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普天間基地の移設問題は、相も変わらず迷走を続けているわけですが。

Uストリームドミューン(こないだなんかデリック・メイが回してたよ!)聴きながらツイッターのタイムライン眺めてると、普天間の話をつぶやいてる人ってのもそれなりにいて、中には中国や北朝鮮の脅威を煽り立てて現政権や基地反対派を執拗に非難する人もいたりするわけです。

で、そんな安直な考えの輩を、問い質してみたい気持にもなるわけです。

米軍基地の存在を、リスクという観点から考えてみましょうか。
環境や医学の世界でリスクを考える際の指標は、以下の式で表されます。

リスク=有害性 × 暴露量(摂取量)

ごめんね、いきなり難しい話になっちゃって。分かりやすく説明すると、有害性ってのはどんな被害に遭うか、暴露量とか摂取量とかってのはその被害に遭う頻度くらいに考えといてもらえればとりあえずはOK。

で、米軍基地がある場合とない場合という、単純な二項の比較で考えてみるとね、

【米軍基地がない場合】
有害性 : 中国や北朝鮮が日本に攻めて来る!きゃ?、怖い!
暴露量 : あいつらほんと何考えてるか分からないから、いつかきっと攻めて来る!
      (と言い続けて幾年月...)

【米軍基地がある場合】
有害性 : 戦闘機の爆音マジうるせぇ?!
      てめー絶対墜落すんじゃねぇぞ?!
      あとうちの娘に悪さしたらマジ承知しねぇからな?!
暴露量 : 空軍基地のそばなら爆音はほぼ毎日。
      日本国内だけでも墜落事故の事例多数。
        ・'57年、那珂湊(現ひたちなか)市(墜落ではなく接触による殺傷)
        ・'59年、旧石川(現うるま)市
        ・'64年、町田市大和市
        ・'77年、横浜市
        ・'04年、宜野湾市(沖国大)
      婦女暴行(殺傷を含む)の事例もあり。
        ・'55年、石川(現うるま)市
        ・'95年、沖縄本島北部

で、リスク評価をするとするなら、米軍基地がない場合のリスクは今のところ限りなくゼロに近い。一方、米軍基地がある場合はそれなりのリスクが隣り合わせってことになるわけよ。

(理論的な間違いがある場合は、遠慮なくご指摘下さい。)

勿論ね、沖縄にしても、或いは唐突に移転先候補に名指しされた徳之島にしても、基地賛成の人はそれなりの人数いるのは分かってるよ(関連記事)。でもね、彼らが米軍基地に賛成する理由は、国防とか何とかじゃなくて経済効果とか補助金とかへの期待でしょ?

(十年くらい前に沖縄の名護に行った時に地元のオバァのひとりと話す機会があったんだけど、彼女は“あたしは辺野古のヘリ基地に反対だけど、それを大きな声で言うと土建屋の息子に怒られる”って言ってたよ...。)

それでもなお、中国や北朝鮮の脅威を煽って米軍基地の必要性を訴えたい方々は、是非ご自分が住む市区町村に米軍基地を招致する活動を始めてみてはいかがでしょうか。経済効果も存分にあるわけだし。どうよ?

俺?俺はね。

上の墜落事故の事例、起きた箇所を見てみると分かるけどさ、沖縄以外は全部神奈川県内じゃん?俺も神奈川出身だからさ、米軍基地がどんだけウザいか、それなりに分かるのよ。

湾岸戦争の時なんか、毎日えっれー長い時間騒音が続いて、テレビの音声が聞こえないくらいだったんだぜ。そんなのまっぴらごめんだよ、もう。

(青)

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死者数が既に2,000人を越えたと報道されているジェクンド(青海省玉樹県)の地震。同省出身の在日チベット人留学生たちも、募金活動を始めたそうです。

中国地震:チベット人留学生が募金 被災者支援、きょう新宿で呼び掛け /東京

上記リンク先の記事の末尾には、寄付の振込先の問い合わせを受け付けるメールアドレスが記載されているので、多少なりともこの地震の被害に胸を痛められている方は、是非連絡をとってみて下さい(俺もさっきメールを送ってみました)。

一日も早く、ジェクンドの人達に平穏な生活が戻って来ることを祈るのみです。

(青)

先日、『ビルマVJ 消された革命』という映画の試写会に行ってきました。

現地に潜伏して活動を続けるVJ(ビデオ・ジャーナリスト)達によって撮影された、2007年9月のビルマでの反政府デモとそれに対する軍部による弾圧の映像によって構成されているこの映画、米アカデミー賞の長編ドキュメンタリー部門にノミネートはされたものの『ザ・コーヴ』に受賞を持ってかれた件も、その筋では結構話題になってましたね(関連記事)。

