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予約をお願いしたauショップから一向に連絡が来ないことに業を煮やし、銀座のアップル・ストアに行ってiPhone4Sを入手致しました。64GBの黒で、キャリアはauのまんまです。

いや、ね、仕事の関係で午後に外出→そのまま直帰って日があって、その外出先がアップル・ストアから眼と鼻の先だったんですわ。モノは試しで寄り道してみたところ、銀座のアップル・ストアの店先には10人ほどの列が。店員に聞けば勿論iPhone4Sの購入者の列で、今から並ぶとおよそ2時間待ちと。au版の64GB黒なら在庫はあるって言うし、銀座に寄れそうなのはその日じゃなければその翌日。しかもその翌日ってのは自分の40歳の誕生日だったもんで、誕生日当日に並ぶぐらいなら今日並んじゃおうと思ったわけです。

30代最後の愚行と自分に言い聞かせ列に付いてみると、すかさず店員が

「今日の受け付けはこれで終了しましたぁ~」

...の一言。いやっ、俺、最後じゃん。何かツイてるんだかツイてないんだか良く分からん。

列の整理のために駆り出された警備員のおっちゃんと世間話をしてると、2時間待ちとの当初の言葉とは裏腹に列はスイスイ捌け、結局30分足らずで店内にご案内。店内でも微妙に待たされる時間もありつつも意外と展開は早く、フォームへの記入→契約手続き→セットアップ...、と、結局トータル一時間ほどでiPhone4Sを手にすることができました。いやー、良かった良かった。

実は俺、アップル社の製品をこれまで殆ど触れる機会がなかったんですよ。唯一記憶にあるのが、香港の重慶マンションの安宿に併設されてるインターネットコーナーでMacを使用したことぐらい。Windowsに慣れた身としては使い難くて仕方がなかったのを良く覚えてます。

それでも敢えて今回iPhoneに機種変更したのは、正直なところ単に話のタネ。別にAndroidでも良かったんだけど、auでもiPhoneが使えるようになるんならせっかくだから使ってみようじゃないかと。で、いざ使ってみるとね、これが、スゴくイイんですよ。嫁が前の記事で指摘してるYouTubeのこととか複数のメールアカウントを管理できることとかも勿論そうだけど、それ以外にも、

1.Twitterも複数のアカウントを管理できる。俺の場合、このブログ用のボットアカウント(@aozoratrump)とメインで下らないことを呟くのに使ってるアカウント(知りたい人はご一報下され)の2つを持ってるんで、この機能は非常にありがたい。

2.FacebookやFoursquare等、その他のSNSのアプリも充実(mixiはそもそもアカウントを持ってないので良く分かりません)。ただし、Facebookの公式アプリは投稿の際に変換候補の表示スペースが邪魔をして投稿欄が見えなくなるというトラブルもあり。改善を求む。

3.iTunesで取り込んだ音楽CDがライブ盤のように曲間に途切れがないようなやつの場合でも、普通に隙間なく再生可能。iPhoneの前に使ってたauガラケーの音楽管理アプリ・Lismoだと思いっ切り隙間が入り非常にストレスフルでしたが、これでもう大丈夫。

...といった辺りがイイんですよ。説明書なんかガラケーの分厚いやつはあれはあれで分かりにくいし、ワンセグも絵文字も俺には無用の長物。そんなわけでiPhoneマンセーな今日この頃です。

アップル・ストアの店員ってのがまた思いのほか感じが良くて、

1.列に並んでる人にミネラルウォーターをサービスで配ってくれた。ちょうど喉が乾いてたところだったので大変ありがたい。

2.物凄い美男美女ってほどの人はいないけど、みんなそこそこイイ感じのルックス。家電量販店ではこうはいかない。

3.auのメールアカウント(ezweb.ne.jp)の設定までやってくれる。嫁が購入したauショップでは全く客にお任せだったそうなので、対応は正に雲泥の差。

...とまぁ、次はiPadかMacBook Airでも買っちゃおうかなと思わせるくらいの好印象。

とは言え、ね。

残念ながら俺は故スティーブ・ジョブスにはこれといって魅力を感じないし、って言うかあいつ、禅ブッディストのくせに生前はGoogle憎んでたりとかゲイツを酷評してたりとか、結構生臭い大人げない奴じゃん、って個人的には思っちゃったりしてるので、まぁ今更俺がアップル信者になるなんてこともないとは思いますが。

