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しつこくRATMで行く。彼らの事実上のラストアルバムとなった『Renegades』(2000年)から、いっちばん最後の曲を今日はご紹介。残念ながらPVは無いので、スライドショーでご勘弁を。



アルバム全体が他のアーティストの楽曲のカバーで構成されていて、この曲はボブ・ディランのカバー。シャウト感はRATMのオリジナル曲に比べると大人しいけど、歌詞の一節が結構ムチャクチャ。

農園主一家のマギーって娘とその家族について、住み込みで働いてる若造が文句たらたらに歌うって内容なんだけど、マギーのお袋について歌う4番のところで、

 She's sixty-eight, but she says she's twenty-four

...って歌詞が出てくる(上に貼り付けた動画だとだいたい3:19くらいからね)。直訳すると、

 ほんとは68歳のくせに、自分では24歳だって言ってやがる

...って意味。どんだけサバ読んでんねん、このババア?!

ちなみに、海外の歌詞検索サイトで見てみると、RATMバージョンは上記の通りなんだけど、ディランの方だと24歳じゃなくて54歳になってる。それくらいならまぁ許せるか。

ところが。

YouTubeでディランの演奏してるのを聴いてみると、これなんか24歳になってるし(1:57くらい)、下のやつ(電化直後でまだすげー若い!)に至っては“72歳のくせに24歳”って歌ってるように聞こえる(3:16くらい)。



ちなみにこの曲、2トーン・スカの雄、スペシャルズもカバーしてるんだけど、彼らのバージョンでは“68歳のくせに54歳”になってたよ(2:13くらい/しかし何だこのスペシャルズとは関係のないスライドショーは?)。



スペシャルズがジャマイカ移民を混ぜつつも英国のバンドなのに対し、RATMディランも米国のアーティスト達。やっぱあれかね、奥ゆかしい英国人と自己主張の激しい米国人、ってとこなんでしょうかね?

(青)

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(ネタバレ多数です。小心!!)

先日、東京公演千秋楽を観せていただきました。
チケット入手、苦労しましたよ。
なにせあなたの舞台は、プラチナチケットですからね。
今回、大変期待していましたが、
期待に足り得る舞台でした。
あの時、紙も時間も足りなくて、
劇後の感想がずいぶん荒くなってしまったので、
改めて、あなたが見るかもわからない、
こんなブログの片隅で、感想を陳べさせていただきます。
しかしながら、
あまりにも恐ろしいタイミングで、
なかなか筆を取る気になれず、
このように時間が経ってしまってからのお便りになってしまった事、
大変申し訳なく存じております。

まずは感動から先に伝えさせていただきます。
私は、小林賢太郎という人は常々、
生きてる人じゃないと思っていたので、
動くあなたが普通に舞台にいる事に大変衝撃を覚えました。
でもまあ、あの姿を見ても、
いやいや、ああ見えて、案外…、と、
まだちょっと怪しんではいます。
私の中では、それはもうスゴすぎて、架空の人なのです。
まあ直接知り合いでない以上どっちでもいいことなので、
ここはグズグズ引っ張らず、先に進みましょう。

ロールシャッハ。
テストに応用されるように、
インクのシミを対面に移し、広げた絵を見て何をイメージするかで、
その人の心理を読み解く、有名なテスト方法です。
ただその解釈は大変繊細で難しいと言うことは私も何かで読んだ事があります。
しかしこのお芝居、ロールシャッハテストではなく、
そのシンメトリーな図案そのものがテーマとなっていました。
私は『同じ現象を見ているのに、人によって印象が異なる』
という話になるのかと思っていましたので。
そのせいで、舞台後の感想が言葉足りないものになってしまいました。
それに気付いたのは、帰宅した後でした。
でも、
先入観を裏切られるのもまた芝居のいいところです。
ですから無駄と分かっていて、
こうして改めて感想を吐露しているところです。

この芝居は、全編通じてシンメトリーでしたね。
壁を挟んでシンメトリーの国同士の、
その国境たる壁の前で、
大砲をうちこむかどうかの葛藤の話ですが、
いやいや、完全に一杯喰わされました。
思えば最初の、久ヶ沢さんの、鉄を打つシーンも。
竹井さんの、記念写真のシーンも。
ラケットを打つ手も!
そして何より、あの名前…。
ゼッタイなんかあると思ってましたが、
右、という字を見た時、
全身鳥肌立ちました。
全っっっっっ然気付きませんでしたよ。
あの瞬間が観たいから、
やっぱり小林賢太郎はやめられないのです。
そしてなにより、みんな、うまい!