で、観てみました、この映画。

確かにね、使われている映像はすんごい緊迫感満載なのよ。警察にパクられるわけにはいかない、文字通り命懸けの撮影だもの。日本人のジャーナリストでデモの現場を取材中だった長井健司氏が銃弾を受ける模様も、遠景ながらバッチリ押さえられているし(ちなみに、長井氏が死の直前まで回していたビデオカメラは、未だ軍事政権に取り上げられたまま、返還されていない...)。

ただ、一本の映画として捉えた場合、やはりちょっと物足りなさは残るんだよ。いくらドキュメンタリー映画とは言え、エンターテインメント性を疎かにし過ぎなのではないのかなぁ、と。ある程度の関心や予備知識がある人じゃないと観ていてキツいだろうし、何つーかさ、それなりに整った編集はされているんだけど、現場に居合わせた一般市民がパッと撮影した動画をYouTubeで観てるのに近い感覚なのよ(大統領選後のテヘランの映像とかを俺が見過ぎなせいかもしれんけど)。アカデミーで『ザ・コーヴ』に負けたのも何となく頷けなくはない。

(ってところを確認するためにも俺は『ザ・コーヴ』も観に行きたいと思っているので、配給会社への抗議の街宣なんてやって悦に入ってるマザーファッカーはマジ引っ込め。)

試写会の後には鳥越俊太郎氏と原案及び脚本を担当したヤン・クログスガード氏による対談もあったけど、鳥越氏の話は普遍的なジャーナリスト一般に関するものに終始してて、あまり面白くはなかったかな。クログスガード氏の話を質疑応答も含めもっとじっくり聞きたかったというのが正直なところ。

ま、とは言え、貴重な映像が満載であることには間違いないので、興味のある方は上映館に足を運んでみても宜しいかと。



抗議のデモを毅然と行う僧侶たちが手にしている仏旗がとても印象的です。

(青)

長野という片田舎に住んでいた高校の頃、
バンドというバンドは、たいてい聴いていました。
ボーカルが自殺したと聞いた時は、耳を疑いました。
まだ若かった。
今調べたら、23歳だそうです。



作詞作曲がボスだと知ったのは、
その、ずっとずっと後です。
(ト)

何の話かって言うとさ、こないだ渋さ知らズライブに行ってきたのよ。

いや、もう楽しいの何のって。俺も声涸れるくらい一緒に歌って膝ガクガクになるくらい踊ったよ。会社の吞み会辞退してこっちに足を運んどいて、ほんと良かった。年度末の激務のストレスを一気にフッ飛ばしてきたって感じ。

禁煙になったはずのクアトロのステージ上でガラムシガレットをバンバン吹かす不破さんのふてぶてしいダンドリっぷりも、渡部真一兄ィの腹が痛くなるくらい可笑しいMC(マジで笑い過ぎて窒息するかと思ったよ)も、時にカオスすれすれの、そして時に涙が出るほど美しい演奏者各員のプレイも、そりゃあもう何もかも良かったのだけど、その中でも眼が離せなかったのが、フロントダンサーユニット「乳房知らズ」の片割れのペロちゃん。

ペロ様?

アップテンポのリズムに乗って挑発的な眼差しで踊るさまといい、スローな曲の時に床に座り込んで見せる恍惚とした表情といい、何というかこう...、たまらんのだよ。過去に昼間の代々木公園で何度かお姿は拝見していたけど、夜のステージはひと味もふた味も違うね。“夜の蝶”とは正に彼女のためにある言葉なのではないかと。

自分に女房子供がいることも忘れて何とかペロちゃんの携帯番号を聞き出せないものかと妄想を暴走させるアラフォーのおっさんが、その夜渋谷のフロアーで踊り狂っていたという事実は、歴史には刻まれぬまま闇へと葬り去られることだろう。



ペロちゃんの踊りっぷり、どうぞご堪能あれ。
(途中から山海塾になってしまうのはご愛敬ってことで。)

(青)

過去恥部ですが、避けて通れないので緊急掲載です。
彼は26歳まで生きていたようですが、
作った曲はそのほとんどが10代のものだったそうです。
このライブ。
黄色い声援。
アイドルみたいですもんね。
名前ばかりが先行し、
その重圧に耐えきれなかったのかもしれません。
彼も人間だったということですね。



今日、尾崎の命日です。
才能の枯渇?
いや、
枯渇したのは、もっと違う何かなのでしょう。
(ト)

ちょっともうここまで来ると私のキャラにないんですが、
彼の命日までは続けようと思います。
歌詞の感じ、そして何より彼女の人生感とか、
死に様に至るまで、
昨日のディラン?の西岡さんに
通じるものがありますね。



(ト)

昔「谷口六三商店」というドラマで、
夏川結衣さんが毎週弾き語ってました。
昔、それを地で行くような生活をしていた頃を思い出して、
切ない曲です。
大好きなドラマでした。
DVD出ないんだなあ…。
ホントおっもしろかったのに。

ぷかぷか

ボーカルの西岡さんは自ら命を絶ったのだそうです。
私は全然知らずに、聴いていたのです。
(ト)

こっちもありました!
世代的には本家・Michaelよりなじみ深いです。
あ、私だけ?



