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無情にも、船の出る日となりました。

【皆勤賞】
8/1から、島のラジオ体操に毎朝参加していました。
ポスターには「旅行者の方も是非どうぞ!」と書いてありましたが、
旅行者はとうとう、うちの家族だけでした。
ですから、きっと目立ってたことと思います。
でも、それも今日で最後です。
特に誰にもなんにも言いませんでしたが、
島の人は船の出航で知るのでしょうか…
そう思うとなんか、

しみじみしますな。


【再びの南浜】
チェックアウトしてから荷物を預けて、
出発までビーチで遊ぶことにしました。
飽きもせずまたシュノーケル装着です。
岩場には相変わらずお魚。
あーあ。
帰んのか。あたし。
こんなキレイな海とお魚見放題。
ここから帰んなきゃいかんのか。
…いやいやいやいや。
やめやめ。考えんのやめ。

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これなーんだ。
ヒント・右上が、ちくわにしか見えなくて、こうなりました。

そうこうしている間に、24時間前に東京を出た馴染み深い船が、
ゆっくりと、これまた東京に入港してきました。
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現実に戻る為の、悪魔のどこでもドア(時差24時間)です。

【ビジターセンター】
海水浴を終え、シャワーを浴びて着替えてから、まだ時間がありましたので、
ぶらぶらと入ってみました。

ここ!
いやはや。なんともはや。
全くノーマークでした。
展示があるだけではなく、
様々な見どころ紹介、
興味深い資料もたくさんありました。
ここ知ってりゃ行ったのに!的なのがワンサカ!
これは痛恨のミスです!
初日に行かなきゃダメ!絶対!

【お土産】
散々買ったけど、最終日におまけのおまけで。
・ぎょさん(ビーサン)
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→青空くんはとっくに買ってたのですが、
島での最終日、家族分買っちゃいました。
カワイイし、濡れてもすぐ乾くし、履きやすく、ぬぎやすい。
ぎょさん最高!
便利すぎます!

・島寿司
→白身魚のヅケを、ワサビでなくカラシをつけたご飯に乗せる、島の名物寿司です。
白身魚が入荷できずお弁当はできないんです、と、別のお店で言われていたのですが、
最終日に無事ゲット。
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甘くて、超絶美味しかったです。
レシピ、ビジターセンターでgetしちゃった(((o(*゚▽゚*)o)))
楽しみです!

【いってらっしゃい】
乗船です。
港側のデッキは、同じ思いの人々でごった返しています。
「いってらっしゃーい!」
島の人はそう、見送ってくれます。
おがさわら丸の上で、素晴らしい小笠原太鼓を聞き終わると、
見ず知らずの人たちが笑顔で口々にそう言うのです。
いつまでも見ていたい。
でも、
船は大きな汽笛を鳴らしました。

おや?
出航したというのに、
小さなスピードボートが何艘もこの客船を追走してきます。
どこまで付いて来れんだろ?と、興味本位で見ていると、
なんと、乗ってる人達が次々と海へダイブして行きます!
ダイブ!
それマジか!
本気で事故かと思った!
でも、ダイブしてから手を振ってくれるので、
どうやら事故ではない模様。
あーたまげた(*_*)
でもでも、あれ?
これ、感動…
私も、何度も何度も「ありがとう」と叫んでいました。

【父島へ行きましょう】

『レモン林』という曲だそうです。
おがさわら丸の、出航時や到着時に、船内でよくよく聴きました。
ウクレレで弾き語る、
ハワイアンのような、
いや、ハワイアンズで流れていそうな、
なんか座り心地の悪い曲だなあと思っていたのですが、
今、その曲を思うと、涙がこぼれます。
46歳、中野区の小さな家の中で、
泣きながらこのブログを書いています。


若い二人は離れているけれど でね

約束しましょう また会う日の夜に

若い二人は 人目が恥ずかしい でね

レモン林で かくれて話しましょう

レモン林の あまい香りの中で

キスをしたのを お月さまが見てた

平和になったら 二人はカボボして でね

新婚旅行は 父島へ行きましょう



コロのご褒美に決めたこの旅、
もう2度と来られないだろうと思っていましたが、
来年もまた来たいです。
つかもう、住みたいです。

ハガキを出しても、同じ船で本島に到着する島。
島なのに近海の魚が手に入りにくい島。
自給自足ができず、物価の高い島。
見たいところが鬼ほどあって、何日いても足りない島。
不思議な植物に囲まれながらも、どこか懐かしい島。
この美しく孤独な島を思い、私はなぜか涙を止められないでいます。
また来たい。
何度でも来たいのです。
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この摩訶不思議な、東京のはじっこ。
父島へ行きましょう。
(す)