音楽もとてもよかったです。
暗転時の挿入曲、
本当に戦時下みたいで怖かったです。
あのギャップで、
4人の芝居がやたらと笑えるんでしょうか。
あれは虚構。
今となっては、なんだか、
おとぎ話のように
美しい舞台に思えるのです。

なぜなら。






ちょうどこれを観ていた、
午後2時30分頃。

日本のお隣にある、その半島は
同じ民族が
同じ言葉を話しているのに
昔戦争をして、
二つに分かれ、
ひとつは民主主義国家
ひとつは共産主義国家になりました。

シンメトリーのように。

その半島の片方の国の、
その国を守る兵士が、
『ロールシャッハ』の男たちのような
葛藤の余裕もなく、
思考の自由もなく、
選択の余地すらなく、

その砲撃によって、
2人の軍人と、
2人の民間人を
撃ち殺していました。



私は芝居が終わって、幸せ気分で
相方・青空君にメールをしたところ、
その事実を知り、愕然としました。

連日TVも新聞もこのニューズで持ちきりになりました。
もうじき戦争が始まるかもしれないと
あおるようにがなりたてます。

私はとても怖いのです。
頭の中で、
ロールシャッハのあの音楽が流れては、
カットアウトをする。
笑って泣いたあの舞台の記憶が
どんどん現実に飲み込まれていくのです。

やっぱり、あなたが必要なのです。
賢太郎さん。
あなた自身も言っていましたね。
「泣いている人を笑わせるのが僕の仕事」だと。
私はきっともう『ロールシャッハ』を見られない。
けれどあなたの脳味噌は無限です。
これで終わりではない。

あなたの頭脳と気力と体力を
24時間『ロールシャッハ』に注ぎ込む日々が終わったら、
また弛緩して、
それから、

新しいあなたを見せてください。
私は無責任に「もっと」を要求します。
オーディエンスとはそういうものです。
あなたはきっと、
それを喰って生きる生き物なのでしょう?

不安も
絶望も
悲観も
全て飲み込んで
笑いに変える生き物。

あなたの未来に、激しく期待しています。
(ト)

RATMからもう一曲。



この曲のイントロ及び2:55辺りでのザックの叫び声ったら、職場への道すがらでも気付くと拳を握りしめちゃうくらいカッコイイ。

PVもまたイカしてて、ニューヨーク証券取引所前でのゲリラライブの合間に、クイズ・ミリオネアのパクリを挿入(その設問もまたいちいちイイ)。監督はかのマイケル・ムーアで、このPVの撮影がきっかけでホワイトハウスのブラックリストに名前が載ったらしい。勿論、監督が警察に連行されるシーンもバッチリPVに収まってる。

ちなみに歌詞の和訳はこちら。やっぱりすげーシビアな内容。歌詞の内容が問題になって、9.11テロ後にメリケンのラジオ局で彼らの全楽曲の放送が自粛されたってのも頷けるよ。

何にしても、好きにはなれんけどメリケンってほんっと面白い国だなって思うね。

(青)

小林賢太郎観に行きます。
東京公演千秋楽。
あと1時間半後。
とうとう、神をナマで観るんだなあ…。
緊張でモドしそうだ…。(ト)

ほんともう流行りを無視したマイブームだけど、最近はレイジ・アゲインスト・ザ・マシーン(以下RATM)をパワープレイしまくってるんだわ。

RATMの魅力のひとつは、何と言ってもボーカルのザック・デ・ラ・ロッチャの叫び声。通勤前にガァーッとテンション揚げるのには持って来いなわけよ。ってことで、今日は彼らのファースト・アルバムから一曲ご紹介。



このPVのだいたい3:44辺りでのザックの叫び声、マジでシビレますぜ?。

ちなみにこの曲の歌詞の和訳はこちら。こんなすげー重い歌詞の曲がそこそこメジャーなレベルで出てくるなんて、日本じゃまず考えられないよね。

(青)



今更ながらM.サンデル『これからの「正義」の話をしよう―いまを生き延びるための哲学』を読んでて、勿論他にも議論の的になりそうなトピックはたくさんあったんだけど、個人的には兵役の話―志願兵制か、徴兵制か―のところに非常に考えさせられた。そんで、以前に読んだ堤未果『ルポ 貧困大国アメリカ』なんかも思い出しつつ、改めて考えてみたってわけ。

ほんとはさ、やっぱ徴兵制の方がいいんじゃないの?だって、志願兵制と言いながら単に貧乏人に危ない仕事押しつけておいて自分は高みの見物決め込んで机上の空論振り回すよりも、いつ自分に赤紙が届くか分からないって状況の方が、よっぽどリアルに戦争のことをイメージできるんじゃないの?

