっこなしですね。

4/10(火)
やばいです草!まじか!
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なんですかこれ…お花畑かな?
気が遠くなるのを抑えつつ、クワをふるい始めました。すごいすね。土。固くって、たまげました。化学肥料を使っていると、土は固くなるんだそうです。まあそれ以前に、最低でもまる1カ月以上はいじってない、関東ローム層の土壌ですから、かたいのは当然でしょうか。
時間がなかったので、この日は完全に取り切る事のないまま終了。
しんどかった…
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4/12(木)
昨日は豪雨だったため諦めて、再び土おこし。
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雨のおかげで若干土が柔らかくなってはいますが、クワ振り上げる作業は、慣れない中野っ子には相当骨が折れました。

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こいつこいつ!
ただの草に土団子がついてるだけ、と思うなかれ!こいつ、すごい雑草なんです。茎は抜いてもこの悪魔の根茎は残っていて、またざくざく生えてくるのです。根っこを残すために、わざと茎がすぐちぎれるようになってるらしいです。まさに、肉を切らせて骨を断つ!雑草の生命力、恐るべし。
土をいじる方、よく覚えておいた方がいいです。この根茎、名前知らないんだけど、このコブから放射線状に伸びる根っこを見かけたら、即時撤去です。斜め前のおばさまは、先日これだけをレジ袋いっぱいに取ったそうです。食えればいいのに…(=_=)

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そしてこの小石。昨日一日だけでこれだけ畑から出てきました。いや、それは正確ではありません。最終的にはこれの倍くらい出てきたのですが、写真途中で撮っちゃったんで…(^_^;)
毎回思うんだけど、こんなに小石、どうして出てくるんだろう?前に畑使ってた人は、小石だらけで困らないのかなー?

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ようやくうねらしいものができた…

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そしてその4段のうねのうちの、1段だけはふるいにかけられました。

みず菜とニラをまきました。
やれやれ…。

たっぷり2時間の農作業。帰宅したら、腰の痛い事(T_T)そしてなぜか手ががさがさ(T_T)シャワー浴びて、ハンドクリーム塗りたくりました。ビール開けたい気分だったけど、午後は保護者会なのでがまんしました。

さて、今年こそ大豊作と行きたい!


今日の備忘録・
必携5点。つばの広い帽子、長靴、草入れるゴミ袋、携帯、お茶。

(ト)

去る3/31、4/1と、青空トランプ、気仙沼に行ってまいりました。
ホントはボランティアしたかったのですが、さすがに1泊2日程度のぬるいボランティアは見つけることができなかったため、今回は『現地で景気よくお金を落としてこう!』を合言葉に、浪費目的の観光を決行いたしました。
ん?副構成員・コロとぐわーはどうしたか?
これは、私、すずきの母K子(仮名)が、こころよく面倒を引き受けてくれたので、実家・長野に残留です。
コロが生まれてから8年ぶりの、青空トランプ二人だけの旅です。

前日、30(金)の夜。
子供達とお風呂に入り、たらこスパゲティを振る舞い、21:06発の電車で長野へ、そこから新幹線で東京へ。そこで青空君と合流。そして、何十年ぶりの深夜バスです。
深夜バス…。
ミスターと大泉君見てると、相当キツイ感じですが、何を隠そうこのすずきも、深夜バスとは過去何回か対決しています。やさぐれ旅行者でしたからね。
ちなみに過去の私の対戦成績。

 第1回戦:友人と東京←→京都
人生初の深夜バスです。3列シート・イヤホン・トイレつきでした。しかしほとんど眠れず、首も痛くて、朝から喫茶店でまったり過ごしてひと言も会話なかった、という記憶があります。
しかも往復しました。
結果・二敗

