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今週はクリスマスで、チキンとかピザとかチーズフォンジュとか、動物性のあまりものがやたら多く、ベジメニューは朝昼で終了してしまいました(^.^;)夜はライブだったしねー。しかも木曜日じゃないし。まあ、こんな日もあるのです。生来怠け者なのであんまりきっちりやってないのがばればれですなあ。
それでも青空君の弁当、いっときます。
08.12.26お弁当
左上から:玄米・豆腐田楽・冷凍巨峰・梅干し・小松菜とキノコの炒め物・根菜の煮物・塩こぶ
豆腐田楽にかかっているのは、最近有名な名古屋名物「つけてみそかけてみそ」です。これマジお勧めです。超旨いです。名古屋の方は何でもこれかけまくるらしいです。青空君は名古屋出張がめちゃめちゃ多いので、なくなってもすぐ買い足してもらえます。
しかし、巨峰と梅干しは私の実家・長野から。塩こぶは、大阪の友人Mちゃんのお土産。今日のお弁当は相当フードマイレージ稼いでますねえ。うーんいかんいかん。
今日のメニューもさほどトンチ利いたものではものではないのでレシピは割愛します。プチトマトがないので、赤は煮物の人参だけ。これはいけません。自己採点50点ですね。ベジメニュー、いろどりは本当に大事です。味がパンチにかけるので、赤・緑は押さえるとぐっと美味しそうになります。見た目上等。
さて、昨日で青空君も仕事納め。お弁当も当分ありません。しかもお正月は長野に帰省するため、ベジメニューも当分お休みです。でもベジの友人いわく、精進台湾料理屋で、ベジおせちなるものを販売しているらしいです。台湾の精進は疑似ミートが充実しているらしく、相当旨いそうです。私は買う気はないけど、作ってみたいですなあ?、ベジおせち♪もうちょっと子供達の手が離れたらかな。
(ト)

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クリスマスは例にもれず、子供たちの大好きな行事ごとです。娘、コロ(仮名・5歳)は今年こそサンタに会うんだといきこんでいました。今日は幼稚園にもサンタが出張してきたらしく、コロは英語で挨拶できたんだ、「ハロウ、セエエンキュー」って言えたよ、と自慢し倒していました。
起きてるうちはとりあえず、おばあちゃんからのプレゼント(のりまきまっきー)と母からのプレゼント(リカちゃんのお友達のマリアちゃん・超セクシーな11歳夜露死苦)、そして幼稚園からもらったプレゼント(超豪華ボードゲーム)で堪能。ついでに息子、ぐわー(仮名・2歳)への祖母プレゼント(トーマスのシート)でも遊び、へとへと。いつもより1時間半も遅くまで起きて頑張りましたが、「サンタさん来たら絶対起こしてね」と言い残し、夢の世界へ。
12時近くなり、父と母は鈴を鳴らしました。起きません。部屋の中でも鳴らしてみました。起きません。
「しょうがない、『起こしたけど起きなかったよ』ってことにしよう」とネタ合わせし、枕もとにプレゼントを置いたのち、両親も就寝しました。
朝5時、コロの号泣で目を覚ましました。
「うわーーーーーーーん、どうして起こしてくれなかったの!?サンタさーん、会いたかったのにーっ!!うわーーーーーーーーーーーん」
私の布団の中でいつまでも泣く娘に、かける言葉はないのでした(;_:)
そしたらその数分前までは青空君のところで泣いていたんだって。娘よ、来年は父ちゃんが着ぐるみ着るから起きてあいさつしろよ!「ハロウ、セエエンキュー」ってな。

朝。先に起きてきたぐわーは、プレゼントを渡しても手もつけず、興味もありませんでした。この大物め!
(ト)

クリスマスだからって遠慮はないぞ。
聖夜を祝うに相応しい音楽は、間違いなくこれだ。

Live Hardcore WorldwideLive Hardcore Worldwide
(1991/03/12)
Boogie Down Productions

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このアルバムの詳細について多くは語るまい。
冒頭、ニューヨークでのステージのオープニングに、KRSワンはこう叫ぶ。

Jesus was an African !
Noah was an African !
Abraham was an African !
All these people were Africans !


そう、彼の言う通り、
救世主も、その降誕に至るまでに出現した預言者達も、
断じて、白人では、ない。

イエス・キリストを信じる者も、信じない者も、
全ての生きとし生ける者に、祝福のあらんことを。

PEACE

(青)

しつこいようだけど、相も変わらずチベットもの。今日はこんなマッシヴな一冊をご紹介。

中国民主活動家チベットを語る (チベット選書)中国民主活動家チベットを語る (チベット選書)
(1999/10)
金谷 譲

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台湾で出版された『中国大陸知識分子論西蔵』というタイトルの本の和訳。初出は96年だから、もう十年以上も前か。
読んで字の如く、中国の民主活動家合計14人が、チベットについて率直な意見を論じた文章を集めてある。論者のほとんどは89年の六四天安門事件へと続く一連の民主化運動に携わっており、またその多くは祖国での弾圧を逃れ、米国を中心にその後の民主化運動を展開している。

驚くべきは、ダライ・ラマ14世法王が提案されている「高度な自治」に類するような、連邦制の枠内でのチベットの自治が望ましいとしているのはごく少数の論者で、他はみなチベット人が望む限りは彼らの独立は認められるべきだ、としている点。これだけの人数の中国人がまとまってチベットの独立なり高度な自治なりを容認するってんだから、これは結構画期的ではないかと。

また、さすがは中国の知識人って感じなんだけど、決して感情的になることなく、理詰めで論証を進めた上で自らの結論を導き出している。
例えば、チベットを自らの不可分の領土であると主張する際に中国政府が引き合いに出す歴史的経緯について、ある論者はこう反論する。

「チベットは古代より―少なくとも元朝以来―中国の一部分である」
(中略)ただし厳格にいえば、元朝は中国ではなく、元代は中国の歴史のうちに入らない。あれはモンゴルの歴史に属するものである。


※「民主・自由・平等と独立・分離・自治」(論者:項小吉)より抜粋

確かにその通り。中国政府の言い分って、理解に苦しむと言うか、何て言ったらいいんだろう、国家とか領土とか歴史とかっていう言葉の定義がそもそも自分達とは全く違うんじゃないかと思ってしまう時があるんだけど、中国人でもやっぱりそう思う人は思うんだね。ちょっとホッとした。

一方で、何人かの論者は、一般の多くの中国人のみならず、まがりなりにも民主化運動に携わっている活動家のような本来オープンな思想を持ってしかるべき人達まで、ことチベットを始めとする少数民族地域の領土問題の話になると、途端に中国政府の主張に疑いを持たない、持とうとしないという点について強い懸念を表明している。ある論者はこう語る。

私はつねに、中国から出国したばかりの知人に対して、君の頭の中に詰まっている共産党がすり込んだ「知識」を認識しなければならないと忠告している。人間の脳をコンピュータに喩えれば、知識はソフトウェアである。共産党がインストールした共産党製のソフトウェアを意識して、絶えず識別し、消去していかなくてはならないという訳である。そのあと、新しいソフトをインストールする、つまり真実を学ぶ。だが、私が残念なのは、中国人の多くがこの必要不可欠の作業に注意を払わないことだ。西側に来れば真実は自然にわかるという人が多い。だが、この作業は意識して努めないと何年経とうが自然には起こらない。コンピュータのソフトが自動的に変化しないようにである。

