タシデレ!

プロフィール

青空トランプ

Author:青空トランプ
青空トランプ:夫婦ユニット。サブメンバーに、長女コロ(小3)と長男ぐわー(小1)がいます。
そんな青空トランプを、20の質問で紹介します。

【青空☆太郎】

出身地:宇宙
職業:えせサラリーマンも10年続ければえせじゃなくなる
趣味:IKZOマッシュアップ動画探索
特技:誰に対してもあつかましく振舞う
好きな食べ物:カレーかラーメンか迷ってるフリをしつつ本当に好きなのは握り寿司
好きな映画:『ビン・ラディンを探せ!』(笑えるかと思いきや結構泣ける)
尊敬する人:タモリ(祝・『ブラタモリ』第3シリーズ、放映開始!)
抱きたい人:宮崎あおいちゃん(せっかく離婚したんだから俺んとこに嫁に来なさい)
神:JB、ジミヘン、コルトレーン(このチョイスに迷い無し)
永住したい場所:地球
1ヶ月休みがあったら:東北でボランティア&観光(まだまだ行き足りない)
3億円当たったら:1億は寄付して、残ったカネで防音設備の整ったスタジオ付きの家を建てて楽器を買いまくるね
明日死ぬとしたら:慌てて般若心経を覚える
今一番興味があるのは:リバタリアニズムとコミュニタリアニズム、相反するこれらの政治思想を如何に統合化するか
子供以外の宝とは:自分の脳みそ
自分を動物に例えたら:インドサイ
相方のいいところ:他人にでも感情移入できるところ
相方の悪いところ:他人にでも感情移入しがちなところ
相方を料理に例えたら:火鍋と砂鍋が半々のやつ(仕切りは陰陽風)
世界に向けてメッセージを!:打倒風評被害!


【トランプすずき】

出身地:長野県長野市
職業:主婦業を全力で。
趣味:下ネタ。
特技:落ち込むこと。
好きな食べ物:友人の旦那が作るダシ巻き卵。
好きな映画:『クンドゥン』『JSA』
尊敬する人:もちろんダライラマ14世。すごいオジサマですよ、この人は。
抱かれたい人:吉野寿様。
神:小林賢太郎。神と書いてけんたろうと読む。
永住したい場所:バリ(尼)、チェンマイ(泰)。
1ヶ月休みがあったら:タイのビーチでぐだぐだしたい。
3億円当たったら:半分寄附。半分貯金して老後に旅しまくる。
明日死ぬとしたら:家族と美味しいもの食べて過ごします(;_:)なんか泣けてきた…
今一番興味があるのは:寄附。
子供以外の宝とは:ラーメンズDVD&文庫本コレクション。
自分を動物に例えたら:かわうそ。吉田戦車の。なんかこずるいから。
相方のいいところ:博識。理論的。私の支離滅裂な話をよく聞いてくれるとこ。
相方の悪いところ:ブログに引用が多すぎるとこ。半分に減らせ。
相方を料理に例えたら:満漢全席。うんちく多そうだ。
世界に向けてメッセージを!:一日一善!(by笹川良一)

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

最新記事

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

Powered By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

ブロとも申請フォーム

QRコード

QRコード

気仙沼への道(3) 気仙沼篇 前篇

平泉で小雨に降られながら巡回バス『るんるん』を待ち、一路、平泉駅へ、そこから東北本線に乗り、10分ほどで一ノ関へ、それから、岩手一ノ関から、県をまたぎ宮城県へ。
そこからいよいよ、大船渡線の暫定終点、気仙沼を目指します。
暫定。そうです。平成24年3月31日現在、大船渡線は、気仙沼を最後に、その先の陸前高田、大船渡への運航を見合わせています。