 第2回戦・彼氏(当時の)とシンガポール→マレーシア・クアラルンプール
そう、ここでは国境を超えました。
夜中にたたき起こされ、シンガポールのイミグレーションオフィスまで、バスおろされて走りました。貴重品こそ持っていたものの、荷物も置きっぱなし、そのバスに戻れるのか、何の説明もなし。でも、もっと不安になってもよさそうなものですが、眠気が勝って、意外とすんなり手続き終了、再びバスへと乗り込みました。
安心したのもつかの間、5分くらいたって再び、今度はマレー側のイミグレでたたき起こされることになるとは、その時は知る由もありませんでした。
結果・引き分け
 第3回戦:単身、中国、昆明から大理
ここからしばらくは、シングルスでの対戦結果となります。
これ、寝台バスという、中国が編み出した、素晴らしい車両でした。しかし、ベッドひとつに2人が乗るという、大博打なバス。この日は、中国人の若い女の子3人組につかまって、めっちゃ夜中まで話に付き合わされました。でもおっさんよりは100倍まし。
結果・引き分け
 第4回戦:単身、中国、中旬(現・シャングリラ)から昆明
これは何と、2泊3日の旅でした。2泊3日バス乗りっぱなしです。そんな経験ありますか?
私はこの3日間、水ペットボトル半分とクラッカーのみで過ごしました。動かないし、何よりトイレに立つのが嫌でした。そしてそのほとんどを眠ってやり過ごしました。つまり、アウェーで引きこもり!すごくね?俺!よわい27歳。若かったな…。
結果・完全勝利
ちなみに、この時の記憶としては、隣がおっさんで、窓開けてタバコ吸ってましたが、でも意外と大丈夫だな、私…と思ったこと。今では考えられん!断固拒否。
 第5回戦:単身、ベトナム・ホーチミン→同・ダナン
ローカルバス、つまり、めっさ安いけど、旅行者ゼロのすごいバスでした。ベトナムはどこに行ってもよく地元の人に話しかけられましたが、ここでもすごかった…。折り紙折ったらものすごい拍手喝采浴びました。椅子は変に柔らかいし、つらかったけど、ベトナミーズにいろいろよくしてもらえました。それに、過酷な感じにだんだん慣れつつあった頃です。
結果・勝利
 第6回戦:単身、ベトナム・ダナン→ラオス・サバナケット
全くリクライニングしない座席で、一晩走りっぱなしでした。地元の人も乗らないらしく、ガラガラだったのがついていました。後ろの席をぶんどって、かなり自由に寝てました。
サバナについたとき、自分のバックパックがどれだかわからないほど、砂まみれだったのが衝撃でした。
結果・勝利
 第7回戦:単身、インド・マイソール→同・マドラス(現・チェナイ)
これまたローカルバス。めちゃめちゃ混んでるし、深夜にもかかわらず、どんどん人は降りるし、乗るし。一回、生きたニワトリかごに入れて乗ってきたおばあちゃんがいて、こけこけいう鳴き声で目を覚まし、時計見たら2時半でした。インド人すごい。
結果・引き分け
 第8回戦:単身、ネパール・ポカラ→インド・バラナシ
半年ぶりの過酷旅の初期。バスの乗り心地は相変わらず最悪で、でも平気だったのですが、イミグレでもめて、なんかエクストラちょこちょこ取られました。ハラ立ってつたない英語で言い返しましたがなすすべなし。
後で、同じバスに乗ってた日本人旅行者に、「すずきさんと言えば、あのインドのイミグレでかましてた『ホワイ?ホワイ!?』が印象的だったんだよね(笑)」と言われました。不本意だ…。
結果・敗退
 第9回戦:青空くんと、インド・ニューデリー→同・ダラムサラ
ここからダブルスです。気持ちの面では楽なはずでしたが、ものすごい山道で、めちゃめちゃ酔いました。酔った私を、介抱するどころか、腹を立て、けなし、ダラムサラの町でほおり出して、勝手にトイレを探せ、と、鬼教官のように言い放った、若かりし頃の青空くんの仕打ちを、私は今でも執念深く覚えていて、何かにつけてはちくちく小姑のように責め立てます。(もちろん今は青空くんも、そんな恐ろしい事はしませんよ、フフフ…)
結果・大敗
 第10回戦:青空くんと、パキスタン・ラワールピンディ→スカルドゥ
休憩はちょいちょい取りますが、そのほとんどはトイレ休憩と言うより、お祈りの時間だから。アッラー・アクバル!
おじいさんにスイカ分けてもらったり、アンズ分けてもらったり、割と悪くなかったけど、女性は一人もいませんでした。
結果・引き分け 
 第11回戦:青空くんと、中国・カシュガル→トルファン
中国再び。寝台バスも地域性があるらしく、西のバスはなんと3列独立シート!そして1年前と違い、みなさん大変マナーが向上し、たばこを吸う人もほとんどいませんでした。
トイレ休憩は砂漠のど真ん中。もちろん、走って行って、すごく遠くでします。丸々見えてるけど、豆粒くらいにしか見えないから平気、というシステムです。これはあり。
結果・勝利
 第12回戦:青空くんと、中国・昆明→同・麗江
知らなかった…1年の間に、ここ、高速道路が完成していました。時間の読みを間違えて、早朝4時半頃に到着。しかも市街地からどえらい遠いバスターミナルで、眠い目こすって移動していたら、稀飯(おかゆ)と油条(なんかお菓子みたいの)の匂いがする、まだやってないご飯屋さんとかあって、すごくへこんだ記憶があります。寒いし、お腹すいた…。
結果・惜敗
 第13回戦:青空くんと、中国・昆明→同・瑞麗
夜中にドライバーと客の大喧嘩が始まりました。ドライバーはレンチみたいの取り出して、殴りかかろうとしてて、奥さんか誰か、女の人に止められてました。すっごい緊迫してて怖かったのですが、青空くんが「あれは眠気覚ましのアトラクションだから」などとのたまってくれたので、私も少し冷静になれました。最終的にはとてもいいドライバーさんでした。
着いたのが丸一日後の夜中で、あわててホテルチェックインした直後にフロントがしまった、という、ものすごいラッキーな移動でした。
結果・勝利
 第14回戦:青空くんと、タイ・バンコク→同・チェンマイ
久々の普通に座っての深夜バス。でもこれはツーリスト向けのバスだったので(上記はそのほとんどがローカルバスです)記憶にないほどラクでした。
結果・楽勝
 第15回戦:青空くんと、インドネシア・ジャワ島内
嗚呼…もうどこからどこまでか、記憶がたどれません。ジョグジャカルタからスラバヤ?ソロからバリ島?全然覚えてません。この頃には深夜バスなんて、ただのバスです。
結果・普通に勝利