※「チベット問題の真実と洗脳」(論者:曹長青)より抜粋

この意見、決して中国人だけではなく、我々日本人も政府やマスメディアを念頭に充分留意せねばいかんことだと思う。みんなで肝に銘じよう。

さて。
来る2009年は、中国にとっては、そしてチベットにとっても激動の年となることが予想されている。だってさ、

○中華人民共和国建国:60周年

○チベット民族蜂起とダライ・ラマ14世法王亡命:50周年

○パンチェン・ラマ10世猊下崩御:20周年

○ラサ蜂起と胡錦濤自治区党委員会書記(当時)による弾圧、戒厳令施行:20周年

○六四天安門事件:20周年

○ダライ・ラマ14世法王ノーベル平和賞受賞:20周年

...とまぁ、記念日には事欠かない、言わばお腹いっぱい状態。何も起こらない方が怪しいくらい。『08憲章』なんて、まだまだ序の口かもしれませんぜ。
そんな激動の年を迎えるチベットと中国を隣国からしかと見据えるためにも、まずはこの本読んでみんなで予習復習とまいりましょう。

ここからは余談。

この本の編者で、自身最も多くの文章を寄せ、またダライ・ラマ14世法王へのインタビューも敢行している曹長青氏、その後も法王へのインタビューを行っており、その和訳がウェブ上で公開されている。

サタンに対抗する平和の砦―曹長青、ダライ・ラマに聞く

こちらのインタビューでは政治的な議論はほどほどでより個人的な内容の対話が多く、これはこれでなかなか面白い。法王が四川料理がお好き、とか。興味のある方はご一読あれ。

そうそう、チベット文化圏で食べる中華料理ったら、何たって四川料理だよねぇ。俺も大好き。
チベットや東トルキスタン(新疆ウイグル自治区)や内モンゴルを手放したくらいで中国文化の魅力が損なわれる訳でも何でもないのに、何故中国政府はああも頑ななのかしらん?

(青)


阿波踊りと言えばもちろん徳島なのですが、この阿波踊り、今や全国各地で開催されるのをご存知でしょうか。
その、徳島以外の最大開催地というと、東京は高円寺の阿波踊り。毎年100万人以上の観客を動員して、2日間開催されるこのイベントに、某しにせ連(連というのはグループのことです)で青空トランプが参加し始めて5回を数えます。
と言っても踊る阿呆ではなく、奏でる阿呆の方で、青空君は鐘・〆太鼓・おおどのいずれか、わたしすずきは三味線と笛のいずれか、それぞれ連のTPOに合わせて流し弾く鳴り物隊の一構成員です。8月の最終週末に行われるこのイベント、我が家は夏が始まる頃からこの阿波踊り一色になります。これが終わると、なぜか急に寒さが肌にしみるようになり、夏から強制終了されるように終わりを告げられます。夏≒阿波踊りですな。
もちろん本番はその夏の高円寺なのですが、練習は一年中ありますし、たまには営業もあります。
昨日はその営業の一環、中野区内の某ホールで、舞台の阿波踊りがありました。昨日は少人数の編成だったため、青空君は子供たちとお留守番、私だけ三味線を担いでいそいそ出かけました。
珍しくお金を取る舞台だったため、結構緊張しましたが、つつがなく終了。三味線はペグ(三味線語ではなんていうんだろう…わからないんだけど弦止めるとこ)がちとイカれてて、演奏中に2度も直してしまいました。買わなきゃいかんなあ。
でもホールはいいですね。普段の阿波踊りは天井のない音響最悪のところだから、自分の笛の音・三味線の音すらも聴こえないのです。その点ホールの音響は素晴らしい。
舞台って楽しいですね。一年に一回くらい舞台の営業があるといいですなあ(*^_^*)野望は三味弾きながら『よしこの』唄うことです!めざせお鯉さん!

(ト)

日々忙しい仕事の合間を縫ってネットサーフィンをしていて、こんな記事を見つけた。
チベットのロカ地方で織られた毛織物を用いて作った商品を取り扱っているネットショップ、Lamdowa(ラムジョワ)を主催されている方のブログのある日の記事。以下一部を転写する。

蔵漂とは西蔵漂客の略で日本語に訳せば‘チベット漂流者’みたいな意味になります。1980年代から画家や作家が内地からチベットへ移入を始め、今となっては鉄道の開通でものすごい数の若者が押し寄せています。
中国人ヒッピー。何もせず、ただ太陽をあびて、バター茶飲んで過ごすだけ。
最近ツクラカン前に行くとと?ってもたくさんの蔵漂に出会えます(笑)


この文章の中で紹介されている「蔵漂」という存在。何だか胡散臭い奴らだな、などと思いつつ、どこか気にかかる。

だって、味にうるさい中国人なのに、バター茶飲んで過ごすっつーんだもん。

あっ、決してバター茶がマズいって言ってるんじゃないよ。バター茶大好きだし、俺。
ただ、乳製品に馴染みの薄い漢人にとっては、ちょっとキツい飲み物だろうなと思っただけ。そんな彼らがバター茶を飲むって行為が、彼らなりにチベットに溶け込もうとせんがためのものなのかもと想像すると、ちょっと興味深い。

で、ふと思ったこと。
彼らは果たしてチベット人にとって味方になり得るんだろうか?

日本の感覚で言ったら、例えば内地から来て沖縄とかでブラブラしてるバックパッカーみたいな存在なのかな、などと考えてみると個人的には分かりやすい。ほら、沖縄でもさ、ともすれば排他的な離島のコミュニティに時間を掛けてキチンと入ってって溶け込もうと努力する人も多少はいるんだろうけど、那覇や石垣あたりのゲストハウスに居座って観光するでもなく仕事するでもなくグダグダ過ごしてる、だったら実家に帰れよ的な奴って多いじゃん?ま、沖縄に限らず、タイでもインドでもそんな奴ら腐るほどいるわな。旅の話を聞いても他の日本人しか出てこない、みたいな奴とかさ。
蔵漂って連中にしたって、ラサくんだりまで来てバター茶飲んでみても、結局つるむのは同じ漢人ばかりで、チベットの独立だ自治だなんて許せない中華思想バンザイな奴らばかりなんじゃあねえの、と。

仮にそんな結論を出してみる。
でも、俺自身かつてはその蔵漂みたいな旅の日々を送っていた手前、何かそれだけじゃないような気もする。

そこで更にふと思い出したことがある。

昨年の春から夏にかけて、はるばるハワイからやってきて日本の海洋文化に大きな影響を与えたホクレア号。海図もコンパスも使わずに自然の動きを読んで航海をするその伝統カヌーの数少ない日本人乗組員のひとり、内野加奈子さんが日本への航海の道のりを綴った『ホクレア 星が教えてくれる道』という本のなかで、ホクレアの航海を陰で支えてきたカヌービルダーのウォリーという人にまつわるこんなエピソードが記されている。以下一部を引用する。

 ウォリーはハワイアンの血を引くことのない白人だ。ある時、彼は、航海を前にしたクルーミーティングの席に着いていた。部屋は、もうすぐ始まる新たな航海への期待で満ち溢れていた。ミーティングも中盤に入り、クルー編成の話が始まったとき、そんな明るい部屋の空気が、ひとりののハワイアンの言葉で一瞬にして変わった。
 「ホクレアには、白人に足を踏み入れてほしくない。」
 沈黙がしばらくの間、部屋を包み込んだ。そしてウォリーは、静かに立ち上がり、部屋を後にした。ホクレアを心から愛し、誰よりも情熱を注いできたウォリー。決して変えることのできない自らの肌の色。ホクレアへ彼が捧げた愛と情熱の大きさは、そのまま白人であるがために彼が背負った苦しみの大きさでもあった。
 西欧文化が入ってきてからというもの、土地を奪われ、言語を奪われ、文化と自らへの誇りを奪われてきたハワイの歴史。これ以上、何も奪われたくないというハワイアンの悲痛な思い。社会が生み出したその行き場のない怒りは、時に鋭い凶器のようになって、罪のない個人を襲った。