夕方の気仙沼駅は、待合室にたくさんの大量旗が貼られ、人々がまばらに集う、日常の田舎の駅の様相を呈していました。
気仙沼駅

雨は、1時間半の電車旅の間に、結構な降りになっていました。折りたたみ傘を再び開き、バックパックをしっかり背負って、今夜の宿、大鍋屋さんに向かって、歩き始めました。
夕方にさしかかった町に雨もあいまって、町には人は見えません。商店街もちらちら見え始め、海が近くなるにつれ、町の様子はゆっくり変貌してきました。
海岸線近くなると、もうほとんど地図は頼りになりません。全くの更地と、全くの手つかずに見事に2分されます。美容院なのか、がれきやゴミだらけの店内は、その日を境に時間が止まってしまったように、そのまま残されています。
まったく現実離れした風景でした。
山の中腹に、不思議に浮かんだ体育館のような建物が見えてくると、ようやく大鍋屋さんにたどり着いたのでした。

奇跡の宿。
そんな枕詞がついているのかどうかは知りません。けれど、まさにそこは奇跡の宿と呼ぶにふさわしい宿でした。
なぜなら、周辺、隣接した場所も含め、何もないからです。
ぽつねんとたたずむその宿の、おかみさんは慣れているのか、「津波の時はね、うちも2階まで浸水したんですよ」とてらいなく教えてくれました。
「お風呂と食堂は1階ですよ」
普通の説明がむしろ、現実離れしたこの状況に、唐突に安心感を与えてくれました。

お風呂をいただいてから早速、今回の旅のメインイベント、仮設商店街へと繰り出しました。
まずは青空くんたっての希望で、あさひ鮨さんへ。
あさひ鮨
わっ、めっちゃ混んでるやん!
以外にも大盛況な店内に若干面喰いながら、カウンターに座りました。ビールと、店イチオシのふかひれ寿司の入ったコースをいただきました。ああ、いただきましたよ!
あさひ鮨2
旨いの旨くないのって!言葉にするだけ野暮ってもんです。
そこのご主人は、忙しい中、手を休めることなく話しかけてくれました。そして楽しい話を聞かせてくれました。
「私は絵を描くんですよ。だから、自宅は眺めのいい、高台にあったんです。だから、地震も津波も免れました。」幸いにもご家族もみなさん、ご無事だったそうです。
その後、青空くんが日経の記事を見つけてきてくれました。笑顔の素敵な、ダンディなご主人でした。
気仙沼港
ご主人が描いた絵ハガキをいただきました。貴重な宝物をありがとうございます。

気仙沼の仮設商店街は一つではありません。次の目的地まで歩いて移動。
復興屋台村
復興屋台村2
復興屋台村、気仙沼横町です。
悩んだ挙句、手打ちうどんのおみせ、「たすく」さんへおじゃま。
たすく
店内にはたくさんのメッセージが描かれていました。私も一筆。気仙沼のゆるキャラ「ほやボーヤ」と、となりにはほやボーヤのかぶり物をした青空くんを並べて描きました。写真撮るの忘れた~(+_+)
hoya.jpg
↑これがホヤぼーや。
手打ちうどんの店なのに、うどんも頼まず、飲み散らかして帰りました。お店のお母さんは、しゃべり倒して超おもしろい方でした。

宿に帰ったら、九州から車で来たという、不思議な男女3人組に会い、おしゃべりして、意気投合したのですが、すっかり酔っぱらった中年夫婦は、昨夜からの強行軍も響いて、残念ながらここでダウン。一緒に飲みに行きましょう、という若者に別れを告げて、すごすごとへやへもどり、疲れと共に一気に眠りについたのでした。

-まだ続く-
(ト)

君が僕を知ってる

早いもので、あれから3年。

この一曲があれば、今宵は他にはもう何も要らない。



(青)

今月の電力&都市ガス(12年3月)

地味なこの記録も、これで震災からまる一周年。

●期間 : 12年3月6日~4月3日(29日間)

●電力使用量 : 168kWh

●CO2排出量 : 61.824kg

●前年同月比 : 1%減

一年前の同月には既に節電を意識し始めてるから、流石に削減率は少ない。

●期間 : 12年3月9日~4月9日(32日間)

