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ボケとツッコミという言葉があります。
いにしえから、日本の『笑い』という文化における、
基本的なやり方のひとつです。
古くは平安時代、狂言の『附子(ぶす)』の中にも、
主人と、お供をしようとする太郎冠者とのやり取りで、
立派なボケとツッコミが成立しているシーンがあるほどです。
(もっと古いのあるかもしんないけど私が知ってるのはこれ)

さて。
宮田珠己さんの本で、一番最初に読んだのは
彼の処女作となる旅行エッセイ『旅の理不尽』でした。
大爆笑につぐ大爆笑。
そして、最後は斬新なしみじみさをもってしめる技巧ぶり。
このハイレベルな文章力、構成力、
そして涼しい顔して次々と繰り出すボケの数々。
しかもこれ書かれた当時は宮田さん、サラリーマンだったんですよ。
こりゃ只者ではないと思い、
この本だけでも何度繰り返し読んだかわかりません。
その後の旅行記も、本当に特定電車内危険本に私の中だけで指定され、
宮田珠己、ボケの天才だと思っていました。

どっこい。
この『おかしなジパング図版帖』、
彼は徹底したツッコミに徹し、
江戸時代に、西洋人によって描かれたニッポンの、なんじゃこりゃ?な絵を集めては
ひたっすらいじっていじっていじり倒すという
これまたかつてない、新しくも大笑いな本なのでした。

特筆すべきは、着眼点がナナメ上過ぎるという点。
誰が、このモンタヌスによる『日本誌』を見て、
おもろ過ぎ!よし、オールツッコミ本書こ。と思う人がいます?
日本ってゆがんだ描かれ方してたんだな~さすが鎖国。
止まりじゃないですか?
もうきっと、読んでて、ツッコミどころ多過ぎて、どうしても書かずにおれなかったんでしょうね。
そのツッコミも、まああ、細かい細かい。
重箱の隅をげきおちくんでこそげとらんばかりのすくいようです。
さらに、モンタヌス(の書いた本、というべきか)への愛があふれすぎていて、
ちっさい背景にも見逃しません。
特に気になる絵についてはいっこいっこおかしな箇所を切り抜いてあげつらね、
丁寧にツッコミまくります。
そこまでやるか!という、いちいち感。
宮田さんの通った後にはチリひとつ残っていないでしょう。
モンタヌスさん、もし天国で見てたら、
恥ずかし過ぎて、穴掘って入り込んでます。

でも、
ひとつの絵に対しての考察がものすごくて、裏付けも半端ない。
文献の引用が、異常に多いのです。
この本の巻末には、おびただしい数の資料の名前が並んでいました。
一体こんな大量の本を、いつどうやって読んでいるのか?

つまりこれは、
『笑える学術書』なのです。
今まで類を見ないジャンルながら、これは相当本格的です。
おもしろくて、ためにならない学術書(必要性という意味で)。
こんなバカバカしくも素晴らしい本が他にあるでしょうか?

…まあ、あるかもしんないけど。

ためにはならなくても、
興味深いという意味でのおもしろさは、文句なしの横綱クラスだったのでした。


おかしなジパング図版帖 -モンタヌスが描いた驚異の王国-おかしなジパング図版帖 -モンタヌスが描いた驚異の王国-
(2013/04/10)
宮田 珠己

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観音様とか概念変わる度:120%
(ト)

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チベット本シリーズ。
今度は青空くん所有文庫ではなく、ツイッターで蔵前仁一さんがお勧めしていた本を、あえて。
ほら、こういうことするから青空くん所有文庫が減らないし…。

気を取り直して。
内容ですが、ノンフィクションです。
場所はチベットの奥地、ツァンポー渓谷。
かつてあまたの冒険家たちが、
その地形の厳しさ故にどうしても踏破できない5マイル(約8km)があり、
そこに向かうまでの彼の紆余曲折と、二度に渡る挑戦を描いたものでした。

なぜそこが前人未到の渓谷なのか、という説明、
そしてそれを追い求めたかつての冒険家たちの歴史からこの本は始まります。
前半のこの辺は、地の利のない私にはかなり読みにくく、
地図と照らし合わせて何度も何度も行きつ戻りつしてました。
チベット仏教のお坊さんの事を、ラマ僧、なんて言っちゃうあたりで、
ちょっと鼻白んじゃったりして、
それでも、蔵前さんがお勧めしてるんだから間違いあるまい、と思って、
ま、チベットの問題とは切り離して読む事に決めました。