 ウォリーは、その後も、カヌービルダーとして常にホクレアを支え続けた。けれども彼は、何度招かれても、実際にホクレアに乗って海を航海しようとはしなかった。彼はただ静かに、ホクレアへと情熱を注ぎ続けた。ウォリーが初めてホクレアに乗り、海に出たのは、それから10年近くたってからのことだった。
 ホクレアが航海を始めてから30年を超えた今、クルーの誰もが、ウォリーをクプナ(長老)として慕っている。スティアリングブレードには彼の名が刻まれ、彼がホクレアに残した数々の功績は、新しい世代へとしっかりと語り継がれている。


正直ちょっと目頭が熱くなってしまう話。この本片手に乗った通勤電車の中でグッと涙を堪えたっけ。

んで、だ。
蔵漂と呼ばれる人達の中にも、チベット人が考えるチベットの将来に対して協力的な役割りを担う人が少なからずいるのではないか、と、思ってみたりもするわけだ。

こんなことをツラツラと考えていると、良くしたもので更に示唆に富んだ文章を見つけたりする。

チベット・フリークにはお馴染みの早稲田大学の石濱裕美子先生のブログに、今ウワサの『08憲章』に関する記事が数日前に載ったんだけど、その一節にこんな話がある。以下一部を転写する。

 そう、ダライラマもおっしゃるように「中国人は?だ、なんて一括してレッテルはってはいけない」のである。この303人のように自分の頭でものを考えることができる人はいるのである。

 何ヶ月か前、生徒のMくんが、某漢民族の女性とその息子さんと世間話をしていたら、彼らのチベット人に対する認識がわれわれと大して変わらないのに驚いたという。

 中国の愛国教育においては「チベット人がひどい生活をしていたから中国共産党が解放してやって、豊かにしてやった」みたいに教えられるんだけど、その女性と息子さんはそれを実際に聞いたmの文章をそのまま借りると

「何も漢民族とはまったく違う価値観を持つチベット人がそもそも物質的な豊かさを求めているとは限らない」

「もし20世紀後半に共産党が来ていなかったとしてもダライラマ政権や国民党政府など他の政権が物質面も人権面も改善していたと考えるのはグローバル化を考えても当然」という。

「漢民族の多くはチベットの場所も文化も生活も実際に知らないし知ろうともしない。なのにどうやってチベットが中国の一部だと主張することができるのか」とどこかで聞いたことあるセリフだ。


 どこって、どこぞの授業で?(笑)

で、彼らがなぜ愛国教育に洗脳されず、このしごくまともな見解を抱くにいたったかというと、文革の時に中央から下放されてきた知識人とのふれあいや実際のチベット人との会話を通してとのことである。

 知識人が田舎に送られていた時代、紅衛兵の子供たちであふれた都会よりも知識人のいる田舎の方がよりまともな「教育」を受けられたと言うわけ。

 どんなひどい体制の中にもこの親子のように、きちんと自分の頭でものを考える人はいる。今回の08憲章の署名人たちもそうである。


正に胸がすく思い。ブルースのスタンダード曲に“You can't judge a book by looking at the cover”ってタイトルの曲があって、直訳すれば「表紙を見ただけで本の中身までは判断できない」って感じになるんだけど、ほんとその通り。国籍とか民族とか肌の色とか、そんなもんで個人の意思まで判断しようだなんて迂闊なことしちゃあいかんね。

漢人の中にもそんな柔軟な考え方を持ってる人がいるってのは、チベットの未来にとっては非常に重要だと思う。これ以上欧米社会でフォロワーを増やすために努力するよりも、こういう人達と地道な対話を続けることの方が今の今は効果的なんじゃないかな。

今いち話がまとまってないけど、何だか希望ありそうじゃん。
希望がある限り、しつこいぐらい声を上げよう。

チベットに自由を。

(青)

関連記事 :

【記者ブログ】春雷が聞こえる?08憲章 福島香織

中国人権問題:08憲章は五輪がまいたタネの芽吹き?

やはり現れた、ネット文化革命「08憲章」





やんばるでこういうイベントやるのって、どうなのか、と。

例えキャンプ場みたいな所が会場だったとしても、写真を見た感じ、集まった人数も持ち込んだ機材もそれなりに多そう。 時間帯も夜みたいだし。

自然環境へのインパクトは大丈夫なのかしらん?

今宵はそんな、アラフォーのつぶやき。

とうさんはもう寝る。

(青)


いやあ、初めて拍手いただきました♪びっくりしました。うっかり自分で踏んだかと思いました。ありがとうございます。ブログの快感ってこういうところにあるんですねえ。感想直接頂けなくても、反応があったってだけで普通にうれちー(^v^)

さて。木曜日です。たまにはお弁当も載せてみます。今日はもう幼稚園のお弁当は終わってしまったので、青空君のお弁当です。
08.12.18お弁当
お弁当左/上から:玄米ごはん/ゴマ塩ふりかけ・人参大根じゃが芋昆布の煮物・小松菜のおひたし・糸こんにゃくのゆかり和え・みかん

晩御飯です。
08.12.19夕食
同上:カブの浅漬け・人参スティック(娘大好物♪)・かぼちゃサラダ(息子大好物!)・わかめと昆布と油揚げのお味噌汁・玄米・『なんちゃってウナギのかば焼き』

ウナギのかば焼き。カリスマ節約主婦武田真由美様のレシピです。これはただの節約料理なだけではなく、立派なベジ料理です。この人のレシピはホントすごくて、なんちゃってが本物に近い味がするから凄いのです。このウナギのかば焼きも、相当皮の味がリアルです。
でも、彼女のはかば焼きのたれを使うんです。これが、たいがいかつおエキスとか入っちゃってるんで、たれは自力で作ってみました。

〈材料〉4人前
ウナギ部分:
木綿豆腐 1丁
薄力粉 大さじ2
片栗粉 大さじ2
塩 少々
のり 大2枚
ごま油 大さじ2
あつあつごはん お好みで
山椒 お好みで

たれ部分:
醤油 40cc
みりん 大さじ1
酒 大さじ1
砂糖 大さじ1

〈作り方〉
?豆腐を水切りする。(ト)のやり方→豆腐の上にお皿などを乗せてレンジで2分。レンジから出したらお水を払い、適当な大きさに切って、またお皿を乗せておくと、またどわーっと水が出ます。力いっぱい水切りしましょう。
?ボウルに?、薄力粉、片栗粉、塩を入れ、フォークでつぶしながら混ぜる。とにかく粘り出るまでよおおおおく混ぜる。
?のりを切る。6等分くらいがいいかと思います。ウナギかば焼きサイズに。
?たれの材料を全部よく混ぜておく。
??を?に乗せていく。つまり、のり→皮/豆腐→身 な訳ですね。厚い、薄いはお好みで。真由美さまはご丁寧にも身を模して真ん中に筋ふうの溝を指で付けていました。さすが!
?フライパンにごま油を熱し、?をのり側から焼いていく。6枚乗せたら中火にして、よく焼く。
?焼けたら裏返し、?を半分入れる。少し煮詰まってきたらさらに裏返す。
?とろとろに煮詰まったら出来上がり♪あつあつごはんにのせて、山椒ふってください。

つまみにもgood(^v^)コレステロールを考えたら相当優等生かも。
(ト)

このところ、イースタンユースでネットサーフィンし→見て→落ち込む毎日です。安易な批評や、手厳しい批判。それから、「吉野さんと結婚したい」というような、イースタン愛満載の文章。それらはみんな、自分が世界で一番吉野氏を愛していると思っているかのようです。危険です。それは大間違いなのです。なぜなら世界一愛しているのは私だからだ(^u^)!ふ。(でも本当に世界で一番イースタンを愛しているのは、マネージャーのイワイマン氏だよね!異議なし!!)
イースタンを好きだという人、嫌いだという人のいずれの文章も、私を、瑣末な存在だと確認させるに足るものに過ぎないと、最近気づいてきました。上見ても下見てもキリがない、泥沼のようです。このままではイースタンユースのオタク道にずっぽり沈んで浮上できなくなりそうなのです。
イースタンの音楽だけを純粋に聴いていれば、そんな事にはならないのに。全く本末転倒です。
だから、ここからクワトロまではイースタンを封印することにしました。