でもね、ほんと、イイですよ、iPhone。しばらくは手放せません。

(青)



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今日、無事青空くんが40代に突入しました。
これを機に、カテゴリーも下記の通り変更いたしました。
そう、もう40代と言えば中年。大人のメルヘン街道爆走中です。
そうは言っても私は一足先にその階段を昇ってきていますから、恐ろしい程の自覚があります。立ち上がる時「どっこらしょ」って言ったりね。思わず「たまげた~」と口走ったりね。足の指のおんなじとこを1日に2回ぶつけて、1週間真っ青にしたりね。
あり得ませんね。いや、あり得ます。
だって中年だから。

30代突入の時、すごく嫌だったので、なかなか自覚ができなかったのですが、やはり人間は学習する動物であり、考える葦である為、覚悟を強いられた体験が、トラウマの様に根を張りました。40代を迎えた、その瞬間に、身も心も40代になってしまいました。
ママ友みんな若いしね~(*^_^*)40歳なんて、突飛すぎて、一周して平気になっちゃいました。不思議なものです。だってすごいよね、26歳とかさー。どうしてた?あたし。全然遊び倒してたねー。給料全飲み代時代だねー。週3で外飲みしてたねー。子供の為に生きるなんて、ムリムリ。
さんざん遊んだんで、もう文句は言えません。
なので、この負け犬の遠吠えを、青空くん40周年記念の日に捧げます。

歳をとるのも、ま、悪くないよ。
すずき
(ト)

iphone4s、手に入れました。

発売当日、年甲斐もなく、キャラにもなく、並んで購入です。
いや、なんでもよかったんです。私の携帯、もう充電がアホで、1日3回とかさせやがんの。限界でした。機種変を考えていたら、iphone4sの話が降ってわいたのでした。

気持ち悪い話なんですが、私、青空くんと携帯が同じなんです。でも何かと便利ですよ。充電器も一緒だから、旅行とかでもいっこで済むし、充電池も貸し借りできるし。で、次も一緒でいいね、なんて話してたら、青空くんが「一度アップル使ってみたい」と戯言を言い始めたのでした。
予約に行ったら、16Gの白のみ入荷できて、青空くんご所望の64G黒は、入荷全くの白紙で、年内到着も保証の限りではないという事で、今、まだ私だけが機種変できて、言いだしっぺの青空師匠はまだ前の携帯のまま、予約待機・お預け喰らったイヌ状態なのでした。毎日私のiphone眺めて触って「俺の早く来ないかな~」とか言ってます。私のiphoneのyoutubeの履歴は青空くんの好きな、しかし私の知らんバンドばっかになってます。あとコロのラーメンズ。

で。
初めて手にする、アップルの製品…。
ホントに知らない世界が、そこにはありました。

【でかした】
1)何より早い。youtubeとか、すごい画像きれいで、早い!まさに持ち運べるPC。実際、PCほとんど開かなくなりました。
2)写真の画素ハンパない。デジカメです。
3)メールのアカウント、全管理できます。私の持ってる、携帯の他2つのアカウントに来たメールも、iphoneで管理。学校の広報委員のアカウントもチェック出来て、こりゃ仕事してる人は便利極まりないな。
4)もちろんタッチバネル。この面白さはハンパないですね~。