ちなみに亡くなったのはウガンダ氏が先です。合掌。
(ト)

高田渡さんをはじめて見たのはコマーシャルでした。
「生きていくのがメンドウだ
 だけど死ぬのもメンドウだ」と歌ってました。
テーブルには飲みかけのビール。
ダメ人間の師匠だ!と思いました。



(ト)

バンコクで偶然この曲を聴いて、
「今年はテレサが来る!」
と思い、テレサのカセットを近所のデパートで買ったのがもう10年前。
テレサ…来なかったな。
つか、とっくに来終わってたな。



ちなみにテレサが亡くなったのがタイのチェンマイだったそうです。
テレサの残り香がカセットを買わせたのでしょうか。
(ト)

とにかく強烈。
そして新鮮です。
昔、北京の京華飯店というホテルでぐだぐだしていた頃、
ビール飲みながら夜中まで話をしていて、
その中にこの歌が好きという人がいて、
12時近くに一緒に小声でこの歌を歌いました。



(ト)

せっかく暇なご近所さんがコメントくれたから、何となく期待に応えてみようかと思うわけよ。

彼からの問いは、大別すると

 1.何故国歌はNGなのか?

 2.国歌がNGの場合、社歌や校歌はどうなのか?

...の2つになるかと。で、二番目の方は国歌そのものというよりも郷土愛の類と愛国心は並立するかみたいなところが争点だと思うので、今日のところは一番目の方ね。

まずは、Wikipediaで引いた君が代のページをご覧あれ。この中の「2.2.2 解釈」のところを読むと、

?、そもそも「我が君」の「君」が天皇なのは相手なのか、はたまた別の王朝(徳川家など)なのかであるのかどうかということがしばしば問題にされる。

...ってある。でもね、あの歌を国歌とした場合の解釈として徳川家ってのはないだろ、現時点でのありようまで含めて考えれば天皇陛下を指すというのが無難な解釈でしょ、って思うのよ。

んじゃあ、ってんで、同じく、Wikipedia天皇って引いてみるわな。するとさ、歴史的には紆余曲折を経て人間宣言に辿り着くまでの出来事が書かれてはいるんだけど、やっぱり神道との関係国家神道ってタームが引っかかるんだよね。

でだ。今仮に天皇制を一種の宗教であると仮定した場合、以下の2つの点について明確な疑問が俺の心の中には残るんだよ。

 1) 政教分離原則との非整合性

 2) 多民族国家としての日本との非整合性

特定の宗教教団が運営する私立の学校ならいざ知らず、曲がりなりにも公立の学校の入学式で特定の宗教を称える歌はマズいでしょ、って思うし、俺の乏しい知識をひっくり返してみても、アイヌ沖縄の人達の宇宙観は国家神道とは相容れないよな、とも思う。

一方で、天皇制は宗教ではないのなら、じゃあ何なのかって問いたい。いくら昭和天皇詔(みことのり)として人間宣言が発せられたとしても、その直前までは現人神であらせられたのであれば、さ。

(ちなみに、現在の日本国憲法の解釈次第では、日本国と日本国民統合の「象徴」であるにも拘らず、天皇は日本国民ではないとの物言いが成り立つらしいですぜ。益々良く分からん...。)

で、何よりもいかんと思うのが、こんな議論がなされないまま日本の社会全体が右の方にハンドルを切りつつあるような気がするってこと。国民の誰もが納得できる形で歌われるのが国歌のあるべき姿だとして、納得できない人が僅かでもいた場合に、こういうそもそも論をガーッと無視して「日本国民なのに何故日本の国歌を歌わないのだ?!」みたいなところに話を終始されると、お前こそほんとに日本って国を良くしようって気があるのかよおい、なんて思っちゃう。俺たちゃあよぉ、言うこと聞くよな奴らじゃないぞ

ご近所さんのコメントに対する回答としては、君が代天皇制の定義に関する根本的な議論もなく国民的総意も得られていない状況下の未だ戦後を抜けきれない日本において公立の学校での公式行事の際に国歌斉唱をそのプログラムに取り入れることに対するアンチテーゼの表明、ってことで、いいかな?

