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私がバイトしている会社に、Tさんという寡黙な男性社員さんがいます。歳は私のいっこ下。
お昼休みの休憩室も、いつも自前のiPadを持ち込んで、無言でそれを見ながらお弁当を食べています。
彼が弁当男子だということは、バイト始めて間もなく知りました。
それをきっかけに、少しずつお話をするようになりました。
てっちゃんでもある彼の趣味は全国各地の手ぬぐい集めだそうで、
毎日異なる手ぬぐいをお弁当に包んできていて、尋ねれば丁寧に説明してくれます。
もう、全国行ってないとこないんじゃないかなー。
なんだ?
富山の薬でも売ってんのか?
鉄道好きってのは、さすが、人知れぬパワーを秘めてるもんだな、と、最近までは呑気に思ってました。

そんなある日のこと、ちょっとしたお土産を差し上げた時、
お返しに、と、なんかえらい美味しいおつまみをいただきました。
「あんまり大きな声では言えないんだけど、週末、札幌に日帰りで行ったんで、そのお土産」
ひがえりでさっぽろ?

ええ、確かに青空くんも、国内出張は日帰りです。
名古屋、関西あたりはもちろん、福岡にも日帰り。
北海道のなんかすごい辺境に行った時も日帰り。
世知辛いですね、昨今は。

しかしこれはあくまで会社の都合。
自分で好きで行く旅行、そしてここは東京。そこまで足伸ばして、お金かけて、日帰り?
しかも、大声では言えない事情…。
ああ、聞きたい。ぜひ聞きたい。
私の中でTさんブームが吹き荒れました。
そして、チャンスは意外とすぐやって来ました。
休憩室で2人だけになった瞬間を狙い、すかさず聞いてました。何故日帰りなのか。
「追っかけです」
おっかけ?

「全国14公演あるうちの、12公演行く予定です」
なるほど。
だから全国津々浦々、行ってるわけか。
追っかけの気持ち、あたしにはわかるようんうん。
『アイドルさんとかですか?』
「いやいや」
『んじゃ、多分、多分わからないけど、ちなみに、誰ですか?』
「フジファブリックです」
ふじふぁぶりっく!?

もちろん知ってます。知識だけですけど。
あのなんか、爽やかっぽいバンドですよね?
「周り、女の子ばっかでね」
そらそうだ。悪目立ち、するでしょうなぁ…
『Tさんよか、だいぶ若いでしょ』
「そうねぇ、10コくらい若いんじゃないかな、あの子達」
(´ー`)
あの子達、ときたか。
そんだけ追っかけてたら、まあ、身内感は出てきますわな。
『奥さんは一緒に行かないんですか?』
「嫁は、2ヶ所だけ行きますね。最初は嫁が好きだったのがキッカケなんスけどね」
そうか。奥さん飛び越えちゃったか。
『セットリストは一緒でしょ?』
「いやいや、MCがそれぞれ違いますから」
いや、こりゃ参った。
さすがの私も、セットリスト同じもの、聴きに行く気にはならないかも…
なんというかもう、ステージ違いすぎました。
「まあ、鉄道好きだし、完全に趣味と実益…いやー、趣味と趣味、兼ねてますけどね」
そういうことなんだな。
抜けるほど膝を打ちました。

『私もね、知らないと思いますけど、イースタンユースってバンドが好きなんですよ』
「そらさすがに知ってますよ!」
知っとんのかい!
『私ね、吉野寿さんが好き過ぎて、旦那さんに、“吉野寿となら寝てもいいよ”って許可得てるんですよ』
「いやー、んなこと言うなら俺も俺も!フジのメンバーとなら寝れる!どのメンバーでも寝れる!」

…。
ちょっとちょっとオッさん、
なにゆうてはりますのん?