今日は私が父のようにその行く末を案じている人のことを書こうと思います。

アンパンマンというアニメがあります。私の子供達の大好きなアニメの一つです。今や海外でも放映される、この超有名アニメの事を知らない人はいないとは思いますが、かいつまんで説明しておきましょう。
これは、正義の味方アンパンマンが、悪の枢軸ばいきんまんから町を守るため日夜戦う話です。その顔を困っている人やおなかのすいている人にちぎっては与えます。しかし、ものがパンだけに、欠けたり濡れたり汚れたりするとその力を失うのですが、いいところで助けに来る生みの親・ジャムおじさんが焼き、投入される新しい顔(パン)によってそのポテンシャルを取り戻し、ばいきんまんをやっつけるという、勧善懲悪・アニメ界の水戸黄門様なのです。
私は、アンパンマンにお母さんがいたら、と、しばし憂えることがあります。
ここに印象的なアンパンマンのエピソードがあります。『さばくのアンパンマン』という作品です。TVの放映作品です。これには泣けました。とめどなくあふれる涙を止めることができませんでした。
話は、砂漠のど真ん中、ジャムおじさんの後方支援も届かない場所で、町の人に自分の顔を配りまくった挙句、傷ついて飛べなくなったアンパンマンが、情け容赦のないばいきんまんの攻撃に耐え、勝つ見込みのない戦いをあきらめないというものでした。
アンパンマンは、こう言って立ち上がります。「負ける訳にはいかない!倒れる訳にはいかないんだ!困っている人、おなかのすいた人のちからになるんだ!」そんなアンパンマンに、ばいきんまんはこう罵倒します。「甘い!ふらふらでボロボロのお前なんか、これっぽっちも役に立つもんか!」
そこにジャムおじさんのアンパンマン号がやってきて、新しい顔によって力を取り戻し、アンパンチでばいきんまんを忘却の彼方に吹っ飛ばして終わる偉大なるワンパターンで大団円を迎えます。
アンパンマンにお母さんがいたのなら。いや、私が母ならば。
もうやめて、アンパンマン!と、叫びたいのです。それから、もうアンパンマンに頼るのはやめてくださいと町の人に土下座をしたいのです。そして、君はよくやった、もう立ち上がらなくていいんだよ、と、アンパンマンに言ってやりたいのです。彼は苦しみ傷ついている。それが私にも痛いほどわかるのです。
けれど、そんな愛情は、ここには全く通用しないし、もとより必要もない。
彼は見返りを求めず、自分の欲もなく、いつも笑顔で、ただ町の人や友人たちのためだけに、日夜パトロールをしては戦い続ける、孤高のヒーローなのです。
それが、今、現実に生きているある人と、私の中でシンクロし続けています。

ダライラマ14世法王。
微笑みを絶やさないこのお坊さんが、チベット仏教ゲルク派の最高位の高僧ににして、チベット亡命政府の最高指導者であることは、私が今更書き立てることもありません。
そして不思議なことに、先代のダライラマ13世の生まれ変わりでもあります。よくいえば神秘的な、そして意地悪に言えばアヤシイ、独特の世界に生きるその人は、中国共産党政府からは「独立をもくろむ反乱分子」としてその身を危険にさらしています。
そればかりか、自らが客寄せパンダであると完全に自覚していて、70歳を超える今でも精力的に諸外国に出掛けてはティーチング(講演会)を行っているのです。かくいう私も日本でのティーチングには足を運ぶこと3回を数えます。
というか、インドはダラムサラ、法王が仮住まいしているツグラカンというお寺のすぐそばに、青空君とアパートを借り、2か月ほど住んでいました。そして自炊をしながら、法王の入り待ちとか出待ちとか公開の握手会とか行きまくり、半分追っかけみたいな生活をしていました。握手の時は私を見て「タシデレ(こんにちは)」とにっこり挨拶してくれました(←これはみんな同じこと言うんだけど、それは大間違い。なぜなら私を見て笑ったから(^u^))。今から10年ほど前の話です。
法王の今生きている全ては、中国本土で不当に、本当に不当に虐げられ続けているチベット人と、世界中に難民となっているチベット人のために捧げられています。チベット人の正当な権利を取り戻すために、です。
けれど問題は複雑です。中国本土では、チベット人の中でも、法王の求心力自体を疑問視する声すらあると言います。もうインドに亡命して50年。いくら精神的指導者であっても、そこにもいず、情報もないまま生まれた子供たちにとっては、当然の流れなのかもしれません。
彼はチベット人たちに言います。「死んではいけない。死ぬくらいなら共産党に従って生きなさい」と。それが手ぬるいと同胞から責められても、法王自身はおろか、誰にも、どうする事も出来ないのです。

こんなことを書いたら、アンパンマンファンにも法王支持者からも怒られそうですが、ダライラマ14世法王は、現代に生きるアンパンマンなのです。自分の身を省みず、ちぎっては与え、ちぎっては与えて、静かに微笑んでいるのです。
しかし、法王にはジャムおじさんはいません。彼は本当に孤独な闘いを、それと知って突き進むしか道のない、苦悩する孤高のヒーローなのです。

私は何の宗教も信仰してはいません。一人の人間として、思うまま書き連ねるしかありません。それを踏まえた上で、聞いてほしいのです。
彼の苦しみを思う時、私も胸を締め付けられる思いです。彼に私ができることは、悲しいくらいに、何もないのです。かつてイランの映画監督、モフセン・マフマルバフ氏は言いました。『アフガニスタンの仏像は破壊されたのではない。恥辱のあまり崩れ落ちたのです。私はこんなに悲しみ、胸を痛めているのに、なぜ彼らとともに崩れ落ちないのでしょう。私も崩れて消えてしまいたいのです』と。私もまったく同じ思いなのです。

前出『さばくのアンパンマン』で、ジャムおじさんはなぜアンパンマンを助けに来られたのかというと、前にアンパンマンにやさしい言葉をかけられたことのある小鳥が、アンパンマンの危機をジャムおじさんに報せてくれ、窮地を脱することができたのでした。私は法王のジャムおじさんにはなれないけれど、彼の危機を報せる、小さな小鳥にはなれるかもしれません。
そう、無力な私は、せめて少しでもチベットやダライラマ14世法王を知ってもらおうと思って、これを書きました。そして、誰はばかることなく、こう言い続けます。
チベットに自由を。
(ト)

しとしと雨降る寒空の日曜日。
そんな日には読書でも、ということで、今日ご紹介するのはこれ。

シャーロック・ホームズの失われた冒険シャーロック・ホームズの失われた冒険
(2004/03/11)
ジャムヤン・ノルブ

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スイスのライヘンバッハ滝におけるモリアーティ教授との対決で姿を消した名探偵シャーロック・ホームズは、秘密裏に英領インドの港町ボンベイ(現ムンバイ)に上陸していた。

英国民族調査局の諜報員でベンガル人のハリー・チュンデル・ムーケルジーを助手に従え、ホームズはヒマラヤ山中への潜入を試みる。

目指すは鎖国状態の神秘の国、チベットの聖都ラサ。

果たしてホームズ達は、未だその命を追うモリアーティの手下から逃げきり、ラサの街に辿り着くことができるのか?