コロちゃんの入学式の時はさ、学校側の苦心の末の配慮か、式の冒頭に先に一同を起立させてから、開会の言葉、そして国歌斉唱という展開だった。つまり、嫁の記事での表現通り、うちら夫婦は立たなかったのではなく、わざわざ座ったのよ。勿論周りの親御さんは立ったまま。でもね、結構みんな歌わないんだよね。それにもまたちょっと腹が立ったりして。立ち続けるなら歌えよ、と。んだから、俺達の真後ろの席で朗々と歌ってたお母さんには、むしろリスペクトの意を表したいとすら思ってる。

俺って単なる捻くれ者だから、もし周りの親御さんが続々着席してたら、逆に自分が胸を張って歌ってたかもな。ま、俺の場合、歌詞を覚えたのは学校とか五輪とかからじゃなくてボスからだけど。

♪俺の眼の前にいる君がよぉ?!

(青)

月並みですが、私、
この人は日本一歌がうまいと思っています。
この曲、むちゃくちゃ難しいっすよ!マジで。
どのYoutubeにしようと考えましたが、
私と同い年のひばりちゃんにしてみました。



昭和だ…。
すごい40歳!
(ト)

大御所行きます。



マイケル少年カワイイですねえええええ!
すごい歌うまいです。
(ト)

日本のマスメディアでもバンバン取り上げられているからご存知の人も多いと思うけど、中華人民共和国青海省の玉樹というところで一昨日の朝に地震がありました。

中華人民共和国の、なんて言ったけど、元々はチベットの一部で、チベット語ではカム地方のジェクンドと呼ばれている町です。

詳細は以下の記事が結構詳しいかと。

東チベット・ジェクンドでM7.1の地震(中国青海省玉樹地震)

既に外国のメディアも現地入りしてて、秀逸なのは昨年のウルムチでの暴動の際にも活躍したアル・ジャジーラ所属の中国系記者、メリッサ・チャン女史。中国の官製メディアよりも遥かに生々しい映像を発信してくれてます。



キチンと末端に行き届くような、信頼できる寄付先を早く見付けたいです。

(青)

こんな貴重な映像をどなたが保存していたのでしょうね。
笠木シズ子さんは素晴らしいパフォーマーです。
この歌まじ楽しすぎます!
放送禁止用語入ってるし(#^.^#)
ちなみにこの映像に若き日の黒柳徹子さんが映ってるらしいですよ。
私には確認できませんが(^_^;)




そろそろ飽きてきましたか?
そう、私はもう、準備体制に入っているのですよ。

(ト)

ブルース・リーの遺作のタイトルをパクッってるからって、知りもしないカンフーについて語ろうってんじゃないぜ。

自分の子供が小学校に通うようになって気付かされたことがある。

 ・自宅から学校までの道順を覚え、自分で学校に通えるようになる。

 ・字の読み書きや計算等を学ぶ。

 ・学級文庫や図書室の蔵書の借り方を覚える。

 ・集団下校時、自分が曲がる場所を同伴の教師に的確に伝える。

 ・帰宅後、翌日の時間割をチェックし、教科書等必要なものを予め準備する。

  etc...

いずれも、自分が子供の頃を思い返してみてもどうやって身に付けたのか思い出せないくらい当たり前の、小学校での生活に必要な所作であり、そしていずれも、自分が大人になってから日銭を稼ぐために必要としたスキルの根幹を成す所作であったりもする。

つまり、だ。極めて安直な表現をしてしまえば、学校というところで自分達が学んできたこと、子供達が今まさに学んでいることは、単に国語とか算数とかって言うような具体的な科目に留まらず、自分達が置かれている社会において生きてゆくための術なのだと。

そしてそれは一方で、自分達が置かれている社会が要求する“形”に、自分達をはめ込み、それなりにピッタリと収めるための訓練でもあると。裏を返せばそういうことなんじゃないかと。

だから、と言うか何というか、俺達が学校に対して抱く感情ってのはいつだってアンビバレント。卑近な例え話で言えば、優等生にも不良少年にも心魅かれるってのが世の常。

ま、自分自身が高校生くらいなのなら、そのどちらかにガッとシフトするのもアリだね。目指す志望校に向けてガリガリと受験勉強に勤しむも良し、尾崎豊ブルーハーツにシビれて校舎の窓ガラスを割る(或いはそんな自分を夢想する)も良し、ってわけだ。

でも、いざ自分が親の立場に立ってみると、どうしてもってほどじゃないにしても、何とかその真ん中あたりを狙えないものかと思うんだ。

成長して生きていくために必要なスキルを身につけることが、遊びでもある。

生存が、遊戯である。

何か良いアイデアはないもんかい?