いやいや。ま、ファンというのはそういうものです。
ましてやライブ追っかけて全国回っちゃうくらい好きなら、
好きなら、

う〜ん(@_@)

バイトと社員さんですから、通常は接点ありません。こんなにお話できるようになったのも、ゆうてもごく最近です。
こんなに情熱的な人だとは思いませんでした。
というかそもそも、Tさんに限らず、社員さん達とはお互い関わりを避けているようなところがあると思ってました。
なんか血の通った人間の営みが、こんなところにもあるのだなあと、なんかしみじみいい気分になりました。
追っかけ、いいじゃないの。あんたDINKSだもの。
じゃんじゃんおやんなさいよ。

家に帰って、フジファブリック、YouTubeで聴いてみました。
スピッツみたいだなあと思いました。
や、disってないですよ!
オレの耳がもう、イースタン仕様だからということで!
(す)

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新年明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

この超超不定期ブログ、
いつ閉めてもかまやしないのですが、
やはり一年に一度、これをやり続けていこうと思い、まだ残しとくことにします。

それが「我が家の10大ニュース」ですよ!
どうでもいい?そうですよねそうなんですそれでいいんですよそれが普通!
そんなあなたはじゃんじゃんスルーしてって!
おヒマなあなたは寄ってって!
ではこの勢いでカウントアップ!


1位 コロ、都立中高一貫校に合格

前にもう書いたので、詳細は割愛します。
コロ、間違いなく人生の分岐点です。
それまで、住んでる街でも迷子になるような超絶方向音痴の子が、
1人で電車通学し、
1人で新宿や吉祥寺で待ち合わせ。
そういう意味で本人の意識も変わったかもしれません。
取りも直さず、小学校も卒業した訳ですが、
こちらでは、長年目指してた『国算理社4教科全てオール“たいへんよい”をもらう』を達成、
ついにグランドスラムとなりましたが、
まあ多分、これは担任の先生からの合格祝いのご祝儀であったと思われます。
先生、粋ですなぁ。


2位 ぐわー、ハーフ成人式

ぐわーも10歳になりました。
できるようになったこと、コロの学年では1人づつ発表してたのですが、
残念ながらぐわーの学年はナシ。
なのでここで発表です。
・ロボットの絵がぐいぐい上達する
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・家のトイレ掃除ができるようになった
・りんごの皮むきがさらに上達した
・図書委員になって、おすすめ本の紹介文がほめられた(これもぐわーにとってはものすごい進歩)
10歳、本当に成長著しい歳でした。


3位 小笠原旅行

詳しくはハイ、こちらをどうぞ。
今年の年賀状もこんな感じ。
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4位 ぐわー、シンバル就任

ぐわーの小学校には鼓笛隊があります。5年生は全員リコーダー、6年生で担当楽器が決まるのですが、
なんと先日、それがシンバルに決定しました。
し、しんばる?
お前、大丈夫か?
ズレたら終わりだし、悪目立ちするぞ〜:(;゙゚'ω゚'):
…ま、青空くんの遺伝子です。リズム感はいいに違いない!
表現できるかはまた別だけど!
おおいに期待しましょう。


5位 コロ、学年1位

さて、そんな棚ボタ合格したわがムスメですが、
秋にあった、某受験企業主催の中高一貫校一斉実力テストで、
国数英トータル順位で学年トップを取って参りました!
おめー、すげーな!おめでとう!
(というか、企業の試験でないと順位とかは出してくれないので、いつもの考査の順位は不明)
おかあさん、さすがに学年1位は経験ないわーと言うと
「オレはあるよ」とポツリ青空くん。
は?
なんでも中学で素行が悪く、
国家権力のお世話など受けた結果、
内申書がひどすぎてだいぶランクを落とした高校に行ったため、
高校でなら何度も取ったんですって。
…なるほど。微妙だ。


6位 ぐわー、百人一首覚え始める

ぐわー、もう一つできるようになったこと。
それは百人一首を20首覚えたことです。
お風呂で、私が牛乳パックで作った札を使って、
毎日コツコツ覚えました。
目指せ100首制覇!
お母さんもがんばって残りの札作る!