【アホ】
1)説明書がない。ついてきたのは、auが独自に作ったと思われるマニュアル、モノクロ4Aコピー数枚。auショップのお兄さんにも言われました。「マニュアルはアプリでDLするか、なんなら市販のiphone本購入いただくかしかないので…」ついでに言うと、アフターケアもアップルの本支店のみです。不具合あったら渋谷か銀座に行けと。超メリケン式合理主義。
2)あのね、上記通り、全~部アプリな訳。デフォルトアドレス帳はグループ分けもできず、デフォルトカレンダーには祝日すら書き込めない。メールの絵文字はすごく気持ち悪い(ド半端にリアル。アメコミ文化の悪しき影響が余すところなく表れている)。全てアプリで補てんしろと。超メリケン式個人主義。
3)ワンセグがない。知らなかった…。超メリケン式ネット至上主義。
4)重い。データとかでなく、実際のiPhone自体の重さの話です。まあ慣れるんですけどね。超メリケン式大きい事はいい事だ発想。
5)ストラップつけるとこなくて、私は最初、すげ怖くて、タオルにくるんでカバンにしまってました(ーー;)おばあちゃんか。ついでに言うと、充電器差すとこはむき出し( ̄◇ ̄;)そこに差す用のなんかはオプションで、それがストラップになるらしく、自分で買えと。超メリケン式どケチ。
6)充電切れんのはええええええ(-"-)ほぼ1日1回です。や、これ、あたしの使い過ぎ?超ソニー式スペックはいいが寿命をあえて短くして買い替えうながし方式。
7)メール、予想変換はまあまあなんだけど、学習能力が弱い。ちょっと前に打ったばっかの単語も出てこない。超あほ。
8)タッチパネルが軽過ぎます。ウッカリ作りかけのメール送信したり、ゴミ箱捨てちゃったり、グリー登録画面踏んだり。超シェムリアップ式地雷地帯。


こんな主婦のiphone4s道案内です。
これから機種変を考えている、世界中の主婦の、今後の携帯選びの一助にならんことを祈ります。

そして、なんの思い入れもありませんが、
スティーブ・ジョブズさんのご冥福を心よりお祈り申し上げます。
や、禅宗のブディストらしいので、お釈迦さまにお参りします。合掌。
(ト)

都市ガスね。

●期間 : 11年9月9日~10月11日(33日間)

●都市ガス使用量 : 20立方メートル

●CO2排出量 : 41.60kg

不思議なもので、暖房を使い始めるわけでもないのに、9月に入るとグッと使用量が増える。昨年も一昨年も同じ傾向で、8月に比べてほぼ倍近い値になる。

何故だろう?

(青)



YOUTUBE、すごいもんですね。まあ~ホント、なんでもあります。テレビない人が増えるわけです。
で、ちょっと前から、落語にハマってまして、ごく最近は古典落語。
竹の水仙。たらちね。四谷怪談。芝浜。初天神。野ざらし。粗忽長屋。富久。猫の茶碗。死神。ちりとてちん。ねずみ穴。代書屋。らくだ。薬缶。大工調べ。天災。子ほめ。火焔太鼓。
柳家喬太郎さんの『時そば』なんてのはあまりにも見事で、もう何っ回も見てます。
んで、そのたび笑ってます。バカですな私も。
談志の『芝浜』は、全然知識なく見たので、深夜にだだ泣きしてしまいました。

古典が、分かってるさげ(落ち)でも笑える予定調和である為だ、というのは、落語を見たことがない人かもしれません。もしくは若い人かな~(^_^;)見るべきはそこではありません。
落語を『話芸』というのは、よくわかりますね。同じ古典落語でも、いや、古典落語だからこそ、上手や下手がはっきりしています。そして好き嫌いも。
声色使い分けたり、おそば食べたり、そんなのはホントに瑣末な事で、ナマイキ承知で言わせていただけば、そりゃ上手くて当たり前。ディティールを比べると、風景描写、人物描写、特に人物描写はその人の人格や内面の正直さやずるさなんかまでその声ひとつで演じ分けるのですから、こりゃホントに芸術品です。
もちろんマクラってのも重要です。立川流のような、毒づいてるのは、あんまり笑えなくて、喬太郎師匠や、昇太さんみたいな自虐っぽいのが好きなのだと最近気付きました。でも下ネタはみんなギリギリでやってる感があって、そのためらいと言いたい気持ちの拮抗したあたりが実に人間臭くて、誰が言っててもおもしろいです。ああ中年。

火焔太鼓。先日志らく師匠主催の劇団、下町ダニーローズの『演劇らくご ベニスの商人?~火焔太鼓の真実~』の原点です。
私はそっちの芝居ありきで、志ん生、志らくのそれを見ました。
全然違うんですね。出てくる人物の年齢や性格までも違うのです。それを演じ分けるのです。まさに一人芝居なのです。
誰かがその芝居を見て、つぶやいているのを読みました。
「20人の志らくが演じる狂気。志らく師匠が『これは落語です』と言いきった、清々しい顔が忘れられない」
カッコいい事言うな~。
本当にその通りだと思いました。