(青)

オリジナルとはまた違った趣です。
てか私はこっちの方がずっといい!
バイオリンをはじいちゃうなんて、素敵過ぎます。



(ト)

最近通勤電車ん中で読んでる真木悠介『時間の比較社会学』の第4章で、コンスタンの『アドルフ』を引きつつこんな文章が出てくるんだ。

最初にアドルフはエレノールを恋い、エレノールが獲得されるとその拘束を逃れることを願い、再びエレノールが永久に失われると胸も張り裂ける悔いにとらわれる。

気になってた異性を口説いておいて、いざ自分のモノにしてみると何だかうざったくて、うざいもんだからパッて振っちゃって、改めて独り身に戻ってみるとやっぱり寂しくて恋しくて逢いたくて...。

このような感性を以て、真木は、存在の根であるような共同性を常に彼方に、具体的には過去あるいは未来に志向する、近代的自我に特有のアンヴィバレンスと評している。

俺の拙い解釈でザックリ言っちゃえば、今・ここを生きていない、ということかな、と。現状に満足できないから、それぞれの局面において、口説きたくもなるし、振りたくもなるし、寂しくも恋しくも逢いたくもなる。

似たような境遇にあるご近所さんを馬鹿にしてるんじゃないぜ。真木の解釈では、未来への志向には更にその彼方に常に死が待ち受けてるって言うんだから。くわばらくわばら。

要は、気を付けろよ、今・ここを大事にしろよ、と。

(青)







もう10年ですか…。
早いな。どんと。
私、高円寺の抱瓶という沖縄居酒屋で
どんとと握手したことあるんですよ。
一生の自慢です。


どんと、トンネル抜けたら何が見えたの?
(ト)

先日行った某バンドのライブの
エンディング曲でした。
胸にしみる歌でした。



謹んで浅川マキさんのご冥福をお祈り申し上げます。
(ト)

先日のコロの入学式、
『君が代』で座ったの、
確認しただけでうちら夫婦だけでした。
このところの青空君の気炎はそのせいですかな。

まあ慎太郎先生も、
国政にまた興味津津のようですから、
地方に飽きて知事の首すげ変わったら
かの歌の強制もなくなるかもですね。
(ト)

ここんとこ立て続けに都合4人もの日本人の死刑が中国で執行されましたね(関連記事)。

国民に対する国家の当然の義務として、国民の生命を守るというのがあると思うのですが、本件に関しては日本政府は中国政府に対して懸念を表明したものの、残念ながらそれ以上の外交問題には発展せず、死刑は執行されてしまいました。

これらの一連の出来事に対する何とも歯切れの悪い日本の世間様の反応が気掛かりなわけです。そのひとつとして、現政権のふがいなさを(いつものように)嘆いてバッシングに安易に浸るってのがあったりするんだけど、これには現状どうしたって落とし穴が幾つか散見されちゃう。

ひとつはまず、昨年夏の段階で日本国内で中国籍の男性の死刑が執行されており、他にも4名の中国籍死刑囚が日本国内に拘置されているという点(関連記事)。外国人なんだから死刑の執行はやめてよというストレートな抗議の仕方は、これでもうできない。だって先にやっちゃってるんだもん、こっちが。

で、仕方ないので次に出てくるのは、幾ら何でも麻薬密輸罪程度で死刑はないでしょ、という意見。でも、これはこれで若干苦しい。どの犯罪を重罪とするかってのにそもそも国際的に客観的な価値判断の基準はないわけです。で、中国なんかは阿片戦争の時のトラウマが強いから、そりゃあ薬物絡みの犯罪を重く扱うというチョイスに至りますわな。ちなみに日本の方はと言うと、歴史的に木造建築が多いお国柄のせいで他の国に比べて放火の罪が重く、放火で死亡者が発生しなくても、理論的には死刑になる可能性があるんだってさ。

最後のダメ押し。中国の司法制度はグダグダだから信用できないという意見。そりゃごもっとも。俺だってそう思ってる。特に民族問題や人権問題が絡んだような裁判は、きっとひでえんだろうなあって。でもじゃあ、日本の司法制度だったらほんとに信用できるのかしら?足利事件に続いて名張毒ぶどう酒事件でも冤罪の可能性が指摘されている今日この頃、相手国の司法制度の不備を指摘する声には説得力は感じられないでしょ。それに、日本のメディアの報道を見る限りでも、中国が死刑を執行された4人の日本人に冤罪の可能性はなさそうだし。

いいじゃんそんなの、運営の主体を問わず死刑制度そのものに反対すれば、って思うんだけど、やっぱダメなの?いわゆるネトウヨみたいな連中って抑止になるからとか何とか言って死刑制度が好きそうな人が多い印象があるから、なかなか難しいのかな。

一方で、日本の世論のもう一つの動きとして若干冷静に知らぬ存ぜぬを決め込むってのもあって、上記のような諸々の突っ込みどころに気付いてのことであればまだ救われるんだけど、それ以外の、例えば安直な自己責任論とか薬物犯罪に対する過剰な嫌悪感とか、或いは端的に死刑制度に賛成とかって理由だったとしたら、やっぱりキツいな、今の日本社会は、なんて思うわけですわ。

ええ、そうです。あっしは死刑制度には断固反対です。
それが何か?