7位 コロ、ヴィオラを始める

コロは部活、なんと管弦楽部に入りました。
そして担当楽器はヴィオラ!
どうですか!経験もないのに!
毎日ヤダヤダ言いながら部活三昧の日々ですが、
言い飽きたのか、慣れてきたのか、
最近はようやく言わなくなりましたね。家では全く練習しないけどねー(。-_-。)
今はとにかく、定期演奏会が楽しみです(母が)。


8位 青空くん、座長を務める

座長。
これが説明しにくいのですが、
青空くん、仕事でたまに海外に会議や学会に出るのですが、
その会議のひとつが今年は西日本で開催。
そこで英語の分科会がいくつかあって、そのうちのいっこの司会(←コレが座長)を任されたようです。
これがまたごく専門的な分野なもんで、
会社に英語が話せる人がいても、専門用語まで訳せる人はなかなかいないので、
『英会話は適当だけど、専門用語に強い』青空くんに、白羽の矢が立ったということのようです(^-^;
質問とか割り振るのは案外簡単で、
これ、質問が出ない時が大変なんだそうです。
気の利いた質問を自分でしなきゃいけない。
すっげぇ予習して、どうにかこうにかこの身に余る大役を勤め上げました。
長い出張含め、いろいろお疲れさん!


9位 すずき、バイト1周年

無理矢理母のこともここでねじ込みましょう。
いじめ(!)と緩和を行ったり来たりしながら、だんだん居心地の良い職場になってきました。
でも、年末の忘年会ではちょいと暴れたようですので(毎度ながら記憶なし)、当分自粛です(´-`).。oO

10位 荻窪「鳥もと」に聖地巡礼

毎度のイースタン枠には、流行語も盛り込んでみました。キャハ♥️
関所の番人(吉野氏)はいませんでしたが、
まさに聖地の名にふさわしいたたずまいでした。
次は1人で腰据えて飲んでみたいものです。
番人に思いを馳せつつ…


以上、10個の我が家の10大ニュースです。
毎度ネガティヴニュースもいっぱいあったけど、割愛です。
そう、いいことばかりはありゃしないと清志郎も言っています。
でもいいの。ここではいいことだけ。
今年も、あたしと、家族と、それから世界中のみんなに、
いいことたくさん起こりますように。
(す)

無情にも、船の出る日となりました。

【皆勤賞】
8/1から、島のラジオ体操に毎朝参加していました。
ポスターには「旅行者の方も是非どうぞ!」と書いてありましたが、
旅行者はとうとう、うちの家族だけでした。
ですから、きっと目立ってたことと思います。
でも、それも今日で最後です。
特に誰にもなんにも言いませんでしたが、
島の人は船の出航で知るのでしょうか…
そう思うとなんか、

しみじみしますな。


【再びの南浜】
チェックアウトしてから荷物を預けて、
出発までビーチで遊ぶことにしました。
飽きもせずまたシュノーケル装着です。
岩場には相変わらずお魚。
あーあ。
帰んのか。あたし。
こんなキレイな海とお魚見放題。
ここから帰んなきゃいかんのか。
…いやいやいやいや。
やめやめ。考えんのやめ。

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これなーんだ。
ヒント・右上が、ちくわにしか見えなくて、こうなりました。

そうこうしている間に、24時間前に東京を出た馴染み深い船が、
ゆっくりと、これまた東京に入港してきました。
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現実に戻る為の、悪魔のどこでもドア(時差24時間)です。

【ビジターセンター】
海水浴を終え、シャワーを浴びて着替えてから、まだ時間がありましたので、
ぶらぶらと入ってみました。

ここ!
いやはや。なんともはや。
全くノーマークでした。
展示があるだけではなく、
様々な見どころ紹介、
興味深い資料もたくさんありました。
ここ知ってりゃ行ったのに!的なのがワンサカ!
これは痛恨のミスです!
初日に行かなきゃダメ!絶対!