芝居の感想記事がまるっと消えてしまって、もう再び書く気力ないのが残念なのですが、これを機会に落語にどっぷりはまるのもまた一興かもしれず、怖くもあり。
ああ~喬太郎さん見たいなああ(^_^;)
(ト)

たためども たためどもなほ我が暮らし 楽にならざり じっと手を見る 
啄木 

この有名な句に詠われているように(妄想)、昔から、洗濯後の物をたたむことほど、不毛で生産性がなくて労働力の割に評価の低い家事はそうはありません。
それが証拠に、『料理好き亭主』や『掃除好き亭主』や『家電好き芸人』などはいますが、『洗濯物たたみ好き亭主』などは聞いた事がありません。
よく、洗濯物たまっちゃってて大変だ、というような話を小耳にはさみますが、真にツラいのは断然たたむ時だと、私は声を大にして言いたい訳です。だって洗濯って、洗濯機に入れるだけですからね。とは言え、うちはお風呂の残り湯をバケツで汲み入れているため(節電の為)、ちょっとした労働ではありますが、それもたたむ行為には程遠く及ばない時間と労量です。
ついでに、洗濯物、というと、洗濯する前のものという事になりますが、んじゃその労の多い洗濯した後の物は、なんて呼べばいいんですかね。洗濯と物を合わせた単語としては、洗濯したあとの物の事の方が、比率としてはより高く『洗濯物』感があるように感じますが、どうでしょう。
という主婦による、あまり意味のないディティールを繰り出したところで、ここでは、『洗濯前物』『洗濯後物』と使い分けることにします。
さて。
我が家は4人家族。一般的な4人家族の例にもれず、毎日洗濯をしています。一日おきに、1回洗濯と2~3回洗濯の日の繰り返し。
乾いた洗濯後物は、即たたまなければ干す場所がありません。この場合の干す場所は、軒下、とかという事ではなく、ピンチハンガーの事です。

pinch.jpg

我が家にあるピンチハンガーは、4つ。4つですよ、奥さん!それでも足りない。子供のこまごました服とかね。靴下とかね。なんだろあれ。何故4つのローテーションが滞るのか!?足りなくなって、ハンガーに無理から洗濯バサミで止めたりしてね。かたっぽに寄っちゃったりしてね。イラッと来ますね~。文書いてるだけでイラッとするもん。
もし1日でも、いや、最悪2、3日とか、たたまないでいてごらんなさい。そりゃもう、たまった洗濯後物は天文学的な高さに積み上がり、前述の句状態(←精神が)となるのです。
いっそたたまないシステムにしてみてはどうかな?とも考えた事がありますが、それこそ問題はピンチハンガー部門です。んなもん、いくらあっても足りません。つか、普通にハンガーだって保管場所に限界があります。部屋の壁中に飾ったりして。なんの家だこりゃ!? …即却下です。

TVを見ながらのながら作業というのにも挑戦しました。今のところこれが一番、苦労を紛らわすのに役に立ってはいます。問題は、そのTVが見たい訳ではないという点に帰結します。私が本当に見たい、『未公開映画を見るTV』とかは、オール字幕ですから、洗濯後物たたみには完全に不向きです。たまった映画(興味はあるけど、TVの吹き替えで充分的なやつで、HDDにたまっているやつ。例・パイレーツオブカリビアン)は集中できないからこれもアウト。結局、コロの好きなクイズ番組とかになっちゃって、意味のない時間と言う事になります。
第一、TV見ないで洗濯後物たたみをすると、半分くらいの時間で終了するという事実もまた、否めません。当然ながら。

あと、雨なんか続くと、乾かないですよね。あれもハラ立ちますよね。たたんでいいものか、まだ干しとくべきか。
洗濯後物をいちいちほっぺたにくっつけて、イケるかどうかをはかります。
    ↑
これわかんない人は、洗濯後物をたたんだ事ない人ですからねっ。完全に。たたんだ事ない人は敵だからねっ!俺の陣地に入んなよ!
…閑話休題。
特に子供の服に多い、なんか、ロゴね。あそこ、ちょっとヒヤッとするんですよね。乾いてるかどうか、判断しにくいですよね。
長いこと干してると、ニオイも気になるしね。梅雨とか。嗚呼。想像しただけで気が重い…(-"-)