本書を端的に説明すると、コナン・ドイルの一連の『ホームズ』シリーズとラドヤード・キプリングの『少年キム』をマッシュアップさせたパスティーシュ小説ってところになるかと。
ホームズの細かいクセなどはそのままだし、ワトスンに代わって語り部を務める助手のハリーは、『少年キム』でもハリー・バーブーという通り名で登場する。
ちなみにこのハリー、あの河口慧海もチベット潜入にあたってダージリン滞在中に師事した実在のチベット学者、サラット・チャンドラ・ダースがモデルになっている。

そう、本書のもう一つの特徴。
それは、ホームズの空白の三年を描く物語でありながら、その背景として当時の英領インドやチベットの状況等、史実に基づいた描写が多く盛り込まれているという点。

グレート・ゲーム真っ只中の英領インドに関する描写は基本的には『少年キム』の内容そのままの箇所が多いのでここでは置いておく。
興味深いのはやはりチベットの方で、時代的には19世紀末、若かりしダライ・ラマ13世(現法王の先代)が政権に就く直前、摂政と中国(清朝)からの駐蔵大使が結託し、チベットの征服をたくらんでいる頃。
結局彼らの野望は見事打ち砕かれ、13世は聖俗両権力を担うに至るのだが、本書では表面上はその一連の興亡を歴史に忠実に描きつつ、予想外の人物を担ぎ出してファンタジックな方向へと物語は進む。

理路整然としたホームズを主人公としているにしては後半の展開がファンタジックかつ強引過ぎてて、いわゆるシャーロキアンにはちょっと違和感があるかもしれないけど、チベット好きとしては結構楽しめたかな。

さてここで、肝心の筆者をご紹介。
このジャムヤン・ノルブという人、ダライ・ラマ14世法王らと同時期にチベットを追われインドに亡命してきた、いわゆる第一世代のチベット難民。通りでチベットの地理や風俗習慣、それに歴史的経緯に関する記述が細かくて精度が高いというわけ。

どのような経歴でどのような意見の持ち主なのかは、ここでくどくど説明するよりもこれらのサイトを読んで頂いた方が早いかと。ご興味のある方は是非ご一読あれ。

 チベットNOW@ルンタ:ジャミヤン・ノルブ氏ダラムサラ講演会

 水底譚:ジャムヤン・ノルブ氏のランゼン(独立)エッセイ

余談だけど、ルンタ・プロジェクトを主催するダラムサラ在住の中原一博氏によるブログ「チベットNOW@ルンタ」は、チベット好きにはマスト。毎日チェックすべし。

更に余談。
ボンベイに上陸したホームズが投宿するのは、タージ・マハル・ホテル。
先日テロがあった現ムンバイ市内のホテルのうちのひとつ、タージ・ホテルとは、同一の場所ではないが同じ経営みたい。

あの事件以降、インドのメディアはあたかも9.11直後のアメリカのような様相だとか。
パキとの和解路線も淡くも崩れ、最早敵国扱いか。

いかんぞインド、そんなことじゃ。
多くの哲人を生み育てたその懐の深さを、今こそ発揮して欲しい。

(青)

最近よく聞く言葉に「見える化」というのがあるが、
それを言うなら「可視化」だろう。

そこらのコギャルならともかく、
省庁や大手企業までがこぞって変な日本語使って悦に入ってるのは、
どうにも解せない。

(青)

今日のベジメニュー・上部左から
天ぷら(私+子供2人分)、きゅうりとトマト(切っただけ)、玄米ごはん、根菜のお味噌汁
です。
08.12.11夕食
レシピ紹介するまでもありませんな。天ぷらですから。
補足すると、お味噌汁には出汁に昆布と干しシイタケ、具には人参、大根、レンコン、こんにゃく、小口ネギが入っています。もちろん出汁昆布とシイタケも具ですから、かなり具だくさんです。動物性の食材が入らないと、かなりコク不足になります。食材を使えば使うほど、コクって出てくるんですねえ。
そう、ベジ料理で大切なのは、コクなんです!コクがない料理はかなり味気ない。まずいんですよ。コクさえ出せればベジ坦々麺だってできるんですよ!かなり大目に見て、ですが^_^;
コク不足を補うものとしては、
?ごま油、練りゴマなどゴマ製品
?砂糖、特に黒糖
?ハーブ類 洋食ならローリエ必携!
?味噌 赤・白・もろみなど数種類入れるとよりコクUP
?漬物類 みじん切りにして炒めものなど。 
などです。お試しくださいまし。

天ぷらは、左からサツマイモ、春菊と赤玉ねぎ、普通の玉ねぎともみのり です。昨日は天つゆまでは作れず、酢醤油で食べました。こういうときのために、料理に使う醤油とは別に、美味しい(=高い)醤油を用意しておくのも手ですな。

ベジタリアンという生命体はとても厄介で、前にバンコクでベジの友人に会った時は、「毎日同じベジレストランで食事してる」と言っていました。
バ、バンコクで?( ̄□ ̄;)あり得ん!あんなに旨いものたくさんあるのに。
私には、シーフード世界一ならここ!カオパックン(海老炒飯)世界一ならここ!バミー(中華麺)宇宙一ならここ!つまみなら屋台のガイヤーン(焼鳥)!パッタイ(焼そば)にはオプションのナンプラー(魚醤)プリッキーヌー(タイ唐辛子)漬けをたっぷり!みたいな心のよりどころがバンコクにはたくさんあって、その楽しみが全くないベジタリアンならならなくていいやと激しく思っています。
旅の楽しみがメシなのか、と問われれば。そうですね、8割がたそうですね。あとの1割は現地の音楽カセットテープをジャケ買い、あとの1割で観光、ですかね。アジア11カ国を2年かけて周った、身軽な頃の話です。
ああ書いてるうちにミスターワッタナーのバミーへーン猛烈に食いたくなってきた!出前してくれワッタナー!ピセー(大盛り)で!
(ト)

遅いんです、青空君の帰りが。だいたい出勤した日と同じ日には帰れません。夜中の2時とかから夕ご飯です。
いえ、何かをうたがっているとかそういうことじゃないんです。
だって毎日、クタクタのへとへとのボロ雑巾みたく帰ってきて、それが浮気だったらすっげえ体力です。そんな面白い目に遭ったことないし(下ネタ)。
仕事なんです。仕事。
青空君は、4年あまりに渡るアジア放浪の旅から帰国してから間もなくで働いていた、新宿の会社の給料を、半月で凌駕する稼ぎっぷりです。
子供も二人もいるし、お金はあってももちろん困りません。でも…。
娘は父ちゃんが大大大好き。幼稚園にも一緒に行きたがります。休みには図書館に一緒に行ってお話し会に参加したり、自転車で大きな銀杏のある公園に行くのがささやかな彼女の楽しみなのです。
青空君は死に体にムチ打って、愛娘との時間を捻出します。本当に頭が下がる思いです。

青空君自身、ブログで、ビリー牧師のアジテーションを引用し、こう書いています。

『ショッピングをやめましょう!
子どもに物を買うより、一緒に過ごす時間をプレゼントに!
メディアは急きたてる、消費しなさいと。でも買い物をするたびに、海の向こうでは貧しい者たちが搾取される、そんなことに加担したいのか
それは大企業を太らせる。すると環境は破壊され、食べ物はますます安く手に入る代わりに農薬だらけになる。そして私たちの仕事はなくなり、彼らのように貧しくなるんだ!』

今は、青空君は、その時間をお金やプレゼントに変えて、子供たちに切り売りするようなさもしいことはしていません。でも、やはり嫁は不安なのです。いつか過労で死んじゃうんじゃないかと。お金なんかちょっとでいいから、みんなで鍋とか囲んでカンパーイとかしたいと。