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【バス】
本日はバスで、島のさらに南、小港海岸まで。
のんびりビーチで過ごします。
そのバスも大変のんびりしていて、
乗り込んできたおじさんの、「○○さん家ね」で通じてました。
すげえ。
帰りのバス時刻をおさえつつ、森を抜けて海へ。
うひゃあ、広い!
途中までプライベートビーチ感覚でした。

【やはりタープいらず】
東屋はやはりあります。
そして美しすぎるトイレ。
本当にすごい。小笠原、どこに行っても環境が整っています。
さすが天下の世界遺産です。

【本気の砂の城】
今日は海には入りません。
コロもぐわーも、よっぽど昨日の海にコリゴリしたようで、
今日は約束したのです。
すっげえ砂の城を作ると。
結局ぐわーは青空くんと沖へ出てしまい、
私とコロで4時間かけて完成させました。
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疲れた…
でも達成感半端ない…ヽ(;▽;)ノ

【ヤドカリ大きい】
なんかえらい大きさです。
子どものゲンコツくらいはあるでしょうか。
ちょいちょい歩いてます。無防備に。
もう、踏んじゃうから!危ない!

【安定のシュノーケル】
砂遊びの合間をぬってシュノーケルも行きました。
岩場にはやっぱりお魚。
黒鯛、どこにもいるねぇ。
ああ、銛でつきたい。刺身にしたい。

【スコール】
小港海岸にいる間にも、3回も降られました。
本当にいわゆる南国のスコールです。ザッと降って、あっという間にギラギラに晴れます。
おかげで立派な城も水気を含んで、作業がしやすくなりました。

疲れた子ども達に配慮し、14:05のバスで早々にホテルに帰りました。

【稚ガメ放流】
ここ小笠原は、海ガメを保護しながらも食用にする、世界唯一の場所なのだそうです。
今日はお祭りの初日、稚魚ならぬ、稚ガメの放流イベントがあるということで、
港近くの浜辺へ行きました。
籠の中の稚ガメは、体長30㎝くらい。結構な大きさです。
10匹ほどいたでしょうか。
みんな一生懸命手足使って、海に帰って行きました。
その個体が小笠原に帰ってくるのは、およそ30年後だそうです。
30年後、コロが子どもを連れて小笠原に来たら、
今日放したカメと会えるかもね。

カメ料理屋さんでψ(`∇´)ψ

【商店おやすみ】
頼みの綱、小祝商店も生協もなんとおやすみ。
そういえば、出航前日はおやすみ、と、どこかで読みました。
やばい。
今日のご飯、どうしよう!キャベツしかない!
キャベツ千切りご飯か⁉︎
子ども達暴れちゃうよ!

青空くんの情報サーチによると、
ホテルの近所に24時まで空いているという奇跡のコンビニ・佐藤商店があるというので、
半信半疑で地図で探してみますと、
やはりライバルお休みのため、大盛況です。
希望の近海魚どころか、魚そのものを扱っていませんでしたが、
冷凍のお肉は充実のラインナップです。
手羽先と牛肉を購入、今日は残り野菜を使ってお鍋にしました。
久々のお肉。うめぇ〜〜(*^_^*)
夏の鍋最高☆
再びのスコールの合間をぬって、ビール買い足しに行っちゃいました。
飲み過ぎだ!
ダイエットどこいった⁉︎
(す)

【ドルフィンスイムと南島上陸ツアー】

今日は大枚叩いてツアーに参加です。

【持ち物】
・お金
いらないと思って手ぶらで行ったら、シュノーケルマスクやフィンはレンタル料いるんでした。
一言『有料』って添えてくれい。払うことに不服なんじゃなくて、そもそも用意して来ないからさ。
結局、宿まで走って取りに行きました。