To be or not to be.That's a Question. 
シェイクスピア

あと、子供の片っぽの靴下が、うなるほどあるのは、どういう了見なのでしょうか。10本くらいあります。まじ。
後の片っぽは、一体、どこで何しているんでしょう。「私アイドルになります」と書き置きし、止める私を駅に残し、動き始めた汽車にひとり飛び乗ったのでしょうか。

いつものように幕が開き 恋の歌うたう私に届いた報せは 黒い縁取りがありました 
ちあきなおみ

何とかあの作業を、平和裏に終了させたい!
お駄賃制にするか?俺から俺へ。なんだそりゃ。
マラソン制にするか?あえてたたまず、1カ月に1度、24時間耐久洗濯後物たたみレース。記録を付けて、青空くんの電気料金とか並みにブログに進捗状況を更新し、グラフ化して世の指針としていただく。需要ゼロ。
コロにさせてみるか?それこそすげーお駄賃請求されそうだ。しかもまだまだ信頼できない…たたみ方とか…
メルヘン制はどうだ?「この洗濯後物を12時までにたたまなければ、魔法が解けて馬車がカボチャに…」あり得ない!いろんな意味で!

Don't think! Feel!  
ブルース・リー 

結局、たたみたくない言い訳なのですわ。分かってます分かってます。
さあ今日もいい天気そうです。洗濯前物の朝です。気を取り直し、2日前からまだ抜けきらない酒も振り切り(おととい7時間飲み続けた)、洗濯前物を洗濯し、洗濯後物をたたむんだ!

JUST DO IT!
NIKE
 
(ト)

一気にふたつ。まずは水道ね。

●期間 : 11年7月26日~9月26日

●水道使用量 : 23立方メートル

●CO2排出量 : 16.123kg

まぁこんなもんか。続いて電力。

●期間 : 11年9月6日~10月4日(29日間)

●電力使用量 : 163kWh

●CO2排出量 : 59.984kg

●前年同月比 : 18%減

いい感じだね。

電気を湯水のごとく使いながら原発停めろとか値上げはするなとか言うのはタダのワガママにしかならないと思うので、やれることはめいっぱいやっていきましょう。

(青)





最近、ぐわーがよく手紙を書いてくれます。字は天才的なうまさですが、奇跡的に、書き順オール下から。
「す」とか「む」とかも下から書きます。なにこれ?

そんな彼が、最近くれるてがみ。
「さ゜し゜す゜せ゜そ゜」。
おかあさん、読んで~。と、持ってきます。
…。
読めるかーい!

さすが宇宙人ぐわー。ぐわー星では読むんだな。これを。是非聞きたいものです。発音。
(ト)

前回、「書いた記事が消えた」と書きましたが、きっと消えたという事は、なにかの啓示なのかもしれないので、ここはあえて深追いせず、気を取り直して新しく。

先日も書きましたが、最近、子供たちがMXTVの『天才バカボン』にハマってます。
つか、親もハマってます。

バカボンのパパ先輩

しかし、すごいです。
だいたい、ローカル番組とはいえ、ゴールデンタイムに「バカ」連呼ですから、すごい。昭和ってすごい時代ですね。
パパはとにかくめちゃくちゃで、本気でバカだし、仕事全然してないし、小学生の息子とはり合ってるし、酒も飲みまくってるし、他人に迷惑掛けまくってるし、ママはすごい美人で聡明なのにバカボンのパパのお嫁さんだし、どえらい懐の深さでパパを管理しているし、電話に出るときは「はいバカボン家です」って言うし、
私の記憶を凌駕する、脳内破壊度1200%です。ホントすごいです。

そんなパパと私、同い年なんですわ。今年。41歳。41歳の春です。いや秋ですが。
こんな無責任に生きてみたい…とはとても思えませんが、ドキッとさせられます。
彼は侮辱されまくってもいますが、それを全く理解しない能天気さで、いつでも「これでいいのだ」と言ってくれます。
承認なき、自己の完全肯定。 
ニーチェの答えは、ここにありました。