いやところがどっこい。
読み進んでしまうとこれがあなた、
号泣必至ですよ。
いやー、途中で止まったなー。
泣いちゃって。
若さ故の怖いもの知らずっぷり。
親の気持ちを思うと、
ああ~、今思い出しても目頭が…。
そして、この前提があるからこそ、
後半の彼の冒険譚が輝いてくるのです。

まあ細かい事は言っちゃなんないんだけど、
でも言っちゃうけど、
一回目で踏破に成功したものの、
二回目では踏破どころか命の危険にさらされ、
壮絶なサバイバルの末の生還劇、となっています。
もちろん一回目もすごいけど、
刮目すべきは二度目のチャレンジ。
もう、手に汗握るとはこの事。
前半と後半の私の読むスピードの違いは、同じ本とは思えないほどです。

現地のチベット人との交流シーンも、息詰まるものがありましたね。
心を通わせた話より、
したたかなチベタン(チベット人)達との小さな攻防が凄まじい。
割と鼻持ちならない事が多いんですよね、チベット人って。
今は立場上虐げられてるので、
それが彼らのたくましさとも言えるのですが、
今回は彼らの憎たらしい部分が、余すところなく伝わりました。
でも、チベタンにもいろいろいるのです。
日本人がいろいろいるように。
だいたい、角幡さんがデフォルトの日本人では断じてないですからね。
あの山奥のチベタン達が、
日本人はすべからく冒険家で金払いがいいと、思っていなければよいのですが。

しかしながら、若干、角幡さん自身の、
公安に対して→友好的
チベタンに対して→上から目線
という点は、気にならないと言えばウソになります。
これはまあ、鶏が先か、卵が先か、というところで、目をつぶりましょう。
それに便宜上、そうした方が都合がいいであろう事は理解できます。
この本の中で、チベタンの本名や詳細をえがく事は、
やはり最後までありませんでしたから。

さて。
冒険の意味とは何か。
なぜ命の危険を犯してまでその地に行かなければならないのか。
その、シンプルかつ根源的な問いに、やはり行き着かざるを得ません。

衣食住という、人間に必須なものが第一にあるのならば、
第二にはアートがあるのだと私は常々思っていました。
アートでお腹は膨れないけれど、
それは時として人の空っぽの心を満たし、
生きる希望ともなり得る。
だからアートは古代から現代に至るまで、
手を変え品を変えて、脈々とあり続けるのだ、と。

では、冒険とは?
他人に見せる訳でもない。
ーまあ、今でこそ潤沢な媒体によって、表現方法は夢のようにありますがー
ではその手段を仮に持たなかったとしたら…。
自己満足、以上のものは果たしてあるのでしょうか。

それは角幡さんも自身に問いかけています。
最後から3ページ目の、
生還を果たした角幡さんが、帰国した後、紡いだ言葉には、
甘美に漂う答えがありました(うー、書きたいけどガマンする。読んでみてください)。
冒険という悪魔に魅了され、
魂売っぱらっちゃったのかもしれませんね。

でも私個人の感想として、
『冒険』というものの意味は、読む前と変わらず不明瞭ではありますが、
彼の物書きとしての才能は素晴らしいアートであると思いました。
こうして、引きこもり主婦を、チベットの荒れ狂う渓谷へといざなうことはできた訳ですから。

あとこんだけは言っとかなきゃなんない。
彼は、ま、私より7歳下なんで、こんなこと言うのもなんですが、
この人の親でなくて、本当に良かったです。
この人を日本で見守るなんて、とてもとても、生きた心地しない。
月並みですが、すげー人だ。と思いましたよ。
いや、月並みっすよ月並み。
この人に比べたら、どんな超人も霞みますぜ。
そして…やっぱ親御さんもすごい。


空白の五マイル チベット、世界最大のツアンポー峡谷に挑む空白の五マイル チベット、世界最大のツアンポー峡谷に挑む
(2010/11/17)
角幡 唯介

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チベット奥地を旅してみたくなった度…マイナス1000%(←高評価として)
(ト)