そうすれば、ね、もっと戦争に反対する人が、増えると思うんだよ。

勿論、先の記事で嫁が触れてる裁判員制度と死刑判決の関係同様、一度タガが外れちゃうとそれはそれで非常に怖いんだけどね...。

(青)

横浜の事件で、死刑判決が出たそうです。
裁判長は「控訴してください」という異例のコメントを
最後に発したそうです。

私たちは何度となくこのブログで伝えてきましたが、
死刑制度には反対です。
相方・青空君にはまた別の理由が存在しますが、
私の理由は、
死刑が決して抑止力になっていないということに尽きます。
本当の罰とはどういうことなのか、
命を絶やすことが罪を償う事になるのか、
それを思うと、死刑など罰にならん!
むしろご褒美じゃ!
殺してやるな!
無様に生きながらえて償え!
というのが、私の考える、極刑です。

ついでに言うと、私は裁判員制度も反対です。
(青空君は大変興味があるそうなので、
これに関しては袂を別っています)
しかしだからと言って、
上記のその判決に異を唱えたいという話ではありません。
裁判員の皆さんが、時間と気力と体力を割いて、
心を尽くして下した判断には、
可も不可もない。
判決は私にとって、ただの結果に過ぎません。

さて。
ここで一つ、概念に関する質問です。
果たして「罰」とは何なのか。
ちょっと茫漠としてい過ぎてわかりにくいでしょうか。
ではもう一歩踏み込んで考えてみましょう。
罪は、被害者の為のものであるべきか、加害者の為のものであるべきか。
これは大変難しい問題です。

もし、被害者のものであったとしたら。
罰は、天のくだした罰、
まあそれはムリですから、
それに限りなく近い罰であるべきでしょう。
罰は制裁であり、復讐である。
天に代わって悪を征伐する、
それが罰ということになります。
かけがえのない大切な人を殺された家族は、
いつだって犯人は殺したいほど憎いでしょう。
私にも大切な家族がいますから、
その気持ちを汲むことに、そう困難は覚えません。
被害者に代わって、加害者への復讐の代替である罪を
合法的に決定するのです。
そう、合法的に。この場合ここがキモです。
被害者の関係者が、加害者に手をかけたらこれは明らかに違法ですから、
その代りの手段。
罰が被害者のものであるとすれば、
それは極めて人間的な動機に基づいています。
それらは感情によって左右されるべきではないが、
本質が感情論であれば
そこには割り切れない矛盾がどうしても生じるでしょう。
何より、復讐、それははむなしい。
大切な人を殺した憎い犯人が死んだからと言って何になるでしょう。
報復の連鎖。
悲しいことにそれは今現実に
世界のどこかで起こっていることでもあるのです。

一方、これが加害者のものであったとしたら。
それらすべてが、加害者の為であるべきだとしたら。
反省のない人ほど、残虐な人ほど、
その人間性を取り戻すために、多くの時間を要します。
死刑などと言って、その時間を与えなければ、
加害者は、つらい反省も、耐えがたい良心の呵責も
感じることなく、その苦しい現実から逃げだすことができます。
(余談ながら、私の死刑制度への異議は、
とどのつまり、その後者に起因します。
かつて私は死刑制度を支持していました。
その頃は、完全に被害者サイドからの視点で考えていました)
死にたくない?
死ぬのは怖い?
死ぬ瞬間は痛そうだ?
確かにそうです。
しかし、死んだあとには(現実的には)何の感情もありません。
それはほんの一瞬の出来事です。
その一瞬の出来事と、
それから数十年、
いつ果てるかもわからない自責と後悔の日々を比べたら、
どちらが本当に罰であるか、
一目瞭然です。
少なくとも、私にとっては。