【お土産】
散々買ったけど、最終日におまけのおまけで。
・ぎょさん(ビーサン)
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→青空くんはとっくに買ってたのですが、
島での最終日、家族分買っちゃいました。
カワイイし、濡れてもすぐ乾くし、履きやすく、ぬぎやすい。
ぎょさん最高!
便利すぎます!

・島寿司
→白身魚のヅケを、ワサビでなくカラシをつけたご飯に乗せる、島の名物寿司です。
白身魚が入荷できずお弁当はできないんです、と、別のお店で言われていたのですが、
最終日に無事ゲット。
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甘くて、超絶美味しかったです。
レシピ、ビジターセンターでgetしちゃった(((o(*゚▽゚*)o)))
楽しみです!

【いってらっしゃい】
乗船です。
港側のデッキは、同じ思いの人々でごった返しています。
「いってらっしゃーい!」
島の人はそう、見送ってくれます。
おがさわら丸の上で、素晴らしい小笠原太鼓を聞き終わると、
見ず知らずの人たちが笑顔で口々にそう言うのです。
いつまでも見ていたい。
でも、
船は大きな汽笛を鳴らしました。

おや?
出航したというのに、
小さなスピードボートが何艘もこの客船を追走してきます。
どこまで付いて来れんだろ?と、興味本位で見ていると、
なんと、乗ってる人達が次々と海へダイブして行きます!
ダイブ!
それマジか!
本気で事故かと思った!
でも、ダイブしてから手を振ってくれるので、
どうやら事故ではない模様。
あーたまげた(*_*)
でもでも、あれ?
これ、感動…
私も、何度も何度も「ありがとう」と叫んでいました。

【父島へ行きましょう】

『レモン林』という曲だそうです。
おがさわら丸の、出航時や到着時に、船内でよくよく聴きました。
ウクレレで弾き語る、
ハワイアンのような、
いや、ハワイアンズで流れていそうな、
なんか座り心地の悪い曲だなあと思っていたのですが、
今、その曲を思うと、涙がこぼれます。
46歳、中野区の小さな家の中で、
泣きながらこのブログを書いています。


若い二人は離れているけれど でね

約束しましょう また会う日の夜に

若い二人は 人目が恥ずかしい でね

レモン林で かくれて話しましょう

レモン林の あまい香りの中で

キスをしたのを お月さまが見てた

平和になったら 二人はカボボして でね

新婚旅行は 父島へ行きましょう



コロのご褒美に決めたこの旅、
もう2度と来られないだろうと思っていましたが、
来年もまた来たいです。
つかもう、住みたいです。

ハガキを出しても、同じ船で本島に到着する島。
島なのに近海の魚が手に入りにくい島。
自給自足ができず、物価の高い島。
見たいところが鬼ほどあって、何日いても足りない島。
不思議な植物に囲まれながらも、どこか懐かしい島。
この美しく孤独な島を思い、私はなぜか涙を止められないでいます。
また来たい。
何度でも来たいのです。
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この摩訶不思議な、東京のはじっこ。
父島へ行きましょう。
(す)

【バス】
本日はバスで、島のさらに南、小港海岸まで。
のんびりビーチで過ごします。
そのバスも大変のんびりしていて、
乗り込んできたおじさんの、「○○さん家ね」で通じてました。
すげえ。
帰りのバス時刻をおさえつつ、森を抜けて海へ。
うひゃあ、広い!
途中までプライベートビーチ感覚でした。

【やはりタープいらず】
東屋はやはりあります。
そして美しすぎるトイレ。
本当にすごい。小笠原、どこに行っても環境が整っています。
さすが天下の世界遺産です。

【本気の砂の城】
今日は海には入りません。
コロもぐわーも、よっぽど昨日の海にコリゴリしたようで、
今日は約束したのです。
すっげえ砂の城を作ると。
結局ぐわーは青空くんと沖へ出てしまい、
私とコロで4時間かけて完成させました。
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疲れた…
でも達成感半端ない…ヽ(;▽;)ノ

【ヤドカリ大きい】
なんかえらい大きさです。
子どものゲンコツくらいはあるでしょうか。
ちょいちょい歩いてます。無防備に。
もう、踏んじゃうから!危ない!