私は、150円しか持っていなくて、ご飯も食べれず電車も乗れず帰宅ができないまま、池袋から友人の家のある江古田まで歩いて、泊めてもらったついでに住みこんじゃったことがあるくらいの貧乏だったら余裕で経験していて、お金がない暮らしは全く問題ないと思っています。
収入がないなら風呂なしアパートへ!子供も大人もお下がり着まくり!畑を借りて地産地消!それでもだめなら生活保護!それも尽きたらIターン!職業に貴賎なし!私が稼ぐぞ!
…と思っていますが、本人は仕事も娘の相手もただただ楽しいらしいので、全然おばちゃんの取り越し苦労っぽい気もします。しゃーない、保険でもかけとくかいっひっひ。

あれ、このブログ、バカップルの往復書簡みたいになってますか?ごめんなさい、幸せで。ほほ。
(ト)

友達の赤ちゃんを見に行きました。女の子、Aちゃん。
9歳のお姉ちゃんも4歳のお兄ちゃんも、この小さい命を大切にしているようです。つーか、猫っ可愛がり♪そりゃそうだ、かわいいねえ?ほっぺふくらみすぎておにぎりちゃんみたいな顔になってました(*^_^*)
しかし38歳。不安はないのかと思いきや、「Aちゃんの保護者会はお姉ちゃんに行ってもらうよ、ママはもうおばあちゃんだからさーってお願いしたらさー、マジビビっちゃって…まだ小学三年生だからさー(^u^)」と。余裕発言です。
ところがこのお姉ちゃん。とんでもない武勇伝を持っているのです。
弟君が、自転車を乗り回しているうちにもんどりうってこけ、額から流血したことがあったそうで、私の友人はとりあえず救急車を呼んで乗り込んだはいいけど、携帯もお財布も持っていなかったことが判明、もう完全に冷静さを失って動揺しまくっていたところ、このお姉ちゃんがこう言ったそうです。
「ママ、なんて顔してるの?携帯もお財布も私が持ってるから。この子(弟)が泣いてるってことは、元気で生きてるってことだから。ママ、おねがいだからこんなとろ泣かないでよ」
よわい8歳の少女です。かっこいいですねえええええ!きっと彼女なら保護者会は余裕で参加できるでしょう。PTAやっちゃったりして^_^;。全く、頼もしい限りです。
(ト)

毎度おなじみ日曜版の書評コーナー。

今日ご紹介するのは、金融危機の空っ風が吹きすさぶ昨今にタイムリーなこの一冊。

ルポ 貧困大国アメリカ (岩波新書)ルポ 貧困大国アメリカ (岩波新書)
(2008/01)
堤 未果

商品詳細を見る


とても先進国での出来事とは思えないような内容のいちいちがスゴい。

その一。
アメリカでは、貧しい人ほど肥満になりやすい。何故なら、貧しい人ほど安くて手間のかからないジャンクフードに頼らざるを得ないから。下手をすればキッチンも調理器具も整っていないような貧困家庭においては、ジャンクフードは命綱。貧困層が多く住む地域では、学校の給食もジャンクフード。何故なら、安くて手間がかからないから。

その二。
05年8月にメキシコ湾岸を襲ったハリケーン、カトリーナ。大きな被害を受けたルイジアナ州ニューオーリンズでは、多くの住民が貧しくて車を持っていないため、市の退去命令に従って避難することができず、そのまま溺死した。かろうじて避難できた貧困層の住民はと言えば、かつて住んだ土地は断りもなく再開発の対象にされ、避難先でも一年足らずで生活保護が打ち切られ、路頭に迷うのみ。

その三。
タダでさえ医療費が高い上に公的医療が縮小、勢い民間の医療保険の市場が拡大する。自由競争の原理を通じて最適なシステムが形成されるかと思いきや、そこは営利目的の民間企業。あの手この手で被保険者への保険金を出し渋る。結果、一発の大病で貧困層に転落する人が続出。妊婦ですら、医療費を抑えるために日帰りで出産する。帝王切開だって入院なんかしない。

その四。
大学の学費にも事欠く貧乏学生に、甘い言葉で近付くのは軍のリクルーター。入隊すれば学費は軍が負担する、学歴が高ければ入りたてでも高い位に就けるとのオファーに釣られて、気がつけばイラクへひとっ飛び。何とか頑張って駐留期間を終えて帰国しても、PTSDで心身共にボロボロ。そんな彼らを救済するシステムがそもそも整ってなくて、それがためにホームレスに転落してしまう人も多いとか。

他にも衝撃的なエピソードが次から次へ。こんな国が覇権国家として世界を牛耳っているかと思うと、正直怒りを通り越して呆然としてしまう。

とどのつまり、アメリカという国においては、いわゆる勝ち組でいられるうちは甘い汁を吸い続けることができるが、ひと度その座から転落しようものなら、ただただ転がり続けて末はイラクかアフガンか、とてなってしまう。
そもそも貧困層に生まれようものなら、より高い地位に這い上がるのは至難の業。
まるでインドのカースト制度みたい。

それでも、多少なりとも救いを感じるのは、こんな自国の状況を憂い、声を上げる人々が少なからずいるということ。

特に印象的だったのは、エピローグで紹介されているビリー牧師。
クリスマス商戦盛んな06年12月のニューヨークの玩具店前で、ゴスペルの歌声をバックに、彼はこう叫ぶ。

ショッピングをやめましょう!

子どもに物を買うより、一緒に過ごす時間をプレゼントに!

メディアは急きたてる、消費しなさいと。でも買い物をするたびに、海の向こうでは貧しい者たちが搾取される、そんなことに加担したいのか

それは大企業を太らせる。すると環境は破壊され、食べ物はますます安く手に入る代わりに農薬だらけになる。そして私たちの仕事はなくなり、彼らのように貧しくなるんだ!

気がつきなさい子どもたち、目を覚ますんだ。君らが見ているのは幻想だということに。これは、多国籍企業という名のモンスターが作り出した、にせのおとぎの国なんだよ・・・・・・ハレルヤ!


こんなパフォーマンスで、エチオピア政府による自国産コーヒー豆の商標登録に反対していたスタバをねじ伏せ、ライセンス契約を結ばせるまでに至ったという実績もあるビリー牧師。
こんな人がちゃんと声を上げることができるのは、アメリカの懐の深さと言うべきか。

さて。
その懐の深さが、アメリカという国の更なる前進を促す。

アメリカ国民は今年、次期大統領として初めて黒人のオバマ氏を選出した。
彼が掲げた合言葉は、「Change(変革)」。
果たしてオバマ氏は、そしてアメリカ国民は、本当に変革を成し遂げることができるのか?


振り返って日本。

麻生が首相になり、田母上幕僚長が文民統制に対するアンチテーゼとも受け取れるような振る舞いをし、そして自動車や電化製品のメーカー各社によって頬り出された非正規雇用者及びその家族の数、推定数十万人。

日本がアメリカの二の舞を喰わぬことを、ただただ願うのみ。

(青)  ※2008-12-13改訂

昨日はすずき(嫁)や子供達に頼み込んで、夕方から出掛けさせてもらった。
足を運んだのは、「Jigdrel(ジグデル)?LEAVING FEAR BEHIND」というドキュメンタリー・フィルムの上映会。

主催はStudents for a Free TIBET Japan(SFT 日本)、協力はアムネスティ・インターナショナル日本のチベットチーム、ゲストにはダライラマ法王日本代表部事務所の代表を務めるラクパ・ツォコ氏。

このフィルムがどのような経緯で制作されたものかについては、SFT日本のサイトに詳しく記載されているので、それをここで抜粋する。

2007年10月から2008年3月にかけ、チベット在住のトンドゥプ・ワンチェンと助手のジグメ・ギャツオの2人がチベット各地で極秘にインタビュー取材したVTRを、ワンチェンの従兄弟であるスイス在住のギャルジョン・ツェトリンが編集し、25分のネットムービーとして公開された映像。原題はチベット語で「ジグデル」(=恐怖を乗り越える)。
チベットに住むチベット人が北京五輪に対してどう感じているのか、置かれている政治的状況をどのように考えているのか、強制移住や中国政府による資源収奪の実態、教育・文化面での抑圧などを、インタビューを通して赤裸々に伝えている。
取材したトンドゥプ・ワンチェンとジグメ・ギャツオは3月23?26日に相次いで逮捕された。トンドゥプ・ワンチェンの行方はいまだにわかっていない。ジグメ・ギャツオは10月15日に仮釈放されたものの厳しい監視下に置かれている。