公開された死刑台を、私はTVで見ました。
そこは、あり得ないほど無機質な空間であり、
その処刑を受ける側にも施す側にも
あらゆる感情をいだかせない為かのように
配慮がなされているのだ、と感じました。
まるで「死」そのものが、作業工程の一つであるかのような配慮。
この場合、死の儀式は、
極力、痛みと恐怖を取り除かれた、首つりという方法で行われます。
直接手をかける職務に就いた人が、
刑務所で、収監人を起こす作業と
ほぼ同様に遂行できるように工夫されているようです。
もちろん、殺人ではないですから
そうでなければならないのかもしれません。
処罰を受ける人が、
暴れたり、叫んだり、血を流したり、苦しんだりしてはいけないのです。
けれどもやっていることは、ただの殺人。
目の前で、自分が行った行動に対して、
一人の人間の命のともしびが消えるという、
これは殺人です。

さて、話を戻して、
罰。
その意味はこのように、それぞれの立場で全く異なります。
これは、非常に、非常に大切なことです。
しかも、ここまで書き続けていながらもなお、
本当は私も、どちらとも判りかねているのです。

かつては法の番人、裁判官が、
過去の判例や法の解釈をもとに
極めて公正に解釈し、判断することで成り立っていた裁判ですが、
この裁判員裁判では、
裁判員の多くであろう、専門的に法を学んだ事のない一般市民が、
その知識の欠損の多くの部分を感情で埋め合わせ、
判断せざるを得ない。
裁判員を咎める権利は私にはありませんが、
私自身はそんな重大な結論を下す勇気がない。
私は、誰かの未来を左右するような、
なにより未来永劫、自分自身の心を支配されるであろう、
そのような重大な現場に立ち会いたくは断じてありません。
でも、是非それを訴える機会がほしいので、
裁判員に選ばれねえかなあと
本気で思っています。

一番最初の、耳かき店店員殺人の判例は、
一旦死刑判決が出たものの、
最終的には無期懲役という判決となりました。
この一件は、私にとって
未来を希望させるものでした。
つまり、今までであれば死刑判決でもおかしくなかった判例が、
裁判員の方々の良心、
もっと言えば、「一人の人間の死の責任を負いたくない」という
極個人的、人間的な感情のもとに
その死刑という刑罰そのものを避けたのではないか、
そして後に続く裁判でも
そんな感情が働いて、
結果的に死刑判決そのものが減っていくのではないかという
期待でした。
しかし、今回の裁判に続き、
また今日、3例目となる、裁判員裁判による死刑判決のニュース
飛び込んできました。
減っていく可能性もあれば、
一度そのタガが外れると、
どんどん感情がマヒして、
死刑に対する戸惑いが薄まっていく可能性もある。
私の期待は、今また、さまよい始めています。

裁判員になるかもしれない、あなた。
事件そのもの以前に、
裁判というシステムの中の
罪と罰、というものの本質をきちんと考えた上で
どうか、裁判に臨んでください。
選ばれし者の判断は、責任の名のもとに、非常に重大です。
それは繊細で、冷静であるべきです。
あなたに迷いがあるのならば、それを引き受けないでください。
さらにあなたが興味本位であるならば、辞退すべきです。
あなたが本気で取り組みたいというなら、
一生負うであろうその枷の一端に、
覚悟をして臨むべきです。
厳しいですが、
裁判員という存在そのものが、それだけ厳しいものであるということを
認識するべきです。

そしてどうか、あなたの命を賭けて、判断してください。
あなたの幸運を祈ります。
(ト)

アウン・サン・スー・チー女史が自宅軟禁から解放されました。

勿論、予断は許さない(≒いつまた拘束されるかわからない)状況だけども、今はこの事実を素直に喜びましょう。



(青)

チャラッとつけとくよ。

●期間 : 10年10月9日?11月9日(32日間)

●都市ガス使用量 : 27立方メートル

●CO2排出量 : 56.16kg

ガスストーブ使い始めたからか、流石に増えてきたねぇ。

(青)


先日、人生始まって以来初の、
署名活動を立ち上げました。
ジャンルは、社会方面です。
署名に一筆入れることはよくありますが、
自分から始めたのは初めてでした。
それにあたって、いろいろ調べました。

すると、今いっぱいあるんですね?。
もちろん、どこそこの森を守ろうとか、
何とかの補償の充実とか
うちらがよく呼びかけてる、海外の人権問題などは
よく見られる一般的な署名ですが、
「○○さん(アイドル)のライブをDVDに」とか
「○○のアニメの再放送を強く求む」とか。
中には、「バーチャルなキャラクターとの婚姻を認めてほしい」なんてのも。
最後のやつなんて、結構集まってましたからね。
いやはや、みんな、平和です。