※1 10数年前の記憶ですから…多分網羅しきれてません。悪しからずご了承ください。
※2 寝台列車というのもあります。鬼のように乗りました。今回は割愛いたします。

対戦成績…7勝5敗4引き分け

と、このように、輝かしい対戦成績でしたが、どれもこれもみな昔の話。それから、10年以上のブランクが開いているのです。
しかしながら、その頃にはなかった、強い武器が私にはあります。それはインターネット。いやもちろん、その頃にもありましたし使ってはいましたがそれは、たまにインターネットカフェに入って、メールをチェックし、送るためのものであり、情報収集をじっくりやるためのツールではありませんでした。
今回、久々の深夜バス対戦にあたり、私が調べ上げた、最強の深夜バス対策を披露いたします。

持ち物
1、耳栓(左右紐でつながっているものはなくしにくい)
2、マスク(乾燥やにおい対策に加え、アホ面隠しにも有効)
3、U字型マクラ(頭ずれなくてホントに便利♪)
4、のど飴・ガム(乾燥対策、気分転換)
5、酔い止め(睡眠薬代わり)
6、水、お茶など(気分転換)
7、サロンパス無臭(ふくらはぎなどに貼って気分爽快♪よく眠れます)
8、アイマスク(またはタオル)
9、ブランケット(寒さ対策)
10、少しの食糧(バスが定刻通り着くとは限らない)

対策
1、睡眠不足(よく寝るため)
2、アルコールは飲まない(寝つきはいいものの、睡眠が浅くなります)
3、酔い止めを飲む
4、コンタクトはしない
5、かばんは汚れてもいいものを足元に置く(足を乗せて、少しでもエコノミークラス症候群防止に)
6、ブランケットは尻の下か腰、自分のよい方に敷く(尻の下→尾てい骨痛防止/腰→リクライニング)
7、靴は早めに脱ぐ(楽だし、においがこもるから)
8、リクライニングはすぐする(夜中に倒したらみんなに迷惑)
9、クーラーの向きをすぐ確認(直風は身体に負担)
10、トイレはこまめに


3月31日、新宿発・23:30発、平泉行き深夜バス・OR2121。
このバスすごくて、最初から全席を全開リクライニングしてあるのです!ナイスアイディア!
ブランケットは持参してはいましたが、バスにもありましたし、使い捨てのスリッパまで用意されていました。残念ながらバスにトイレがついていないタイプでしたが、私は休憩のトイレで充分でした。休憩中はバスの一番前にちゃんとでかく表示がされてるの!『出発は4:30の予定です』これ完璧でしょ?気持にも余裕を持って用を済ませる事が出来ました。

今回は、私、上記全て実践いたしましたが、率直な感想としては、酔い止めとU字型マクラがかなりいい仕事したかなーという感じです。休憩に起きても、またすぐ眠りにつけたし。
残念ながら青空くんは私の助言を聞き入れず、酔い止めも飲まず、U字型マクラはサイズが合わなかったようで、あまりよく眠れなかったようです。