・お弁当水筒
これらは持参です。
でも、船の上でお味噌汁や温かい飲み物はフリーでいただけます。
こっちは無料かよ!やっぱりそれも明記してほしい。

・靴下
これは、フィン脱げ問題のため、足をきつめるため、また脱ぎ履きしやすいために持参しましたが、
結果、靴に砂入り問題を解決してくれました。
つまり、ほとんど砂入らないし、入ってもあまり気にならないと。
これいいな!明日から採用です。

【船内】
もちろん大変揺れるので、酔い止めは必携なんですが、
子ども達は眠がって大変でした。
一回、沖に出るとき、甲板で寝せちゃった。
そのあとはスッキリした様子でしたけどね。
心配していましたが、トイレはありました。
でも、ツアーによって船の大きさは異なるようです。
船内のテーブル椅子も使えますが、
二階の、船長さんの運転する隣とかにも座ってよく、
相当な自由度でした。

【ドルフィンその1】
まずドルフィンスイムです。
説明の時に「お子さんから目を離さないように!」って何度も言うので、
心配でコロばっか見てたら、
「潜らないなら船に上がってください!」とごっつく叱られました。
アンタは何度も潜って知ってるだろうけど、こっちは初心者だから!
『入水は急いで、続けて入りましょう』
『ドルフィンスイムの間は必ず潜って見てください』
『お子さんは心配ですが、イルカは一瞬ですから、潜りながら心配しましょう』
私ならこう説明します。
ツアーの方!どうかご配慮ください!

でも、カワイイイルカは見られましたよ(^o^)


【マンタ】
2度目のドルフィンスイムからは、子ども達は意気消沈、船上でお留守番です。
しかし3度目。
なんとマンタ発見!
海の底の方を悠々と泳いでいます。
感動…


【南島】
途中、小さい船に乗り換えて、南島に上陸です。
時間がなく、50分程度の上陸となりました。
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珍しい、沖側からのショット

固有種の宝庫なので、持ち帰りはもちろん禁止、
自由行動もアウトです。
私はてっきり、南島で敷物敷いて、お弁当とか食べるのかと思った…。
ネイチャーガイドさんについて、恐ろしい岩場をガツガツ登ります。
子ども達も頑張って登りました。
南島には亀が産卵に来るそうで(つか、普通に父島にも産卵に来ますが)、
海に帰れなかった、小さな小さな亀の赤ちゃんの死骸も何体かありました。
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他にも、カワイイ鳥の巣、
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何百年も前に絶滅した巻き貝の半化石などなど、
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本当に珍しいものもたくさん見ました。

そしてやはりおなじみの南島はこちら
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【飛び込み】
停泊した船上で食事です。
持参したお弁当も美味しかったですが、振舞われたお味噌汁も本当に美味しかった。
温かいものはいいですね。
そのあと、自由に泳げるので、チャプチャプやってましたが、
そのあと、同乗した子ども達が船の2階から飛び降り始めました。
コロも挑戦!
「はだにびずがはいっで(鼻に水が入って)」と、少々凹み気味。
その後青空くんもダイブすると、私のファイティングスピリットにも火がつきました。
二階に上がると、えっ、結構怖い(o_0)
やめよかな…と階段下りかけると、
船長さんが、
「お母さん、行きなよ、子ども達も飛び込んでんだから」
と声をかけてきました。
「そこに立つんだよ、あのグレーのテープが滑り止めだから大丈夫。
考えないで、スッと行きな。
近いと船にぶつけるから、一歩踏み出す感じで」
船長さん、誘導が上手い!
お母さん行きました。
はだにびず、が嫌だったんで、鼻つまんで飛び降りましたが、水圧で手などすっぽ抜けました。
まんまとはだにびず。
でも、た、楽しい〜(((o(*゚▽゚*)o)))
あと10回とびこめるな。

【ドルフィンその2】
沖へ出て、クジラ探しです。
クジラの出すかすかな音を拾って、広い海にいるクジラを探すのだそうです。
40分くらい海洋に出たでしょうか。
イルカの大群です!
甲板に寝ていた子ども達を叩き起こし、まずはドルフィンウォッチングです。
すごいスピードの船に、イルカ達、群れになってずいずいついてきます。
グレーのツヤツヤしたイルカ達、
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もう、
もう、
めっちゃくちゃカワイイ〜〜!!!!!
動画は失敗しましたが、目に焼き付けました。