主義主張というのは様々あってよくて、
実際私も、いかがなものかと思いながら進める部分もありました。
ただ、誰かを傷つけたりしないのだったら、
まあ、反対意見があっても受けて立てばいいかと思いながら
嘆願文やら啓蒙文やらを一手に引き受け(3人で始めたので)、
ばばばっと顔の広そうな友人達にお願いしたところ、
予想をはるかに上回る方からの署名をいただきました。

提出前日はバッタバタで、
合わせて幼稚園の行事の準備(おやつ梱包)もあって、
ほとんど寝ないでまとめたりなんだりしました。
提出し終わった、その時、
…本当にぬけがらな自分を感じました。
することがなくなって、
一瞬、灰になりました。

お金儲からない仕事ばっかだけど、
面白い経験ではありました。
しかーし!
現実は結果がすべて!
私の、審議委員会の情に訴えまくる涙の文書は
署名を程よく脚色してくれるでしょうか。
勝訴上等!
(ト)

9月分ね、すっかり忘れてました。カードの引き落とし額から逆算したよ。

●期間 : 10年9月6日?10月5日

●電力使用量 : 198kWh

●CO2排出量 : 72.972kg

10月分はこんな感じ。

●期間 : 10年10月6日?11月4日(30日間)

●電力使用量 : 212kWh

●CO2排出量 : 78.016kg

ちなみにね、LED電球は、使用時の消費電力も普通の電球に比べて少なくなるんだぜ。

(青)





コロは1年生なので、
今年の夏は朝顔を育てました。
変わんないんだなあ?私の時代から。

その朝顔。
玄関に置いといて世話してたら、
種こぼれたらしく、
目が出てきました。
すごい生命力だなあと感心してる間に、

asa

花咲かせんたんだよ!
このくそ寒い秋の朝に!!
葉っぱ4枚しか出てないのに!

朝顔のつるべ取られて。
(ト)

夢が一つ、叶いました。

コロのお誕生日会に、
お友達を呼んで、
サーティーワンのアイスクリームケーキを買って、
おうた歌ってロウソク消して、
みんなにプレゼント配ることができましたあああ!!

プレゼント配る?
そう。
イタリアでは、お誕生日はおごるのがセオリーだと
昔イタリア語入門でジローラモさんが言ってました。
別にイタリアにかぶれてるわけじゃないけど、
まだ1年生なのに、プレゼント要求したりすんのも
なんかやらしいなあと思って…。
だから、あげました。
総勢5人。
うちの子たちと合わせて7人分の、
お菓子の詰め合わせたのと、
ビーズのブレスレット。
連日夜中にちまちま私が作りました。
楽しかった?。製作が(^u^)
いつもこういうとき思うけど、
ある日突然、地下牢とかに閉じ込められて、
一生手芸の刑とかにみまわれたいものです。
そういうあこがれってありますよね?
ん?俺だけか?

閑話休題。
コロがお父さんからもらったものは
お湯につけると髪の色が変わるお人形2体でした。
これおもろいよ?。
何で変わるんだろ?不思議?。
子供そっちのけで、毎日私が遊んでます。
ある日突然、地下牢とかに閉じ込められて…
いや、こっちはムリだな(((((((((((((((^_^;)
(ト)

円が上がっちゃって上がっちゃって、
80円台だってよ!
どーすんだ、うちの外貨預金!?

いや、慣れないことするもんじゃないですね。
もともと青空君は乗り気ではありませんでしたが、
まんまと。

という訳で、
ごめん!
(ト)

質問:家の中で一番コワーい場所はどーこだ。

うちのコロも、多くの小学生にもれず、
なぞなぞ大好きで、
なぞなぞの本もよく読んでますが、
さっきTVで出てきたこのなぞなぞ、
答え聞いてもよく判らなかったようです。

答え:階段(怪談)。

実は、うちの階段、怖いんです。
寒くなると、電気がつかなくなったり、
びかびかびかっと点滅したり。
電球変えてもダメなんですよね…。
青空君の意向で、買うのはいつもLEDランプ。
2,500円もするんだよ!
5年もつんじゃないのかい?
うちの階段じゃ、1年もたないんだよ!
変えても全然つかないんだよ!
接触不良か!?
接触不良と言ってくれ!!
コワい?。