そして、ママの事も忘れてはいけません。
バカボンのパパはママがいるから生きていけるのです。
このバランス感覚。これは、このアニメの肝なのです。

そんな『天才バカボン』はMXTVで平日19:30から絶賛放映中!
私は何の関係もありませんが、行きがかり上。
(ト)

たった今苦労して書きあげた『演劇らくご ベニスの商人?~火焔太鼓の真実~』観劇記がまるっと消えてしまいました…どこ行った!?志らく師匠の怨念か!?
再度書く気になれず…ちょっと時間をください(T_T)
(ト)

青空トランプ

Author:青空トランプ
青空トランプ:夫婦ユニット。サブメンバーに、長女コロ(中1)と長男ぐわー(小5)がいます。
そんな青空トランプを、20の質問で紹介します。

【青空☆太郎】

出身地:宇宙
職業:世界を股に挟むえせサラリーマン
趣味:最近は主に東欧の大衆音楽、例えばロマ(ジプシー)系やクレズマーの辺り
特技:誰に対してもあつかましく振舞う
好きな食べ物:カレーかラーメンか迷ってるフリをしつつ本当に好きなのは握り寿司
好きな映画:ここ最近なら間違いなく『先祖になる』だね
尊敬する人:タモリ(『ブラタモリ』復活希望)
抱きたい人:宮崎あおいちゃん(せっかく離婚したんだから俺んとこに嫁に来なさい)
神:JB、ジミヘン、コルトレーン(このチョイスに迷い無し)
永住したい場所:東北か東欧か東南アジア
1ヶ月休みがあったら:東北でボランティア&観光(まだまだ行き足りない)
3億円当たったら:1億は寄付して、残ったカネで防音設備の整ったスタジオ付きの家を建てて楽器を買いまくるね
明日死ぬとしたら:慌てて般若心経を覚える
今一番興味があるのは:クレズマーとチンドンの関係性
子供以外の宝とは:あごひげともみあげ
自分を動物に例えたら:インドサイ
相方のいいところ:他人にでも感情移入できるところ
相方の悪いところ:他人にでも感情移入しがちなところ
相方を料理に例えたら:火鍋と砂鍋が半々のやつ(仕切りは陰陽風)
世界に向けてメッセージを!:打倒風評被害!


【花札(仮)すずき】

出身地:長野県長野市
職業:主婦業を全力で。
趣味:下ネタ。
特技:落ち込むこと。
好きな食べ物:友人の旦那が作るダシ巻き卵。こないだ久々にありついた♡甘さと出汁とフワフワ具合。ケーキかよ!?安定の旨さ。嫁への愛を感じたわー。
好きな映画:『クンドゥン』『JSA』
尊敬する人:もちろんダライラマ14世。すごいオジサマですよ、この人は。
抱かれたい人:吉野寿様。せめてデートできるなら、一緒にダイアログ・イン・ザ・ダークとか行って、吊り橋効果狙いたい。
神:小林賢太郎。神と書いてけんたろうと読む。
永住したい場所:シェムリアップ、ウブドゥ、チェンマイ
1ヶ月休みがあったら:タイのビーチでぐだぐだしたい。
3億円当たったら:半分寄附、半分貯金して老後に旅しまくる。
明日死ぬとしたら:家族と美味しいもの食べて過ごします(;_:)なんか泣けてきた…
今一番興味があるのは:TED。おっさんテディベアじゃなくて、プレゼンの方のね。
子供以外の宝とは:ラーメンズDVD&文庫本コレクション。
ラーメンズ好きな女はうざい?けっ知らねー。
自分を動物に例えたら:スナフキン亜種。おさびしやま~に~♪
相方のいいところ:博識。理論的。私の支離滅裂な話をよく聞いてくれるという意味で、ガマン強いところ。
相方の悪いところ:ブログ、この半年で1個くらいしかあげてませんよ。どうしました?
相方を料理に例えたら:満漢全席。うんちく多そうだ。
世界に向けてメッセージを!:最良の母親とは、まあまあの母親である。〜児童精神科医 ドナルド・ウィニコット〜

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