【ホエール】
さて、いよいよ本命、クジラです。
この時期、親子で泳いでいるのだそう…
いた!
前方で潮吹いてる!
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「あ、これは子ども、赤ちゃんですね」
船長さんが説明してくれます。
次のターゲットはまさに親子。
横で追走している姿もなかなかですが、
お母さんが沈む瞬間、尻尾がぐわっと上がって、すっごくかっこよかったです。
その後も別のクジラ親子別のクジラ親子と次々に現れます。
20160810051016064.jpeg
合計5組の親子が見られました。
なんか現実じゃないみたい…。


到着時間を少し過ぎて、父島に戻りました。
いろいろてんこ盛りでした。
イルカにマンタにクジラ。南島。
ガイドさん曰く、
「今日はパーフェクトだった」
波は荒かったけど、酔うこともなく、怪我もなく、無事帰還できて、本当にホッとしました。
しかし、
酔い止め。
飲み薬は、眠くなりますな。後半、ぐわーは本当に眠くて眠くて、クジラどころではありませんでした。
こういう時の酔い止めはピップエレキバンだけで乗り切ろう。
教訓です。

(す)

今日は(も)海。
山を越えて、島の東側・宮ノ浜海岸へ。
山道を30分ほど上って下りたら、そこは海です。
結構な急勾配です。
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【食料持参】
この山道の間、お店などは全くありません。
お昼ご飯、おやつなどは必携です。
うちは、ペットボトル8本、おにぎり、おやつを持参しました。

【タープいらず】
屋根付きの東屋、
屋根はないけどテーブル、
そして日陰になる木の陰がたくさん、
そして人はほとんどいません。
どこかには座れるでしょう。
ちなみにトイレもあり、紙完備、大変清潔です。

【靴必携】
岩場だらけです。
湾状の海の真ん中にはサンゴ礁が、
両端にはありえない鋭さの岩場です。
しかし、靴の中に砂が入って、ぐわーさんのテンションはダダ下がりです。
「取っても取っても砂が入る」と、とうとうシュノーケル中止、ぼーっと砂浜に座り出しました。
ムスコや。砂など気にしていてはいけない。
ほっておきなさい。
と言っても、生理的にムリなものはムリですよね。
翌日、不可抗力的にこの問題はアッサリ解決します。

【今日もシュノーケル】
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さて、そのシュノーケル。
沖の方までサイドから歩いて行き、切り込み隊長・青空くんのオススメポイントへ。
な、
な、
なんだここ!!
水族館かよ⁉︎
数えきれないお魚さんたちが、うじゃうじゃ岩場で漂っています。
ありえないでかさの黒鯛みたいの。
アオブダイかな?鮮やかな青いお魚。
ムラサキのくちびるのシャコガイもいます。指でも挟もうものなら、100%ちぎれますな。
しかし、遊泳エリアを教えるブイはすぐそこ。その先は外海です。
波は荒く、何より冷たいのです。
子どもたちにはゼッタイムリです。
そして46歳おばちゃんにとっても、やっぱり恐怖。
早々に上がりましたが、本当にいいもの見ました。

【磯の生き物】
こちらは潮溜まり観察ですから、もう少しハードルは低めです。
カニは、沖近くに行けば行くほどでかくなります。
小さいカニは完全に砂の保護色です。
小さな魚が水たまり閉じ込められてたりして、これまた保護色。
ぐわーが見つけた「ミミズみたい」な奴は、触手にビッシリ繊毛があり、いちいちうじゃうじゃ動くので、恐ろしすぎてとてもつかめず、
コロが巨大岩を動かすと、果たしてその正体は、ヒトデでございました(・Д・)
でも正体わかっても全然怖かったですけど。剣呑剣呑。

【高台】
凹むぐわーを鼓舞して、階段になっている高台にも登ってみました。
なにしろ、固有種97%を誇る小笠原。
そこらへんの草つかんだりするのもヒヤヒヤします。
固有種触っちゃダメ。絶対。
杭とチェーン頼みの、どえらい階段を、滑りそうになりながらもなんとか上りきり、
平らな場所まで。
あ、でもないそこは案内板があるだけで、眺めは木に囲まれてるだけでした。
20160807041924ea3.jpeg
途中の方が凄かった。
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どうでもいいんだけど、
人間ってこんなとこまで道作っちゃうんだなあ。