(青)

分からないのよ、愛し方が。
何が、って、愛国心の話。

日々普通に生活していると、周りには薄っぺらーいナショナリズムの持ち主ってのは掃いて捨てるくらいいるわけです。そんな彼ら彼女達の真意を掴みかねることが、多々あるわけです。

例えば、自分の国を自分達で守ることができないのはおかしい、だから改憲して九条は削除して、中途半端な自衛隊なんかじゃなくて日本も立派な軍隊を持とう、というご意見。

そりゃあまあごもっとも。でもさ、自分の国を守るに足る軍隊を自分達で用意するってことは、徴兵の可能性を視野に入れるべきなんではないの?

もっと端的に言っちゃえばさ、自分なり自分の子供なりが徴兵に取られる覚悟は、できてるの?ほんとのほんとに有事の際には、自分なり自分の愛する人なりを守ることが国を守ることと整合しなくなることも充分あり得ると思うんだけど、そこんとこの覚悟って、改憲論者はできてるのかなぁ...?

或いは、ニートホームレスに対する過剰なバッシングとか。俺達の血税をあいつら働かない屑どもに使うな、なんて物言いが、何のためらいもなく発せられたりすることがあるけど、おいちょっと待て、と。

払ってる税金と税制によって得られている便益との損益分岐点は、だいたい年収1,000万円らしいですぜ(関連記事)。つまり、年収1,000万円よりも稼ぎが少ない人ってのは、払ってるその“血税”の額よりも、税金の使い道によって得られるメリットの方がそもそも大きいわけよ。

そんな辺りを踏まえてニートやホームレス、他にも非正規雇用者なんかへの支援を考えた場合、そのメリットとして真っ先に挙げられるのは、何といっても治安の維持。経済的にも精神的に追い込まれた人達が、単に自害するくらいならあんたも俺も胸を痛めるだけで腹は痛まねえけど、秋葉原通り魔事件よろしく無関係な人達を無差別に道連れにされたりしたら、そりゃあやっぱヤバいと思うのが人の子ってもんでしょ。

あとはさ、そんな彼らが運良く経済的に自立できようもんなら、それは内需の拡大って形で日本経済に貢献する可能性だって充分あるんだぜ。ま、あくまでも可能性だけどさ。

だいたい、日本国籍持ってる働かない屑どもはめいっぱい叩く一方、日本でちゃんと働いてる外国籍の人達も、国籍とかにも依るんだろうけどそれはそれでバッシングの対象にしたりするよね?そこまで来ちゃうと、結局何がOKで何がNGなのか、俺なんかにはサッパリ分かりませ?ん。

保守なり民族主義者なりを自任するのは各自の自由っちゃあ自由なんだけど、守りたいものが具体的に何なのか、自国の民族をどのような範囲で捉えているのか、そんな辺りをもっときちんと教えて欲しいわけよ。

(青)




昨日はコロちゃんの入学式。良い天気に恵まれてラッキーだったね。

●期間 : 10年3月4日?4月5日(33日間)

●電力使用量 : 251kWh

●CO2排出量 : 92.368kg

ぐえっ。先月に比べて結構増えてるな。なんでだろ?

(青)

さっ、春ですよ皆さん。

●期間 : 10年1月26日?10年3月25日

●水道使用量 : 30立方メートル

●CO2排出量 : 21.03kg

ま、水道水の使用量なんてのはあんまり変動しませんね。

(青)


とかく親ほど厄介な生き物はありません。
私の田舎の母は、よく上京してきます。
先日は「コロちゃんの入学式にお赤飯持っていきたいんだけど」
平日です。
私は断りました。
「めんどくさい」
すると
「ひどい!」
と言って、電話を途中で切ってしまいました。
確かに私はひどかったのです。
でも…。
正直、本気でめんどくさいんです。
ちょっとホッとしました。

母は、父の母(私の祖母)に私を預けて、
仕事をしていました。
公務員でした。
父はやはり同じ公務員、
市民会館で舞台照明の仕事をしていました。
仕事柄土日祝日はいつも仕事、
外食も家族旅行も、数えるほどしか行ったことありません。

たまに出かけると、母はとても優しくしてくれました。
母と出かけるのはとても大好きでした。
でも、本当にたまにしか出かけてはくれませんでした。

私は小さいときから虫歯がひどく、
よく母の職場の近くの歯医者に連れていかれました。
そこで、
「上手に磨けなかったら、お母さんにお願いしてね」と
歯医者さんに言われました。
翌朝、私が歯磨きを持って母のところに行き、
「お母さん、歯磨いて」とお願いすると、
母がとてもめんどくさそうだったことを
はっきりと覚えています。
(これはもう頼んじゃいけないんだ)と
幼心に空気読んだ記憶があります。
そして、そのあとも虫歯は無くなりませんでしたが、
母から「歯を磨きなさい」と言われたことは一度もなく、
小学生の頃歯を磨いた記憶はほとんどありません。
一言で言うと、外面のいい母でした。