手始めにまず、青空くんから勧められたチベット本は、この本でした。
2000年発行。

概要は、チベット本土を旅する作者の、ルポに限りなく近いコラム?ということになるでしょうか。

ひとつひとつのセンテンスで
それぞれ知り合ったチベタン(チベット人)との交遊を
記録しています。
チベットを少しかじった者にとっては、いわゆる、あるあるネタの応酬。
写真のキャプションもきついツッコミ満載で、笑えました。

一方、ご本人もあとがきで
「歯切れの悪い文章になってしまった」
と書いている通り、
仮名(かめい)の頻用や、地域を明記しないままに話が進んだりすることも少なくありません。
ひとつひとつのエピソードは、
ビックリするくらい淡白であっけなく、
いずれもの結論めいた自論を省いた、
寸止めものばかりでした。
結論は読み手に託されているのです。
袖擦りあったチベタンの安全を守る為には、
どうしても彼らの身を明かすわけにはいかないというわけです。

こんな異国の著作で、本名や顔写真を明かしたってどうなるもんでもない、
と思いますか?

甘い!
中国共産党の執念はすでに、この平和ボケした主婦を筆頭にした、日本に暮らす人々の
想像を絶するところに及んでいるのです。

ラサの暴動の時も、
外国人がばっしゃばっしゃ写真撮るのを野放しにしておき、
後日連行し、フィルム全てを没収、
その写真から人物特定して逮捕する、というような、
手のこんだ、そしてまた陰湿で確実な方法を使うようなジットリしたお国ですから
(これは長田さんの本ではなく、別ソースです)
このように立派な装丁でチベットを謳っている本など、
何語で書かれてようとも、マークの対象になると考えていて間違いはないでしょう。
チベット人は、今現在も、いや、その頃よりもずっと、
より危険にさらされているのです。

それを踏まえて読まないと、
チベット本土の文化や人々に深くコミットした作者の、
ギリギリの表現を楽しむ事はできないかもしれません。

チベットの情報と言えば、なにかと重い側面が取り沙汰されがちですが、
10年くらい前まではこんな市井のチベタンとの交遊もできていたという事が伝わったのは
関係者でもない私ではありますが、嬉しかったです。
したたかでどこか憎めない、チベット人の横顔を垣間見る事ができました。

今やガチガチのガイドつきツアーでしか入境できないチベット本土に
私ももう一度行ってみたいな、
バルコルがよく見えるカフェで、お茶に何杯もお湯注いでもらいながら
だらだらおしゃべりして過ごしたいな、なんて思うと、
ちくちくと胸が痛みます。

(言うまでもなく)バルコルをコルラしたい度…100%

あやしいチベット交遊記あやしいチベット交遊記
(2000/07)
長田 幸康

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(ト)

まああああ、この本。
タイトルだけでも、聞いたことのない方などいないのではないでしょうか。
昔々、某読書好きタレントさんがお勧めしていたのを覚えていました。
彼の感想は
「心の中の想像力は誰にも邪魔することができない」
というシンプルなもの。
さて、アンの想像力におおいに期待がかかります。

ごくごくかんたんなあらすじ***************************
(ネタばれあり)
カナダの小さな島に住む初老の兄妹、マシューとマリラは、
兄マシューの野良仕事の手伝いをさせる為に、
孤児院から男の子を一人引き取る事にした。
しかし伝達ミスから、やってきたのが11歳のアン・シャーリーという女の子。
一風変わったこの女の子をマシューは気に入り、引き取ろうと言い出す。
男の子がほしかったマリラも、
普段は無口で気弱なマシューの、いつにない執心ぶりにほだされ、
渋々引き取る事にする。
アンは創造力が豊かで、何よりおしゃべりが大好きな女の子だった。
静かだったグリーンンゲイブルズ(マシューとマリラの家は島でそう呼ばれていた)に
毎日毎日小さな事件を巻き起すこととなった。

身寄りがなく、しつけも教育も宗教も愛されることも知らなかったアンを
マリラは学校や日曜学校へ通わせ、娘のように扱っていた。
このおしゃべりでしつけのなっていないアンを厳しく育てていたマリラは
徐々にこの少女への慈愛が芽生えてきたことを感じる。
一方アンは自分の一番気にしている赤毛を
学校一のハンサム、ギルバートにからかわれてからというもの、
このギルを目の敵にし、学校のトップの成績を争い、猛勉強を始める。