おまけ
【夕ご飯】
そのためのコンドミニアムですから、もちろん今日も自炊です。
近海もののお魚、マグロ刺身のみ。漬けにしました。
でも、出自不明のアジも美味しそうだったんで、2尾getし、
久しぶりに三枚におろしました。
三陸沖ワカメを添え、生卵落として、ささやかな海鮮丼です。
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ウマー(((o(*゚▽゚*)o)))

(す)

1日目

【おはようございます】
6時半。
ぐわーと船内をお散歩から1日が始まりました。
朝日はすでに上がっていました。でも朝の光はやっぱり格別です。
階段はやはり少々急勾配。
上り下りがキツイですが、4〜7階はなんと、エレベーター付きです。
こんなに揺れんのに!
たまげますね。人間の叡智はここまで船を便利にしてしまうのです。
なんでもあるなあ、新おがさわら丸。

ラウンジで朝ごはんを済ませ、
シャワーを浴びると、
もうあとは下船を待つのみ。
船内ビデオのミニオンのアニメとか観てるうちに、
気づくとあたりにはもう島の濃い緑が広がっていました。
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小笠原諸島、父島。
初上陸です。

【初飯】
宿はキッチン付きの和洋室です。
自炊が基本ですが、着いたのがお昼近いんで、そりゃもう、早速食堂です。
やはり船が到着したばかり、どこも混んでます。
それでもようやくささやかな4人席をgetして注文したのが、
父…亀刺身定食(!)
母…亀煮込み定食(!!)
コロ…冷やし中華
ぐわー…焼きそば
という、温度差甚だしいラインナップ。
親チーム、えらいハシャギようだな。

【亀煮込み】
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例えて言うならそう、背徳の味がいたしました。
後味がエグい!
しかし子ども達はおいしいおいしい言ってパクパク半分以上平らげてくれました。
私は七味ドカドカかけて、なんとか飲みくだしました。
多分一生食べないわ私((((;゚Д゚)))))))

【亀刺身】
201608070407326ae.jpeg

なんだ、こちらは普通に美味しかったです。
歯ごたえある馬刺しって感じです。

【早速海水浴】
帰りに港そばを散策すると、なんとビックリ、まばらながら、泳いでいるじゃありませんか。
しかも水がキレイ!砂浜もちょーキレイ!
竹芝の船から見た水の色とは大違いです(当たり前か)
こんなに港のそばなのに?
すぐそこにおがさわら丸停泊してんのに?
後で調べると、南浜と言って、海ガメも産卵に来る、普通に美しいビーチなのでした。
よおし皆の者、出陣だ!

【シュノーケル】
2016080704074151f.jpeg

持参のマスクは大人用子ども用の2種類。
交代での素潜りです。
あれ…いるいる!魚!こんな岩場もなんもないとこなのに!
白いお魚は群れで砂の中の何かをちょんちょんつついて食べてます。
おっと、黄色いのも出現❗️
カ、
カ、
カワイイ*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・*

そして、人はいない!ちょびっとしかいない!プライベートビーチか?
525人もの乗客が一緒に乗ってきたのに!
みんなどこ行ったの?島の人だったの?
なんてステキなとこなんだ小笠原!
最高かよ⁉︎

【自炊開始】
港そばには2つのスーパーマーケットがあります。
小笠原生協と、小祝商店。
地物のお魚買おうと思って、スーパーのハシゴしてみましたが、
なんとビックリ、お魚はそのほとんどが
さば(千葉産)
ブリ(鹿児島産)
ワカメ(三陸沖)
鮭(チリ産)
ししゃも(中国産)
…は?丸正か?

どうやらこのあたりで水揚げとか、
そういうんでもないようです。
ようやく見つけた、小笠原近海もののカジキをget、
あらかじめ用意していたお魚用調味料をまぶしてソテーです。
201608070407413c8.jpeg

んんんーーーまい(⌒▽⌒)!
やはり近海ものにこだわりたい!