その後、仕事をやめ、
祖母の最期を看取り、
それから老人福祉の道を選んだ母は、
71歳になる現在も、老人福祉施設の所長をやっています。
県でもえらい役職を兼務しているらしく、
年間で頼まれる講演回数も、県外にまで増えました。
地方ですがテレビ、新聞など、取材も少なからず来るようです。
福祉一筋、人望もあり、仕事人としては大成功の人生のようです。
けれどどうやら、子育ては失敗したようです。

父も前出通りいそがしい人ではありましたが、
それだけではなく、コミュニケーション能力が極めて欠落した人でした。
口を開けば「勉強しろ」
自分も、私の兄も勉強ができたので、過剰な期待をしていたようです。
でも、東京の大学を受けるといえば「ダメだ」
なぜかと問えば「ダメだからダメなんだ!」
話はそこで終わりです。
信じられないかもしれませんが、デフォルメではありません。
そして基本的にそれは今も変わっていません。

私に言わせれば、
小さいときにほったからしだったくせに、
今更なつかないでよ、ということなのです。

私は19歳で家出してから、
一人で生活をしてきました。
人への思いやりとか、簡単なことを、
何一つ教わらないまま家とは決別しました。
だから、その当時はお金さえあれば愛でも買えると本気で思っていたし、
自分以外は人間じゃないんじゃないかというくらいの、
心ない生き方を長いことしてきました。

今はその頃よりはまだましになりましたが、
幼いころに培われなかったことは、
やはり根っこまでは生やしてくれないようです。
今でも、本当に自分は心がないのだと、
愕然とさせられる場面に相当数遭遇します。

一番最初の話もそうです。
母を傷つけて、
恐ろしいほど何とも思わないのです。

家族の絆というのは、不思議なものです。
それでも、家と縁を切ろうという気にならないからです。
それはきっと、どんな形であれ、
彼らが私を愛していたということ、
そしてそれが、私に、ではなく、仕事に、ではあるものの、
彼らが一生懸命だったということ、
これに尽きるのではないでしょうか。
私が、こんなふうに恨んでいるのだって、
きっと、小さい頃に充分甘えられなかったことが、
まだ消化しきれずに残っているような気がしてならないのです。
結局私も精神面ではどっぷり彼らに依存していて、
まだ大人になりきれていないのかもしれません。
全く、厄介なものです。

だから、私は失敗したくないのです。
その強迫観念がものすごく強いのです。
まだ幼いコロとぐわーをめちゃくちゃかわいがって、
彼らが心を満たされたとしたら、
しっかり自立してくれると思うのです。
そして彼らには私と違って、心の優しい、
人の痛みの分かる人になってほしい。
正直勉強なんて、ホントに本気でどうでもいいのです。
そして彼らが自立した暁には、
老後はまた、青空君と日本中世界中を旅して歩きたいなあと
夢のように思うのです。

もちろん理想通りにはいかないでしょうが、
夢は夢。
今はやるべきことをやるだけです。
さ、今日は何して遊ぶかな。
(ト)

東京ディズニーシーに行ってきました!!
東京ディズニーシー
そう、噂の夢の国です。
ランドは独身時代さんざん行きましたが、
シーは初めてです。
シー・バージン。
しかし、ほとんどリサーチもせず、
勢いで早起きして、
予習用の資料も忘れ、
ぐだぐだで新宿新南口からバスに乗りました。

バスはニ階建て。
幸運にもニ階前面に陣取ることができ、
首都高からレインボーブリッジを渡り、
ウォーターフロントを旋廻。
ちょっとした東京観光です。
私のへこみ気分も若干浮上しました。

まあ春休みのディズニーリゾート。
多聞にもれず、たいそうな混雑ぶりです。
ファストパスは3種しか取れませんでした。
しかし天下のオリエンタルランド。
値段だけのことはあります。
アトラクションのクオリティたるや、
それはそれはもう、まさに夢の国の名に恥じないものばかり。
「海底2万マイル」など、鳥肌止まりませんでした。
もっと乗りたい!
2時間並びたい!
子供置いて来たい!!
と、一瞬我を忘れました。

アメリカは西部開拓時代風。
イタリア・ベニス風。
ティオティワカンを彷彿とさせる建物。
モスクは宵闇に薄暗く光ります。
ディズニーシー、異国情緒がお腹いっぱいです。
まああ、とにかく、簡単に言うと、
スケールのでっかい東武ワールドスクエアです。

ちなみに、ぐわーはそのファストパスのアトラクション、
3回とも号泣しました(怖くて…)。
ちなみに、コロが一番気に入ったのは
「アリエルのプレイグラウンド」
という、まあありていに言うと、アスレチックでした。
んじゃ砧公園で充分やんけ!
あり得ない!
アリエルなのに!
…。
…。
…。
ということで、両親ともに、
当分はもう行かなくていいな、という結論に達しました。
達したので、
お土産は、ヒくほど買い込みました。
踊らされてる!俺!?