フィルムは、未だ拘束されているというこのトンドゥプ・ワンチェンを語り部に、淡々と進む。

ある者は「北京五輪は中国人のもの、自由も独立もない私達チベット人がそれを祝い喜ぶ気になどなれない」と言い捨てる。

ある者は「チベット固有の文化が、中国人達の流入によって着実に危機に曝されている」と言い、それに抗うべく自分たちが始めたという、文字を始めとするチベットの文化や風俗習慣を山村を回って子供達に教え伝える取り組みを紹介する。

ある老人は「ダライ・ラマ法王がチベットに戻ってきて下さることが私の唯一の望み」と言い、そして「自分の命があるうちにはその望みがかなうことはないだろう」と泣き崩れる。

カメラは、淡々とそれらの言葉を記録する。

日本のテレビのドキュメンタリー番組のような派手な演出は無いが、その分、インタビューを受けたチベットの人達や、それを外の世界の人達に伝えようという製作者達の赤裸々な思いが伝わってきた。

どうやら、というか今更言わずもがな、だが、北京で五輪を開催するにあたっての公約であったはずの人権状況の改善は、まるっきり進んでいなかったようだ。

「感動のスポーツの祭典」のウラには、案の定、ファックな現実が隠されている。

このフィルム、英語字幕のものならウェブ上で視聴が可能。またSFT日本では、日本語字幕を付けたフィルムの上映会の開催を今後も予定している。

チベットという国が置かれている状況を少しでも憂いておられる方々は、是非このフィルムを見て欲しい。

尚、昨晩の上映会は、フィルムの上映の後にラクパ・ツォコ氏によるトークがあった。

過去8回開催されたダラムサラの亡命政府の特使と中国政府との協議のうち、7回目の際に亡命政府側の要求事項を文書にして提出するよう中国政府が求めてきたため、中国の憲法の内容を充分研究し尽くして憲法の内容に違反しない範囲内で亡命政府の提案をまとめたはずが、8回目の協議でそれを中国政府に提出したもののその内容を全否定され、結局それが最後の協議となり今に至っている、とのこと。

ダライ・ラマ法王の「中国に失望」のご発言の真意もそこにあり、ダラムサラでの特別会議や、デリーで先月末から開催されていた国際チベット支援団体特別会議もそのような状況を受けて召集、開催されたようである。

がんばれ、チベットの人達。

チベットに自由を!

(青)



世界に誇る日本のクルマ会社、トヨタ自動車のホームページには、「Sustainability Report」というページがある。

SustainabilityReport2008

「Sustainability Report」、直訳すれば「持続可能性に関する報告」といったところか。大企業が毎年こぞってリリースするCSR報告書、環境報告書のことを、彼らはこう呼んでいるようである。

持続可能性という言葉の一般的な意味はWikipediaあたりでチェックしてもらうとして、このレポートの冒頭、代表取締役社長の渡辺捷昭氏は自社が定義する「持続可能性」について様々な角度からの解説を披露した後、このように綴っている。

 これらの活動を推進するのに重要なのは、「人」です。この観点から、今までにも増して、従業員の人材育成、安全・健康に注力します。
 トヨタが創業以来受け継いできた経営上の信念・価値観をまとめた「トヨタウェイ」の2つの柱は「知恵と改善」「人間性尊重」です。夢の実現に向けて常に進化、革新を追求、知恵を絞り続けること、あらゆるステークホルダーを尊重し、誠実に相互理解に努め、互いの責任を果たすことをトヨタは大切にしてまいりました。
 地球環境問題をはじめ、人類の直面する諸課題は、地球全体、社会全体の協働が必要な複雑かつ困難なものです。今後も互いの人間性を尊重し、人間の持つ知恵の力を信頼、絶え間ない改善と技術革新によってのみ解決の道があると考えます。トヨタは「人」と「技術」の力を結集し、「豊かな低炭素社会」の実現に貢献したいと考えます。


さて。

期間従業員や派遣社員をバッサリ切っといて、なにほざいとんねんこのおっさん。

ま、このレポートがリリースされたのは今般の大量リストラが実施される前の今年7月だから、今になってこの記述に異を唱えるのは若干お門違いかもしれん。
でもさ、もし彼らが来年も「Sustainability Report」なんてのを出すのだとしたら、それには堂々と文句を言ったってバチは当たらねえだろう。

あんたたちのやってること、全然持続可能じゃねえじゃん。

それとも何か?ヒエラルキーの上の方に居座る奴らだけが甘い汁を吸い続けられるのが、あんたたちの定義する「持続可能性」か?


トヨタ自動車と言えば、同社の取締役相談役、奥田 碩氏の「厚生労働行政の在り方に関する懇談会」での発言、

「朝から晩まで年金や保険のことで厚労省たたきをやっている。あれだけたたかれるのは異常な話。正直言ってマスコミに報復してやろうか。スポンサーでも降りてやろうかと」

...がちょっと前に話題になったね。改めてウェブ検索してみると、個人のブログには大量に記述(とそれに対する批判)が載ってるんだけど、新聞社等のサイトでの記載が全くと言っていいほど見つからない。圧力でもかけたんかね?

ちなみにこの奥田氏、メーカー製造ラインへの労働者派遣の解禁に繋がった2004年の法改正にも、経団連会長(当時)の立場から一枚噛んでたらしい。

あぁ全くハラが立つ。Don't Believe the HYPE!!!!!

(青)

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昨日、娘の幼稚園から、お昼過ぎくらいに電話がかかってきました。「コロちゃん(うちの娘)お昼ころからぐったりしてて…」あわてて迎えに行くも、どうも様子がおかしいのです。
コロの大好きなお団子を買い、やはり大好きなアップルパイも買って帰りました。
コロの大好きな『ドーラと一緒に大冒険』のDVDを見せました。
そして、おそらくコロの大好きな、お膝で抱っこと、ちゅっちゅと、いちゃいちゃをしました。
今朝は元気に幼稚園に走って行きました。

彼女の病気は、甘えた病でした。

普段甘えたことを全然言わない娘なので油断していましたが、弟がいつも母ちゃんのお膝にいるのを、たくさん我慢しながら見ていたのかもしれません。
そんな訳で、夕御飯は全然手をかけられませんでした。でも、ちっとも美味しい夕御飯でした。

08.12.5夕食

今日のベジタリアンメニュー・上部左から
納豆、ダブルにんじんのサラダ(YOMEちゃんレシピです♪いつもありがと♪)、レンコンと油揚のきんぴら、玄米、昆布ともやしのお味噌汁、

レンコンと油揚のきんぴらのレシピ行きます。

〈材料〉3人前
レンコン 中3個
水 50cc
油揚 2枚
昆布 30cm
サラダ油 大さじ1
みりん 大さじ2
酒 大さじ2
砂糖 大さじ1
醤油 大さじ3
ごま油 大さじ1

〈作り方〉
?昆布をハサミで細切りにし、水に15分以上つける
 ※実はこのもどし水と昆布の細切り、お味噌汁にもおすそわけします。なんで、50cc+お味噌汁人数分の水で戻してください。
??の戻し水50ccに、みりん、酒、砂糖、醤油大さじ2を加え、油揚を入れて、落としブタをして強火。煮立ったら弱火で5分位煮る。
?油揚を軽く絞りながらいったん取り出し、短冊切りにする。
?別のフライパンに油をひき、温まったらレンコンを炒める。2分位。ちゃっちゃと。
?そこに油揚と残った?の汁と残りの醤油大さじ1を加える。
?煮汁が煮詰まったら、火を止めて、ごま油をかける。