【グリーンフラッシュを探して】
グリーンフラッシュ。ご存知ですか?
太陽が沈む直前、一瞬パッと緑色になる現象で、
一定の条件を満たさないと見られない、珍しいものなのだそうです。
日没前、山の上のウェザーステーション(展望台)目指して山道をぐいぐい上がります。
ようやく着いたものの、その展望台、大混雑。
みなさん車やバイクを借りてやってきたようです。
しかしこの日はあいにくの曇天模様。
グリーンフラッシュは見られませんでした。
でも、沈む夕日と、それに照らされる雲は本当に綺麗でした。
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気づくと周りには誰もいなくなり、
家族4人、トーチ片手に真っ暗な道を這々の態で下山しました。
ちょっと怖かった…


コロもぐわーもよほど疲れたらしく、8時前に就寝。
なんとビックリ、親も9時には床につきました。

小笠原の1日目、無事終了です。
(す)

青空トランプ

Author:青空トランプ
青空トランプ:夫婦ユニット。サブメンバーに、長女コロ(中1)と長男ぐわー(小5)がいます。
そんな青空トランプを、20の質問で紹介します。

【青空☆太郎】

出身地:宇宙
職業:世界を股に挟むえせサラリーマン
趣味:最近は主に東欧の大衆音楽、例えばロマ(ジプシー)系やクレズマーの辺り
特技:誰に対してもあつかましく振舞う
好きな食べ物:カレーかラーメンか迷ってるフリをしつつ本当に好きなのは握り寿司
好きな映画:ここ最近なら間違いなく『先祖になる』だね
尊敬する人:タモリ(『ブラタモリ』復活希望)
抱きたい人:宮崎あおいちゃん(せっかく離婚したんだから俺んとこに嫁に来なさい)
神:JB、ジミヘン、コルトレーン(このチョイスに迷い無し)
永住したい場所:東北か東欧か東南アジア
1ヶ月休みがあったら:東北でボランティア&観光(まだまだ行き足りない)
3億円当たったら:1億は寄付して、残ったカネで防音設備の整ったスタジオ付きの家を建てて楽器を買いまくるね
明日死ぬとしたら:慌てて般若心経を覚える
今一番興味があるのは:クレズマーとチンドンの関係性
子供以外の宝とは:あごひげともみあげ
自分を動物に例えたら:インドサイ
相方のいいところ:他人にでも感情移入できるところ
相方の悪いところ:他人にでも感情移入しがちなところ
相方を料理に例えたら:火鍋と砂鍋が半々のやつ(仕切りは陰陽風)
世界に向けてメッセージを!:打倒風評被害!


【花札(仮)すずき】

出身地:長野県長野市
職業:主婦業を全力で。
趣味:下ネタ。
特技:落ち込むこと。
好きな食べ物:友人の旦那が作るダシ巻き卵。こないだ久々にありついた♡甘さと出汁とフワフワ具合。ケーキかよ!?安定の旨さ。嫁への愛を感じたわー。
好きな映画:『クンドゥン』『JSA』
尊敬する人:もちろんダライラマ14世。すごいオジサマですよ、この人は。
抱かれたい人:吉野寿様。せめてデートできるなら、一緒にダイアログ・イン・ザ・ダークとか行って、吊り橋効果狙いたい。
神:小林賢太郎。神と書いてけんたろうと読む。
永住したい場所:シェムリアップ、ウブドゥ、チェンマイ
1ヶ月休みがあったら:タイのビーチでぐだぐだしたい。
3億円当たったら:半分寄附、半分貯金して老後に旅しまくる。
明日死ぬとしたら:家族と美味しいもの食べて過ごします(;_:)なんか泣けてきた…
今一番興味があるのは:TED。おっさんテディベアじゃなくて、プレゼンの方のね。
子供以外の宝とは:ラーメンズDVD&文庫本コレクション。
ラーメンズ好きな女はうざい?けっ知らねー。
自分を動物に例えたら:スナフキン亜種。おさびしやま~に~♪
相方のいいところ:博識。理論的。私の支離滅裂な話をよく聞いてくれるという意味で、ガマン強いところ。
相方の悪いところ:ブログ、この半年で1個くらいしかあげてませんよ。どうしました?
相方を料理に例えたら:満漢全席。うんちく多そうだ。
世界に向けてメッセージを!:最良の母親とは、まあまあの母親である。〜児童精神科医 ドナルド・ウィニコット〜

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