やがて5年の歳月が立ち、アンは美しく聡明な女性に成長する。
そんなアンは成績トップでクイーン学園に合格し、
マシューとマリラの自慢の娘となる。
マシューは夕暮れの畑で、アンにこう言う。
「覚えておおき。一ダースの男の子より、お前の方がいいよ、アン。」
そんな、ひたすらに優しいマシューとの別れと、
ギルバートとの和解の瞬間は、すぐそこに迫っていた。

*************************************************************

私がアンを知ったのは、同世代の例にもれず、ハウス世界名作劇場です。
小学生のすずきから見るアンは、
そりゃもう、勝手で、コワいもの知らずで、
イライラする以外の何者でもありませんでした。
あんなおっかないマリラに、
もらわれたクセに、対等な口を聞き、時に無神経に逆なでしたりするアンに、
自由さとか、無邪気さなどは全く感じず、
黙ってりゃいいのにまた余計なことして…とか、
ああ、そっち行っちゃだめだって、志村後ろ後ろ! とか、
つっこみどころ満載で、正視などとてもできませんでした。

そしていろんな偶然があって、42歳にして手に取った『赤毛のアン』。
アホな私は、もう、のっけから泣きそうで泣きそうで、
終わりの方ではとうとう号泣。
読み終わっても何度も何度も読み返し、そりゃ大変なもんでした。
アンがただただかわいくて、けなげで、
なんでそのことに気づかなかったのだろう、
そりゃ私が子どもだったからだろうなーと
しみじみ思いました。
アンはひたむきで、素直な女の子です。
すでにひねくれものだった小学生のすずきはもしかしたら
そんな自由奔放なアンに嫉妬していたのかもしれません。

アンの想像力はもちろん、間違いなく彼女の人生に彩りを添えてはいますが、
重要なのはそこではありません。
これはそう、アンの物語ではなく、
あくまでもマシューとマリラの物語。
マシューの、マリラの、アンに対する気持ちの緩やかかつ自然な変化、
そして、その心の機微を美しい島の風景とともに映し出す、
作者モンゴメリの如才のなさこそが
肝なのです。
かけがえのない人というのは普段は
空気みたいに見えないもので、
何かが起こった時にしか感じられない。
今、私はまたそれを身をもって感じている、
まさに渦中にいるのです。

これは児童文学ではなく、
完成度の非常に高い、大人の為の極上のおとぎ話です。
アンがこれからどんな娘になっていくのか、
アンシリーズは全10巻だそうですから、
また寝不足の日々が続きそうです…

赤毛のアン (講談社文庫―完訳クラシック赤毛のアン 1)赤毛のアン (講談社文庫―完訳クラシック赤毛のアン 1)
(2005/04/15)
ルーシー・モード・モンゴメリー

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(ト)

出たー。またまた他力本願の真骨頂のご紹介です。
『願いごと手帖』ってご存知ですか?
なんでも、手帖に願いごとを書き留めておくだけで、願いが叶うんだって。

http://www.izoomi-m.com/5-1.htm

世の中にはいろんな事考える人がいるねー。

しかし、書き方にはいろいろルールがあって、それを紹介しているのがこの本。


「願いごと手帖」のつくり方―運と幸せがどんどん集まる「願いごと手帖」のつくり方―運と幸せがどんどん集まる
(2012/01/01)
ももせいづみ

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前にこんなのあったなーと思ったら、これこれ。
http://homepage2.nifty.com/froms/declaration.htm

新月になる時間に願いごとを10個書きつづると、願いが叶うというやつ。前は女子高生ばりに毎月やってましたなー( ̄▽ ̄)時々レターラックとかから昔のがひょっこり出てきてたまげる事がある(^^;;

しかし、この願いごと手帖は、そんな面倒一切なし!
ポジティブな願いごとをただただじゃんじゃん書き留めていいらしいです。
こりゃいい!