【安定のシュノーケル】
砂遊びの合間をぬってシュノーケルも行きました。
岩場にはやっぱりお魚。
黒鯛、どこにもいるねぇ。
ああ、銛でつきたい。刺身にしたい。

【スコール】
小港海岸にいる間にも、3回も降られました。
本当にいわゆる南国のスコールです。ザッと降って、あっという間にギラギラに晴れます。
おかげで立派な城も水気を含んで、作業がしやすくなりました。

疲れた子ども達に配慮し、14:05のバスで早々にホテルに帰りました。

【稚ガメ放流】
ここ小笠原は、海ガメを保護しながらも食用にする、世界唯一の場所なのだそうです。
今日はお祭りの初日、稚魚ならぬ、稚ガメの放流イベントがあるということで、
港近くの浜辺へ行きました。
籠の中の稚ガメは、体長30㎝くらい。結構な大きさです。
10匹ほどいたでしょうか。
みんな一生懸命手足使って、海に帰って行きました。
その個体が小笠原に帰ってくるのは、およそ30年後だそうです。
30年後、コロが子どもを連れて小笠原に来たら、
今日放したカメと会えるかもね。

カメ料理屋さんでψ(`∇´)ψ

【商店おやすみ】
頼みの綱、小祝商店も生協もなんとおやすみ。
そういえば、出航前日はおやすみ、と、どこかで読みました。
やばい。
今日のご飯、どうしよう!キャベツしかない!
キャベツ千切りご飯か⁉︎
子ども達暴れちゃうよ!

青空くんの情報サーチによると、
ホテルの近所に24時まで空いているという奇跡のコンビニ・佐藤商店があるというので、
半信半疑で地図で探してみますと、
やはりライバルお休みのため、大盛況です。
希望の近海魚どころか、魚そのものを扱っていませんでしたが、
冷凍のお肉は充実のラインナップです。
手羽先と牛肉を購入、今日は残り野菜を使ってお鍋にしました。
久々のお肉。うめぇ〜〜(*^_^*)
夏の鍋最高☆
再びのスコールの合間をぬって、ビール買い足しに行っちゃいました。
飲み過ぎだ!
ダイエットどこいった⁉︎
(す)

【ドルフィンスイムと南島上陸ツアー】

今日は大枚叩いてツアーに参加です。

【持ち物】
・お金
いらないと思って手ぶらで行ったら、シュノーケルマスクやフィンはレンタル料いるんでした。
一言『有料』って添えてくれい。払うことに不服なんじゃなくて、そもそも用意して来ないからさ。
結局、宿まで走って取りに行きました。

・お弁当水筒
これらは持参です。
でも、船の上でお味噌汁や温かい飲み物はフリーでいただけます。
こっちは無料かよ!やっぱりそれも明記してほしい。

・靴下
これは、フィン脱げ問題のため、足をきつめるため、また脱ぎ履きしやすいために持参しましたが、
結果、靴に砂入り問題を解決してくれました。
つまり、ほとんど砂入らないし、入ってもあまり気にならないと。
これいいな!明日から採用です。

【船内】
もちろん大変揺れるので、酔い止めは必携なんですが、
子ども達は眠がって大変でした。
一回、沖に出るとき、甲板で寝せちゃった。
そのあとはスッキリした様子でしたけどね。
心配していましたが、トイレはありました。
でも、ツアーによって船の大きさは異なるようです。
船内のテーブル椅子も使えますが、
二階の、船長さんの運転する隣とかにも座ってよく、
相当な自由度でした。

【ドルフィンその1】
まずドルフィンスイムです。
説明の時に「お子さんから目を離さないように!」って何度も言うので、
心配でコロばっか見てたら、
「潜らないなら船に上がってください!」とごっつく叱られました。
アンタは何度も潜って知ってるだろうけど、こっちは初心者だから!
『入水は急いで、続けて入りましょう』
『ドルフィンスイムの間は必ず潜って見てください』
『お子さんは心配ですが、イルカは一瞬ですから、潜りながら心配しましょう』
私ならこう説明します。
ツアーの方!どうかご配慮ください!