でもこの我が家(借家)、
かなりの古民家なんで、
配線とか、どうなっているのやら…。
いろいろ招かれざる生命が息づいているので、
壁の向こう調べるなんてまっぴらだし…。
そっちの意味でも、
コワい?。

家で一番怖い場所、階段。
これ我が家の場合、まんまです。
(ト)

今年はよく当たります。

今度は、『片桐仁の石膏の親指型』が当たりました。

表にはこんなことが!
PA0_0065.jpg

そして頼んでもないのにサインまで!
PA0_0066.jpg

肝心の親指ですが…あれ、写真紛失!!
なんじゃそりゃ!
でも、あえて撮り直さない。
そいつが俺のやり方。

TVBros.様。
ごっつぁんです(*^_^*)
(ト)

青空トランプ

Author:青空トランプ
青空トランプ:夫婦ユニット。サブメンバーに、長女コロ(中1)と長男ぐわー(小5)がいます。
そんな青空トランプを、20の質問で紹介します。

【青空☆太郎】

出身地:宇宙
職業:世界を股に挟むえせサラリーマン
趣味:最近は主に東欧の大衆音楽、例えばロマ(ジプシー)系やクレズマーの辺り
特技:誰に対してもあつかましく振舞う
好きな食べ物:カレーかラーメンか迷ってるフリをしつつ本当に好きなのは握り寿司
好きな映画:ここ最近なら間違いなく『先祖になる』だね
尊敬する人:タモリ(『ブラタモリ』復活希望)
抱きたい人:宮崎あおいちゃん(せっかく離婚したんだから俺んとこに嫁に来なさい)
神:JB、ジミヘン、コルトレーン(このチョイスに迷い無し)
永住したい場所:東北か東欧か東南アジア
1ヶ月休みがあったら:東北でボランティア&観光(まだまだ行き足りない)
3億円当たったら:1億は寄付して、残ったカネで防音設備の整ったスタジオ付きの家を建てて楽器を買いまくるね
明日死ぬとしたら:慌てて般若心経を覚える
今一番興味があるのは:クレズマーとチンドンの関係性
子供以外の宝とは:あごひげともみあげ
自分を動物に例えたら:インドサイ
相方のいいところ:他人にでも感情移入できるところ
相方の悪いところ:他人にでも感情移入しがちなところ
相方を料理に例えたら:火鍋と砂鍋が半々のやつ(仕切りは陰陽風)
世界に向けてメッセージを!:打倒風評被害!


【花札(仮)すずき】

出身地:長野県長野市
職業:主婦業を全力で。
趣味:下ネタ。
特技:落ち込むこと。
好きな食べ物:友人の旦那が作るダシ巻き卵。こないだ久々にありついた♡甘さと出汁とフワフワ具合。ケーキかよ!?安定の旨さ。嫁への愛を感じたわー。
好きな映画:『クンドゥン』『JSA』
尊敬する人:もちろんダライラマ14世。すごいオジサマですよ、この人は。
抱かれたい人:吉野寿様。せめてデートできるなら、一緒にダイアログ・イン・ザ・ダークとか行って、吊り橋効果狙いたい。
神:小林賢太郎。神と書いてけんたろうと読む。
永住したい場所:シェムリアップ、ウブドゥ、チェンマイ
1ヶ月休みがあったら:タイのビーチでぐだぐだしたい。
3億円当たったら:半分寄附、半分貯金して老後に旅しまくる。
明日死ぬとしたら:家族と美味しいもの食べて過ごします(;_:)なんか泣けてきた…
今一番興味があるのは:TED。おっさんテディベアじゃなくて、プレゼンの方のね。
子供以外の宝とは:ラーメンズDVD&文庫本コレクション。
ラーメンズ好きな女はうざい?けっ知らねー。
自分を動物に例えたら:スナフキン亜種。おさびしやま~に~♪
相方のいいところ:博識。理論的。私の支離滅裂な話をよく聞いてくれるという意味で、ガマン強いところ。
相方の悪いところ:ブログ、この半年で1個くらいしかあげてませんよ。どうしました?
相方を料理に例えたら:満漢全席。うんちく多そうだ。
世界に向けてメッセージを!:最良の母親とは、まあまあの母親である。〜児童精神科医 ドナルド・ウィニコット〜

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