●都市ガス使用量 : 52立方メートル

●CO2排出量 : 108.16kg

●前年同月比 : 41%増

ガスに至ってはこのていたらく。幾らこの冬が寒かったとは言え、ねえ...。

(青)

テーマ : エコライフ - ジャンル : ライフ

中野ノ畑ニ居リマス (2)

4月19日(木)
4190.jpg
おおぅっ、芽が出てる!
え、小さすぎてわかりませんか?
水菜です!1週間で、すじまきした通りにちびっこい芽が出てきました。
隣のニラは沈黙保ったままですが(^_^;)まあ気長に待ちましょう。

この日の作業は、残り3うねの、土ふるいです。
4191.jpg
こんな虫がごろごろ出てきました。きっと土をよくしてくれるに違いない!がんばって土の中に戻しました。

4192.jpg
今日むしった草。

4193.jpg
今日出てきた小石。異常じゃね?玉砂利か?寺かここは!?

4194.jpg
1時間かけて、土ふるい終了。すじまき用のすじ。この後、残りの水菜とニラ、あとほうれん草まきました。

4195.jpg
水、びったんびったんかけました。でもちゃんと吸い込んだ。畑の保水力はすごいですね。プランターとは一味違う。

4196.jpg
今日はちょっとよその畑をそぞろ歩き。ここら辺、畑にそって、雑草が生えてます。つまり、自分の畑はきれいに草むしるけど、側道の雑草は黙認。それねー、種まき散らすんですよね。物はついでってのがありますから、雑草、抜きましょうや。

4197.jpg
ペンペン草畑。これはもはや…取り返しつきませんな(^_^;)毎年、ゼッタイこの手の手つかず畑が存在します。やらないなら借りないでくれ!それかあたしにその一面貸してくれ!

4月21日(土)
この日は歩いて畑へ。もう種はまいちゃったんで、収穫までは水やりだけです。長靴も当分いりません。
4211.jpg
また成長してるー(*^v^*)
え、小さすぎてわかりませんか?
…なんかバカ親みたいになってますな私。
(ト)

他人の味噌汁

数日前、青空くん出張でヒマだったんで、ぐわーのお友達のところへ晩ご飯をご馳走になりに、子供達連れて出かけて行きました。
お菓子とか持ってって散々おしゃべりして、さてご飯、となった時、そのママがおにぎり出してくれて、さらに、「朝の残りだけど」と断って、お味噌汁を出してくれました。「おだしインスタントやけどな」
ちょっとビックリしました。
実はこれが、私にはどうしてもできないのです。恥ずかしいし、申し訳ない。
お味噌は特に、温め直すと香りも飛ぶし、まして余り物だし。百歩ゆずって、仮に作りたてであっても、一番だしを使っていたとしても、それを出す勇気がありません。
お味噌汁だけは、どの家庭でもそのほとんどに、お母さんの味が存在します。デフォルトがあっての、他人の味噌汁、なんか、アウェイはなはだしい!ゼッタイ美味しめるはずがない!と思ってしまうのです。
私は、友人にご飯作るのは大好きで、呼んでごちそうしたり、夕ご飯差し入れたりはよくやるんですが、お味噌汁をふるまったことは、一度もありません。

では、その、インスタントのおだしの、残り物のお豆腐とワカメのお味噌汁。どうだったのかと言えば、

美味しかった…。

私は一気にいただいてしまいました。
その、心許しているからこそできる、余り物の提供が、逆にホントに嬉しくて、美味しかったです。
「他人の作ったものって、美味しいよね〜」もう一人招かれてたママはそう言ってました。確かにそれも事実。主婦稼業ではなかなかないからですよ。
お味噌汁の半分は、優しさでできているのかもしれません。
…でも、やっぱり他人に自分のお味噌汁出す気にはなれないんですけどね。

来月は、あれ、なんかの日、あるねー。第二日曜日だったかな?
たまには、他人の作る味噌汁、いただきたいものですな〜( ̄▽ ̄)
(ト)

| ホーム |


 BLOG TOP  » NEXT PAGE