でも、カワイイイルカは見られましたよ(^o^)


【マンタ】
2度目のドルフィンスイムからは、子ども達は意気消沈、船上でお留守番です。
しかし3度目。
なんとマンタ発見!
海の底の方を悠々と泳いでいます。
感動…


【南島】
途中、小さい船に乗り換えて、南島に上陸です。
時間がなく、50分程度の上陸となりました。
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珍しい、沖側からのショット

固有種の宝庫なので、持ち帰りはもちろん禁止、
自由行動もアウトです。
私はてっきり、南島で敷物敷いて、お弁当とか食べるのかと思った…。
ネイチャーガイドさんについて、恐ろしい岩場をガツガツ登ります。
子ども達も頑張って登りました。
南島には亀が産卵に来るそうで(つか、普通に父島にも産卵に来ますが)、
海に帰れなかった、小さな小さな亀の赤ちゃんの死骸も何体かありました。
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他にも、カワイイ鳥の巣、
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何百年も前に絶滅した巻き貝の半化石などなど、
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本当に珍しいものもたくさん見ました。

そしてやはりおなじみの南島はこちら
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【飛び込み】
停泊した船上で食事です。
持参したお弁当も美味しかったですが、振舞われたお味噌汁も本当に美味しかった。
温かいものはいいですね。
そのあと、自由に泳げるので、チャプチャプやってましたが、
そのあと、同乗した子ども達が船の2階から飛び降り始めました。
コロも挑戦!
「はだにびずがはいっで(鼻に水が入って)」と、少々凹み気味。
その後青空くんもダイブすると、私のファイティングスピリットにも火がつきました。
二階に上がると、えっ、結構怖い(o_0)
やめよかな…と階段下りかけると、
船長さんが、
「お母さん、行きなよ、子ども達も飛び込んでんだから」
と声をかけてきました。
「そこに立つんだよ、あのグレーのテープが滑り止めだから大丈夫。
考えないで、スッと行きな。
近いと船にぶつけるから、一歩踏み出す感じで」
船長さん、誘導が上手い!
お母さん行きました。
はだにびず、が嫌だったんで、鼻つまんで飛び降りましたが、水圧で手などすっぽ抜けました。
まんまとはだにびず。
でも、た、楽しい〜(((o(*゚▽゚*)o)))
あと10回とびこめるな。

【ドルフィンその2】
沖へ出て、クジラ探しです。
クジラの出すかすかな音を拾って、広い海にいるクジラを探すのだそうです。
40分くらい海洋に出たでしょうか。
イルカの大群です!
甲板に寝ていた子ども達を叩き起こし、まずはドルフィンウォッチングです。
すごいスピードの船に、イルカ達、群れになってずいずいついてきます。
グレーのツヤツヤしたイルカ達、
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もう、
もう、
めっちゃくちゃカワイイ〜〜!!!!!
動画は失敗しましたが、目に焼き付けました。

【ホエール】
さて、いよいよ本命、クジラです。
この時期、親子で泳いでいるのだそう…
いた!
前方で潮吹いてる!
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「あ、これは子ども、赤ちゃんですね」
船長さんが説明してくれます。
次のターゲットはまさに親子。
横で追走している姿もなかなかですが、
お母さんが沈む瞬間、尻尾がぐわっと上がって、すっごくかっこよかったです。
その後も別のクジラ親子別のクジラ親子と次々に現れます。
20160810051016064.jpeg
合計5組の親子が見られました。
なんか現実じゃないみたい…。