早速私も作ってみました。書くだけだったらタダですからね。
お腹のお肉が取れてスッキリ!
とか
美白ハンパない!
とか、
なんか昼間のテレビザッピングしてるみたいな望みばっかになってきて、なんかよくよく主婦(@猪瀬直樹の仮想敵)丸出しだと反省し、
他人のこともどんどん願っちゃいましょう、らしいので、
コロ、漢字の間違いが減って、字がキレイになってきた
とか、
ぐわーにたくさんお友達ができた
とか書いてたら、
なんだか早速コロの字が丁寧に見えてきて、
ぐわーも先週同級生がおうちに遊びに来てくれて(小学校上がって初めて!感涙(ToT))、
なんかこれ悪くないじゃん!と、オススメするに至った訳です。
(※個人の感想です)

この手帖、叶ったら、叶った経緯と日付もつけとくそうです。
成果も目に見えるという寸法。
デスノートのアンチテーゼかもしれません。
ハラは痛まない、元手もほぼゼロ(ノート代とえんぴつ代か?)。
この高効率性家内制手工業。暇つぶしにどうでしょう。
(ト)

青空トランプ

Author:青空トランプ
青空トランプ:夫婦ユニット。サブメンバーに、長女コロ(中1)と長男ぐわー(小5)がいます。
そんな青空トランプを、20の質問で紹介します。

【青空☆太郎】

出身地:宇宙
職業:世界を股に挟むえせサラリーマン
趣味:最近は主に東欧の大衆音楽、例えばロマ(ジプシー)系やクレズマーの辺り
特技:誰に対してもあつかましく振舞う
好きな食べ物:カレーかラーメンか迷ってるフリをしつつ本当に好きなのは握り寿司
好きな映画:ここ最近なら間違いなく『先祖になる』だね
尊敬する人:タモリ(『ブラタモリ』復活希望)
抱きたい人:宮崎あおいちゃん(せっかく離婚したんだから俺んとこに嫁に来なさい)
神:JB、ジミヘン、コルトレーン(このチョイスに迷い無し)
永住したい場所:東北か東欧か東南アジア
1ヶ月休みがあったら:東北でボランティア&観光(まだまだ行き足りない)
3億円当たったら:1億は寄付して、残ったカネで防音設備の整ったスタジオ付きの家を建てて楽器を買いまくるね
明日死ぬとしたら:慌てて般若心経を覚える
今一番興味があるのは:クレズマーとチンドンの関係性
子供以外の宝とは:あごひげともみあげ
自分を動物に例えたら:インドサイ
相方のいいところ:他人にでも感情移入できるところ
相方の悪いところ:他人にでも感情移入しがちなところ
相方を料理に例えたら:火鍋と砂鍋が半々のやつ(仕切りは陰陽風)
世界に向けてメッセージを!:打倒風評被害!


【花札(仮)すずき】

出身地:長野県長野市
職業:主婦業を全力で。
趣味:下ネタ。
特技:落ち込むこと。
好きな食べ物:友人の旦那が作るダシ巻き卵。こないだ久々にありついた♡甘さと出汁とフワフワ具合。ケーキかよ!?安定の旨さ。嫁への愛を感じたわー。
好きな映画:『クンドゥン』『JSA』
尊敬する人:もちろんダライラマ14世。すごいオジサマですよ、この人は。
抱かれたい人:吉野寿様。せめてデートできるなら、一緒にダイアログ・イン・ザ・ダークとか行って、吊り橋効果狙いたい。
神:小林賢太郎。神と書いてけんたろうと読む。
永住したい場所:シェムリアップ、ウブドゥ、チェンマイ
1ヶ月休みがあったら:タイのビーチでぐだぐだしたい。
3億円当たったら:半分寄附、半分貯金して老後に旅しまくる。
明日死ぬとしたら:家族と美味しいもの食べて過ごします(;_:)なんか泣けてきた…
今一番興味があるのは:TED。おっさんテディベアじゃなくて、プレゼンの方のね。
子供以外の宝とは:ラーメンズDVD&文庫本コレクション。
ラーメンズ好きな女はうざい?けっ知らねー。
自分を動物に例えたら:スナフキン亜種。おさびしやま~に~♪
相方のいいところ:博識。理論的。私の支離滅裂な話をよく聞いてくれるという意味で、ガマン強いところ。
相方の悪いところ:ブログ、この半年で1個くらいしかあげてませんよ。どうしました?
相方を料理に例えたら:満漢全席。うんちく多そうだ。
世界に向けてメッセージを!:最良の母親とは、まあまあの母親である。〜児童精神科医 ドナルド・ウィニコット〜

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