出来上がり!しゃきしゃききんぴらですぞ(*^_^*)

お味噌汁の具にはもやしがお勧め。台湾精進料理では、もやしはだしにも具にもなるという食材として重宝してるそうな。

明日はコロと二人でお留守番。どこかに遊びに行こうかな、それとも一緒におやつでも作ろうかな。
(ト)

これを読んでいる方、青空トランプを、もうだいたい分かっていただけましたでしょうか。
いやー、全然分からないですね。て言うか、自分でもだんだんよく分からなくなってきました。
今日は青空トランプを皆さんに知ってもらおうかと思いまして(あと自己確認)、ちょっと簡単に説明したいと思います。

青空トランプ、一応、音楽ユニットです。
パーカッション・ウクレレ・ブルースハープ・おはやし・世帯主担当の青空☆太郎君と、
私、唄・三線・アコーディオン・家事全般担当のトランプすずきの2人で構成されている、夫婦漫才型コピーユニットです。つか、夫婦です。インドはダラムサラで同棲中に、なんとなく結成されました。当初の宣伝文句は「金はないけど夢がある 籍は別だが心は一つ」。今は無事籍入りました。
沖縄民謡からインド映画音楽、ルパン三世のテーマやら挙句take5まで、その時好きな曲を弾いていくという節操のないジャンルで頑張っています。飲みの流れでだらだら唄ったり弾いたりするというのが現在の主な活動です。それも子孫(←子供)の影響で相当の妨害を受けていますが、めげずに、青空君は子供の誕生日には必ずウクレレをつま弾き、私は朝6時から子供と青空君のお弁当を作りながら道路に面したキッチンで大声で鼻歌を歌うという地道な自主トレによって支えられています。
昔は公園や駅前で弾いたりすることもありました。高円寺駅前では沖縄料理屋のオーナーに「うちの店で唄わないか」とスカウトされたこともあります。当時OLだった私は、恐ろしくなって丁重にお断りいたしました。これは本当です。
しかし本当に最近は、課外活動が皆無です。時々「ちゃんとやってみるか」という話も出ますが、子孫の妨害活動が激化の一途をたどる現在、正直、全く無理な状況に置かれているというのが事実です。
ところが。
もうじきこの状況が若干緩和される出来事が起こりそうなのです。
2歳の長男が1月で3歳になり、無事幼稚園に入園することが決まりました。とりもなおさず、それは、かなり子育てから相当の時間手が離れることを意味します。姉さん、事件です(古っ)。
そう、練習が必要なのはこの私。青空君はドラム歴20余年。ちょっと練習するとガッカリするくらいすぐにコツをつかんでしまいます。私の中では日本一のドラマーです。ドラム演奏生で見たことないけど。
結成から来年でもう10年。青空トランプ日報が復活したのを機に、本家・青空トランプの活動も、そろそろ重い腰を上げようかと思います。

…さて。
なにするかね、青空君よ。

(ト)

土曜の飲み会の余韻が。
センセイに「私が三線教えますよ」とか偉そうに吹いたらしい。
机に頭ゴッチンしたらしい。
青空君との出会いの話をしつこくしたらしい。
Sちゃんにタクシーで「私がお金を払う」と言って一万円札を2枚も振り回して困らしてたらしい。
何でしょう、これ。
病んでるな、私。
(ト)

私は中野区から畑を借りています。「中野区親子農園」という名前で、年に1回募集をしてくれます。今まで2回当たってます。
今年は雨が多かったので、畑の水やりが楽です。その代り雑草もザクザク生えますが。水菜から始まり、ジャガイモ、ネギ、ナス、トマト、カボチャ、大根が採れました。今はネギに春菊、白菜さんたちがこの寒い中がんばって生育中です。超地産地消です。
でも、やっぱり日照時間の短いせいか、私の有機栽培に何か落ち度があるせいか、最近はトマトが青いままどかどか落ちてて悲しいです。
でも捨てるのは忍びないので、今日はフライド・グリーントマトにしようかと思ってます。
来年は練馬区あたりで本格的に農地を借りようか迷ってます。
職業・農業。いやあ、言ってみたいものです。

(ト)

青空トランプ

Author:青空トランプ
青空トランプ:夫婦ユニット。サブメンバーに、長女コロ(中1)と長男ぐわー(小5)がいます。
そんな青空トランプを、20の質問で紹介します。

【青空☆太郎】

出身地:宇宙
職業:世界を股に挟むえせサラリーマン
趣味:最近は主に東欧の大衆音楽、例えばロマ(ジプシー)系やクレズマーの辺り
特技:誰に対してもあつかましく振舞う
好きな食べ物:カレーかラーメンか迷ってるフリをしつつ本当に好きなのは握り寿司
好きな映画:ここ最近なら間違いなく『先祖になる』だね
尊敬する人:タモリ(『ブラタモリ』復活希望)
抱きたい人:宮崎あおいちゃん(せっかく離婚したんだから俺んとこに嫁に来なさい)
神:JB、ジミヘン、コルトレーン(このチョイスに迷い無し)
永住したい場所:東北か東欧か東南アジア
1ヶ月休みがあったら:東北でボランティア&観光(まだまだ行き足りない)
3億円当たったら:1億は寄付して、残ったカネで防音設備の整ったスタジオ付きの家を建てて楽器を買いまくるね
明日死ぬとしたら:慌てて般若心経を覚える
今一番興味があるのは:クレズマーとチンドンの関係性
子供以外の宝とは:あごひげともみあげ
自分を動物に例えたら:インドサイ
相方のいいところ:他人にでも感情移入できるところ
相方の悪いところ:他人にでも感情移入しがちなところ
相方を料理に例えたら:火鍋と砂鍋が半々のやつ(仕切りは陰陽風)
世界に向けてメッセージを!:打倒風評被害!


【花札(仮)すずき】

出身地:長野県長野市
職業:主婦業を全力で。
趣味:下ネタ。
特技:落ち込むこと。
好きな食べ物:友人の旦那が作るダシ巻き卵。こないだ久々にありついた♡甘さと出汁とフワフワ具合。ケーキかよ!?安定の旨さ。嫁への愛を感じたわー。
好きな映画:『クンドゥン』『JSA』
尊敬する人:もちろんダライラマ14世。すごいオジサマですよ、この人は。
抱かれたい人:吉野寿様。せめてデートできるなら、一緒にダイアログ・イン・ザ・ダークとか行って、吊り橋効果狙いたい。
神:小林賢太郎。神と書いてけんたろうと読む。
永住したい場所:シェムリアップ、ウブドゥ、チェンマイ
1ヶ月休みがあったら:タイのビーチでぐだぐだしたい。
3億円当たったら:半分寄附、半分貯金して老後に旅しまくる。
明日死ぬとしたら:家族と美味しいもの食べて過ごします(;_:)なんか泣けてきた…
今一番興味があるのは:TED。おっさんテディベアじゃなくて、プレゼンの方のね。
子供以外の宝とは:ラーメンズDVD&文庫本コレクション。
ラーメンズ好きな女はうざい?けっ知らねー。
自分を動物に例えたら:スナフキン亜種。おさびしやま~に~♪
相方のいいところ:博識。理論的。私の支離滅裂な話をよく聞いてくれるという意味で、ガマン強いところ。
相方の悪いところ:ブログ、この半年で1個くらいしかあげてませんよ。どうしました?
相方を料理に例えたら:満漢全席。うんちく多そうだ。
世界に向けてメッセージを!:最良の母親とは、まあまあの母親である。〜児童精神科医 ドナルド・ウィニコット〜

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