あえて11番目の助言をするなら、

11、降りてから、リポビ○ンD的なものを服用する。

普段飲まない人なら特に、よく効きますよ~。
私たちは疲れの出やすいランチの後、QPコーワゴー○ドを服用し、午後の観光も楽しくこなす事が出来ました。あれ、ネズミーランドとかにもあればいいのに!と、私は常々感じています。
仕事では飲まないけど、遊びは目いっぱいしたい!という方に、本当にお勧めです。

さて、何か気になりませんか?
気仙沼、と言ってるのに、私、「平泉行きのバス」って、書いてませんでしたっけ。
これは間違いではありませんよ。フフフフ…
では次回、「世界遺産編」でまた、お会いしましょう。
(つづく)
(ト)

青空くんが、君が代を歌うことにしたそうです。
それを聞いて、正直、私も心が揺れました。

4月6日、ぐわーの入学式です。
お下がりのスーツを着たぐわーと歩きながら、私は、一体自分がこだわっているのは何だろう、と、考えていました。
某大阪市長さんが言っているのは、「自分の国を愛する事は、普通の事だ」と言う事。
私もそれに関しては、全く異論はありません。
私も私なりに、日本が好きだし、日本に住む人たちと、関わり合い、助け合い、生きて行きたいと思っています。
問題は、そこに強制力が発生することです。
国を愛する事という事を、君が代歌ったり、国旗に一礼したり、そんなただのパフォーマンスだけで表わせますか?
愛国主義者でも民族主義者でもないのに、それやってりゃいいってこと?
それ、もしやらなかったとして、誰か傷つく人、いる?
怒る人は、まあ、たくさんいるだろうけど。
私は、そんな通り一遍の、君が代シンガー達よりも、ずっと日本の事を大切に思っているという、自負があります。
だから、空気なんか読む必要がない。
ママ友に指摘でもされたら、しれっと、「おっかしいなー、座ってた?私(にやり)」とか言っとけば、それ以上はつっこまれないでしょう。だいたいそんなこといちいち他人に咎める勇気も、興味も、普通の常識ある大人にはありません。
と、ここまで考えがまとまったので、私は心を決めました。
「国歌、斉唱」
副校長先生の言葉と共に、私はひとり、着席しました。

君が代断固拒否!

もし、君が代斉唱の義務が東京都の条例からなくなったら、案外大声で歌いあげるかもしれません。サラ・ブライトマンばりに。
あ、ちなみに、入学式の最後にうたう、小学校の校歌は、力いっぱい歌いあげましたよ。志茂田景樹ばりに。

さて、ぐわー。
入学おめでとう。
これから母の言う事をよく、聞きなさい。
君の進む未来は、決して暖かい春の日差しばかりではないよ。
少し発達が遅れ、支援級判定を受けた君に、お母さんとお父さんは、普通の学校を選びました。
いばらの道です。
それでも生きて行かなければならない。
いやな事ばかりは続かない。いいことだってありますよ。
君が傷ついても、いつだって抱きしめてあげる家族がいます。
だから、どんといけ!
好きなように、ガンガン行けばいい!
先の事は考えないで、どうか、自分を大切に、自分の信じるように、今を生きなさい。

入学式の後の記念撮影は、まだ3分咲きの、桜の巨木の前でした。
風は冷たかった。
それでも私は、笑顔でカメラに向きました。
(ト)

やっぱり変わり映えがしない。

●期間 : 12年1月26日~3月26日

●水道使用量 : 29立方メートル

●CO2排出量 : 20.329kg

2ヶ月ごとの検針でだいたいプラスマイナス4立法メートルくらいの範囲に収まってるのは、前回同様だな。

(青)


青空くん、2度目のドイツ出張が決定しました。

おドイツ(おフランス風に)。
フランクフルト(ベタ)。
ビール(ぬるい)。
ベルリンの壁(ただの壁)。
ロマンチック街道(ロマンチックって…)。
ノイシュヴァンシュタイン城(素性全然知らない)。
ベンツ(多分一生乗らない)。
しろくまのクヌートくん(死んじゃったけど)。
トルコ料理(トルコ人の移民が多いらしい)。
ドイツ村(日本に4つとかあるらしい)。
あと…なんかある?

え?険がありますか?

当たり前だろう!