ところで昨日。
例の強風で、
メインのショーは中止、
アトラクションの船は欠航、
花火も中止と、
どうもツイていなかったようです。
さらに追い打ちをかけるように、
帰りのバスは混雑による遅延で1時間待たされて、
時間が遅く、乗り継ぎ乗り継ぎを強いられて、
ドアtoドアで2時間半かかりました。
中野区なのに!
どんだけかかってんだ?
新幹線でも乗ったか?

夢の国へのアプローチには、
莫大な時間(≒としまえんのおよそ5倍)と
莫大な費用(≒西武園のおよそ20倍)を要する、
というお話でした。

なんというか、根っからの貧乏性一家なんですな。
神様もよくわかってるんだわ。
さっ、来週は小金井公園で葉桜のお花見でもしよっか。
きっとディズニーリゾートの100倍楽しいぜ。


…余談ながら、
ディズニーリゾートは、ドラッグストアを置くべきだと思います。
アリナミンスタンドあったら、
大人は群がります。
間違いない!
(ト)

青空トランプ

Author:青空トランプ
青空トランプ:夫婦ユニット。サブメンバーに、長女コロ(中1)と長男ぐわー(小5)がいます。
そんな青空トランプを、20の質問で紹介します。

【青空☆太郎】

出身地:宇宙
職業:世界を股に挟むえせサラリーマン
趣味:最近は主に東欧の大衆音楽、例えばロマ(ジプシー)系やクレズマーの辺り
特技:誰に対してもあつかましく振舞う
好きな食べ物:カレーかラーメンか迷ってるフリをしつつ本当に好きなのは握り寿司
好きな映画:ここ最近なら間違いなく『先祖になる』だね
尊敬する人:タモリ(『ブラタモリ』復活希望)
抱きたい人:宮崎あおいちゃん(せっかく離婚したんだから俺んとこに嫁に来なさい)
神:JB、ジミヘン、コルトレーン(このチョイスに迷い無し)
永住したい場所:東北か東欧か東南アジア
1ヶ月休みがあったら:東北でボランティア&観光(まだまだ行き足りない)
3億円当たったら:1億は寄付して、残ったカネで防音設備の整ったスタジオ付きの家を建てて楽器を買いまくるね
明日死ぬとしたら:慌てて般若心経を覚える
今一番興味があるのは:クレズマーとチンドンの関係性
子供以外の宝とは:あごひげともみあげ
自分を動物に例えたら:インドサイ
相方のいいところ:他人にでも感情移入できるところ
相方の悪いところ:他人にでも感情移入しがちなところ
相方を料理に例えたら:火鍋と砂鍋が半々のやつ(仕切りは陰陽風)
世界に向けてメッセージを!:打倒風評被害!


【花札(仮)すずき】

出身地:長野県長野市
職業:主婦業を全力で。
趣味:下ネタ。
特技:落ち込むこと。
好きな食べ物:友人の旦那が作るダシ巻き卵。こないだ久々にありついた♡甘さと出汁とフワフワ具合。ケーキかよ!?安定の旨さ。嫁への愛を感じたわー。
好きな映画:『クンドゥン』『JSA』
尊敬する人:もちろんダライラマ14世。すごいオジサマですよ、この人は。
抱かれたい人:吉野寿様。せめてデートできるなら、一緒にダイアログ・イン・ザ・ダークとか行って、吊り橋効果狙いたい。
神:小林賢太郎。神と書いてけんたろうと読む。
永住したい場所:シェムリアップ、ウブドゥ、チェンマイ
1ヶ月休みがあったら:タイのビーチでぐだぐだしたい。
3億円当たったら:半分寄附、半分貯金して老後に旅しまくる。
明日死ぬとしたら:家族と美味しいもの食べて過ごします(;_:)なんか泣けてきた…
今一番興味があるのは:TED。おっさんテディベアじゃなくて、プレゼンの方のね。
子供以外の宝とは:ラーメンズDVD&文庫本コレクション。
ラーメンズ好きな女はうざい?けっ知らねー。
自分を動物に例えたら:スナフキン亜種。おさびしやま~に~♪
相方のいいところ:博識。理論的。私の支離滅裂な話をよく聞いてくれるという意味で、ガマン強いところ。
相方の悪いところ:ブログ、この半年で1個くらいしかあげてませんよ。どうしました?
相方を料理に例えたら:満漢全席。うんちく多そうだ。
世界に向けてメッセージを!:最良の母親とは、まあまあの母親である。〜児童精神科医 ドナルド・ウィニコット〜

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