到着時間を少し過ぎて、父島に戻りました。
いろいろてんこ盛りでした。
イルカにマンタにクジラ。南島。
ガイドさん曰く、
「今日はパーフェクトだった」
波は荒かったけど、酔うこともなく、怪我もなく、無事帰還できて、本当にホッとしました。
しかし、
酔い止め。
飲み薬は、眠くなりますな。後半、ぐわーは本当に眠くて眠くて、クジラどころではありませんでした。
こういう時の酔い止めはピップエレキバンだけで乗り切ろう。
教訓です。

(す)

青空トランプ

Author:青空トランプ
青空トランプ:夫婦ユニット。サブメンバーに、長女コロ(中1)と長男ぐわー(小5)がいます。
そんな青空トランプを、20の質問で紹介します。

【青空☆太郎】

出身地:宇宙
職業:世界を股に挟むえせサラリーマン
趣味:最近は主に東欧の大衆音楽、例えばロマ(ジプシー)系やクレズマーの辺り
特技:誰に対してもあつかましく振舞う
好きな食べ物:カレーかラーメンか迷ってるフリをしつつ本当に好きなのは握り寿司
好きな映画:ここ最近なら間違いなく『先祖になる』だね
尊敬する人:タモリ(『ブラタモリ』復活希望)
抱きたい人:宮崎あおいちゃん(せっかく離婚したんだから俺んとこに嫁に来なさい)
神:JB、ジミヘン、コルトレーン(このチョイスに迷い無し)
永住したい場所:東北か東欧か東南アジア
1ヶ月休みがあったら:東北でボランティア&観光(まだまだ行き足りない)
3億円当たったら:1億は寄付して、残ったカネで防音設備の整ったスタジオ付きの家を建てて楽器を買いまくるね
明日死ぬとしたら:慌てて般若心経を覚える
今一番興味があるのは:クレズマーとチンドンの関係性
子供以外の宝とは:あごひげともみあげ
自分を動物に例えたら:インドサイ
相方のいいところ:他人にでも感情移入できるところ
相方の悪いところ:他人にでも感情移入しがちなところ
相方を料理に例えたら:火鍋と砂鍋が半々のやつ(仕切りは陰陽風)
世界に向けてメッセージを!:打倒風評被害!


【花札(仮)すずき】

出身地:長野県長野市
職業:主婦業を全力で。
趣味:下ネタ。
特技:落ち込むこと。
好きな食べ物:友人の旦那が作るダシ巻き卵。こないだ久々にありついた♡甘さと出汁とフワフワ具合。ケーキかよ!?安定の旨さ。嫁への愛を感じたわー。
好きな映画:『クンドゥン』『JSA』
尊敬する人:もちろんダライラマ14世。すごいオジサマですよ、この人は。
抱かれたい人:吉野寿様。せめてデートできるなら、一緒にダイアログ・イン・ザ・ダークとか行って、吊り橋効果狙いたい。
神:小林賢太郎。神と書いてけんたろうと読む。
永住したい場所:シェムリアップ、ウブドゥ、チェンマイ
1ヶ月休みがあったら:タイのビーチでぐだぐだしたい。
3億円当たったら:半分寄附、半分貯金して老後に旅しまくる。
明日死ぬとしたら:家族と美味しいもの食べて過ごします(;_:)なんか泣けてきた…
今一番興味があるのは:TED。おっさんテディベアじゃなくて、プレゼンの方のね。
子供以外の宝とは:ラーメンズDVD&文庫本コレクション。
ラーメンズ好きな女はうざい?けっ知らねー。
自分を動物に例えたら:スナフキン亜種。おさびしやま~に~♪
相方のいいところ:博識。理論的。私の支離滅裂な話をよく聞いてくれるという意味で、ガマン強いところ。
相方の悪いところ:ブログ、この半年で1個くらいしかあげてませんよ。どうしました?
相方を料理に例えたら:満漢全席。うんちく多そうだ。
世界に向けてメッセージを!:最良の母親とは、まあまあの母親である。〜児童精神科医 ドナルド・ウィニコット〜

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