有休くっつけて、1週間くらい行くらしいすよ。
ベルリンのワークショップの翌日は、ブリュッセルに飛ぶらしいですよ。
グーグルマップで調べちゃったよ。車で7時間35分だってさ。車で行け。
もう~、ありえないっすよ!
なんでそんな、いち下っ端社員がドイツくんだりに出張なんだ!
同棲始めた頃はまだ無職だった男だぞ!
たまたま入った会社がよかっただけじゃないか!
あとその中で英語がたまたまちょっと喋れただけじゃないか!
あとたまたま培った専門知識がきちんとしていただけじゃないか!
(あれ…涙が…)
もうね、こっちゃ、何聞くにも嫉妬100ですよ。
何年ももうパスポート出す機会ないっすからね。

…いや!負けちゃなんねえ!
あんな味気ない機内食なんか食べたくないし。
何時間も狭いエコノミーで、ワイン飲み続けたりしたくないし。
ヨーロッパの古いたたずまいとか、ドナウ川行き交う船とか見ながらのんびりとか、全然興味ないし。
なにより、海外行った時の独特の雰囲気…不安と期待入り混じる、あの雑多なわくわく感とか、全然楽しめないし!
(あれ…涙止まんないや)

ま、せいぜい気をつけて行ってきてください。
仕事っすから、ぶらぶら観光とかやめてください。
石畳でつまずいてコケないようにしてください。
ゲルマン人の彫の深さにめげないでください。
あ、あとアンぺルマンっつー、歩行者用信号機のキャラクターがかわいいので、買ってきてください(←詳しくなってる)。
anpelmann 

(ト)

青空トランプ

Author:青空トランプ
青空トランプ:夫婦ユニット。サブメンバーに、長女コロ(中1)と長男ぐわー(小5)がいます。
そんな青空トランプを、20の質問で紹介します。

【青空☆太郎】

出身地:宇宙
職業:世界を股に挟むえせサラリーマン
趣味:最近は主に東欧の大衆音楽、例えばロマ(ジプシー)系やクレズマーの辺り
特技:誰に対してもあつかましく振舞う
好きな食べ物:カレーかラーメンか迷ってるフリをしつつ本当に好きなのは握り寿司
好きな映画:ここ最近なら間違いなく『先祖になる』だね
尊敬する人:タモリ(『ブラタモリ』復活希望)
抱きたい人:宮崎あおいちゃん(せっかく離婚したんだから俺んとこに嫁に来なさい)
神:JB、ジミヘン、コルトレーン(このチョイスに迷い無し)
永住したい場所:東北か東欧か東南アジア
1ヶ月休みがあったら:東北でボランティア&観光(まだまだ行き足りない)
3億円当たったら:1億は寄付して、残ったカネで防音設備の整ったスタジオ付きの家を建てて楽器を買いまくるね
明日死ぬとしたら:慌てて般若心経を覚える
今一番興味があるのは:クレズマーとチンドンの関係性
子供以外の宝とは:あごひげともみあげ
自分を動物に例えたら:インドサイ
相方のいいところ:他人にでも感情移入できるところ
相方の悪いところ:他人にでも感情移入しがちなところ
相方を料理に例えたら:火鍋と砂鍋が半々のやつ(仕切りは陰陽風)
世界に向けてメッセージを!:打倒風評被害!


【花札(仮)すずき】

出身地:長野県長野市
職業:主婦業を全力で。
趣味:下ネタ。
特技:落ち込むこと。
好きな食べ物:友人の旦那が作るダシ巻き卵。こないだ久々にありついた♡甘さと出汁とフワフワ具合。ケーキかよ!?安定の旨さ。嫁への愛を感じたわー。
好きな映画:『クンドゥン』『JSA』
尊敬する人:もちろんダライラマ14世。すごいオジサマですよ、この人は。
抱かれたい人:吉野寿様。せめてデートできるなら、一緒にダイアログ・イン・ザ・ダークとか行って、吊り橋効果狙いたい。
神:小林賢太郎。神と書いてけんたろうと読む。
永住したい場所:シェムリアップ、ウブドゥ、チェンマイ
1ヶ月休みがあったら:タイのビーチでぐだぐだしたい。
3億円当たったら:半分寄附、半分貯金して老後に旅しまくる。
明日死ぬとしたら:家族と美味しいもの食べて過ごします(;_:)なんか泣けてきた…
今一番興味があるのは:TED。おっさんテディベアじゃなくて、プレゼンの方のね。
子供以外の宝とは:ラーメンズDVD&文庫本コレクション。
ラーメンズ好きな女はうざい?けっ知らねー。
自分を動物に例えたら:スナフキン亜種。おさびしやま~に~♪
相方のいいところ:博識。理論的。私の支離滅裂な話をよく聞いてくれるという意味で、ガマン強いところ。
相方の悪いところ:ブログ、この半年で1個くらいしかあげてませんよ。どうしました?
相方を料理に例えたら:満漢全席。うんちく多そうだ。
世界に向けてメッセージを!:最良の母親とは、まあまあの母親である。〜児童精神科医 ドナルド・ウィニコット〜

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